久し振りに浅草の取引先を訪ねた。
手前の交差点に差し掛かったら、すっかり大きくなったスカイツリーが目に入った。
634メートルと聞くと気が遠くなるが、これも1メートルの積み重ね。きちんとした計画があり、それを支える資金と毎日の作業を行う人がいて、少しずつ、少しずつ背を伸ばしてきたのだと思う。
東北は予想を超える大震災だったので、今は防戦一方の観があるが、いずれ力強いカウンターアタックが始まるものと信じたい。
夕陽を受けた桜が美しかった。
久し振りに浅草の取引先を訪ねた。
手前の交差点に差し掛かったら、すっかり大きくなったスカイツリーが目に入った。
634メートルと聞くと気が遠くなるが、これも1メートルの積み重ね。きちんとした計画があり、それを支える資金と毎日の作業を行う人がいて、少しずつ、少しずつ背を伸ばしてきたのだと思う。
東北は予想を超える大震災だったので、今は防戦一方の観があるが、いずれ力強いカウンターアタックが始まるものと信じたい。
夕陽を受けた桜が美しかった。
先日ご紹介した「メスの流儀、オスの流儀」(池田清彦さん著)、
実に興味深い話が続く。
孔雀のオスはメスに比べるとはるかに美しい。羽を広げた写真を見ると、ため息が出るほど美しく、羽は本来飛ぶためのものであることを一瞬忘れてしまう。では何故オスの羽は美しいのか。
これまでのところ、それは多くのメスを惹き付けるためと考えられてきた。メスが美しい羽を好むため、オスはその期待に応えて進化した、と多くの生物学者は説いていたそうだ。
ところが、最近の観察によると、「美しい羽」と「メスにモテるかどうか」は関係なく、どうやら、「連続して良く鳴くオス」をメスは選ぶらしい。孔雀のメスは面食いではないのだ!
これを人間に置き換えると、クールな二枚目より話題豊富な三枚目の方がモテるということか。これが真実かどうかは女性に聞かないと分からないが、これは朗報やな、と喜んだあなたや私は間違いなく「三枚目」です(笑)
帰宅したら、友人の香織ちゃんから手紙が届いていた。
開封すると、手紙と新作のカードが出てきた。
未だ印刷前のもので、手描きのオリジナルだ。
「今回は、シロツメクサとクローバーを絵の中に入れて、春らしく、幸せな気分になれるようにと想いを込めて描きました」とのこと。
香織ちゃん、春らしく、幸せな気分になったよ~♪
ありがとう。
この春には植物の名前をたくさん覚えて、「花より団子」から「花、ときどき団子」くらいまで変身するぞ!(笑)