3月3日はおひな祭り。


娘たちが幼い頃はお雛様を飾り、きちんとお祝いしたものだが、彼女達の成長に伴い、次第に手抜きになってきた。しかし、昨夜、帰宅すると・・・・


ボルネオ7番のブログ-おひな祭り


私 「おっ!美味しそうやん。ちゃんとお祝いするんや」

妻 「だって、◎◎(次女の名前)がいるじゃない」

私 「あ、そうか、一応、まだ女の子か」

娘 「何よ、一応ってどういう意味よ!」


【一応】

十分ではないが、とりあえず。ひとまず。ともかく。ひととおり。

(大辞林より)


日本語は難しい。気を付けましょう(笑)


ボルネオ7番のブログ-お雛様
(義母手作りのお雛様)


犬のことは全く詳しくない。


ただ、今夜、北海道出身の友人と食事をしていて、ソフトバンクのCMでお父さん役をしているのが「北海道犬」であることを学んだ。ソフトバンクのお父さんはとぼけた味を出しているが、黙っていると凛々しくて、体育会に例えると、姿勢が美しい弓道部かなと思う。


さて、その北海道出身の友人が子供の頃、家で北海道犬を飼っていたという。賢く優しい犬で、どんなにじゃれても嫌そうな顔をせず、最後まで付き合い、決して怒ったりしなかったと友人は語る。ところが、その北海道犬が人を噛んだらしい。


友人は、噛まれた人が何か犬を怒らせるようなひどいことをしたのだと主張する。しかし、お父さんは何があったとしても、人を噛む犬は良くない、と保健所に犬を連れて行き、処分をお願いされたらしい。友人は悲嘆にくれ、その夜は一睡も出来ず、泣き明かしたという。


ところが、その3日後、犬が戻ってきたのだ。

見れば、口の回りが血に染まり、歯も欠けているではないか。

どうしたかは分からないが、自分が繋がれていた鎖を食いちぎって逃げてきたのだ。


ここまで聞いて、私は感動のあまり泣いてしまった。そして、何とかハッピーエンドで終えて欲しいと願った。しかし・・・・友人は伏し目がちに残念な結末を語った。お父さんは、やはり、許さなかったのである。


つくづく救いのない話やなぁ、と悲しい思いでいたのだが、ふと友人を見て、そういう辛いことがあったから、深みのある魅力的な男になったのかなと思った。その時、少し救われた気分になった。


ボルネオ7番のブログ-バズ君
これは北海道犬ではありません。

隣のバズ君です。

次に会ったときは、もっと大事に可愛がります(笑)


「梅にうぐいす」という諺がある。


てっきり、梅にはうぐいすがやって来るもんだという自然の摂理を説いているのかと思っていたが、「調和しているもの」や「取り合わせの良いもの」、「仲が良いもの」を表現するときの喩えらしい。


さて、この鳥はうぐいすなのだろうか、それとも別の鳥?

昨日の朝、近くの公園で撮影した。


ボルネオ7番のブログ-梅にうぐいす


feathercollectorさんのブログ http://ameblo.jp/pittas/  を見るようになってから、鳥が気になる私です。