半年振りに晩ご飯を作った。


NHK「きょうの料理」8月31日に放映された「豆腐と豚バラのスープ煮」

先生はパン・ウェイという中国家庭料理研究家。


先ず、ねぎ、しょうが、にんにくをみじん切りにする。

半年前まで包丁を持ったことがなかった私にとっては、最も緊張する作業。


ボルネオ7番のブログ-ねぎ

ボルネオ7番のブログ-しょうが


次は豆腐を一口大に切り、豚バラ肉は約6ミリ角に切る・・・って、いやぁ、お肉がこんなに切れないとは思わなかった。お肉には筋があり、しかも脂で滑るんですね。知らなかった。泥のグランドで走ってるみたいな感覚でした。


ボルネオ7番のブログ-豆腐

ボルネオ7番のブログ-豚肉2


調理に入る。フライパンにサラダ油を大さじ2。

こういう「大さじ」「小さじ」にはこの計量スプーンが便利!


ボルネオ7番のブログ-計量スプーン


ついでにチキンスープの素や紹興酒、胡椒、ごま油などの調味料を先に準備しておく。


ボルネオ7番のブログ-鳥スープの素

ボルネオ7番のブログ-紹興酒他


さて、フライパンで、ねぎ(半分)、しょうが、にんにく、豚バラ肉を炒め、そこに黒砂糖と紹興酒を加えて炒める。紹興酒の香りがパーっと広がり、下戸の私はそれだけで酔った気分になる。この分では明日は二日酔いやな(笑)


ボルネオ7番のブログ-1

ボルネオ7番のブログ-2


チキンスープを加え、豆腐を入れたら暫らく煮込む。


ボルネオ7番のブログ-3


最後にねぎの残りを入れ、ごま油を回しいれて火を止める。

胡椒をパラパラっとふりかけて完成!


ボルネオ7番のブログ-4

ニンニクと豚バラ肉の肉食系を、ねぎ、しょうが、豆腐の草食系が必死になって対応し、ヘルシーに保っている一品という感じでしょうか。そこに紹興酒の香りが加わり、「こんなん初めて!」という感じで楽しめました。