本日の鍋奉行は同級生のN藤さん。


ボルネオ7番のブログ-ギター


会議と懇親会にオフィスを提供してくれた中小企業のオーナー社長。仕事もできるがギターも弾ける。日本橋経済新聞というWEB新聞の編集長でもあるらしい。

http://nihombashi.keizai.biz/


そのN藤さんが手際良く鍋を準備していく。


ボルネオ7番のブログ-肉と油揚げ
豚肉と油揚げ


ボルネオ7番のブログ-ニラ
私が切ったニラ。切る前に手を洗ったかなぁ(・。・)


ボルネオ7番のブログ-鍋開始
白滝、椎茸、キムチ、山盛りの生姜を加えて、イザ加熱!


鍋に入れる前は共通点のない食材だったのに、共に煮ることで味が混ざり合い、却って各々の味を引き立てる。絶妙のコンビネーション。広報委員会もかくありたいもの・・・と感慨にふけっていたら、もうみんな食べ始めてるやん。油断も隙もないなぁ(笑)


ボルネオ7番のブログ-溶岩ステーキ


みんなが鍋を味わっている間に、N藤さんはステーキを焼き始める。ニンニクをオリーブオイルで炒め、香ばしい香りがしてきたところで、ステーキ肉をガツンと置く。ジュ~という音が聞こえ、身体がステーキの方に15度ほど傾く。身体は正直(笑)


ボルネオ7番のブログ-ステーキ完成
ステーキの完成(^-^)/


その後も酒宴は続き、いよいよ中締めのうどん。いいダシが出ているので最高に旨かった。


ボルネオ7番のブログ-うどん


5時間続いた酒宴の最後に、N藤さんが日本茶を入れてくれた。これが美味しくて、何杯かお代わりをお願いした。癖がなく、まろやかな味で爽やかな余韻がある。


ボル 「このお茶、美味しいね」

N藤 「おっ、分かる?これね、うちで作ってるのよ」

ボル 「ホンマかいな。味がまよやかや」

N藤 「番茶を3年熟成させててね、カフェインがゼロになってる」


ボルネオ7番のブログ-三年番茶

これは優れものだと思います。お茶がすきだけど、寝る前には飲めないという方にはお薦めです。



同志社東京校友会に広報委員会という組織がある。


同志社は京都の学校で、ここ東京は我々にとりアウェイの地だ。ホームとアウェイで戦う環境が異なることはサッカーを見れば明らかだが、アウェイの地であればこそ、同じ同志社で学んだ同窓生と出会ったりすると一気に仲良くなったり、それが縁で助け合う関係になったりということが実際に起こる。ならば、東京在住の校友をもっと募り、つないでみようということになった。その活動の中核を担うのが広報委員会で、私もメンバーの一人だ。


今日は、その広報委員会の第一回目の打合せが行なわれた。場所はメンバーの一人である同級生が水天宮前に構えているオフィス。大家さんが神社というユニークなビルの一室だ。


ボルネオ7番のブログ-ビル


集まったのは男性ばかり7名。


最年少28才から最年長75才まで年齢がバラバラ、仕事の内容もバラバラ、学生時代にどれくらい勉強したかもバラバラ、身体つきやイケメン度もバラバラ・・・・・こんなんでまとまるのかなと心配したが、議論が始まって共通点が見付かった。


①同志社が大好き

②聞き上手

③後輩に優しい


驚いたのは②と③だ。みんな同志社が大好きで熱い議論になるのだが、誰かが話し出すと一旦みんなは話すのを止めて最後まで聞く。しかも、頷いたり、相槌を打ったりして話し手を気遣う。更に、若手の名前を呼んで意見を求め、意図的に話す機会を与える。いろんな意見や提案が出てきたのは当然と言える。


ボルネオ7番のブログ-ボード
(瞬く間にアイディアや提案で埋まったホワイトボード)


午後1時から3時を予定していた打合せは、結局1時間延びて4時の終了となった。今日は初顔合わせも多く、懇親会を予定しているが、経費削減のため、そのまま同級生のオフィスで鍋をやることとなった。


ボルネオ7番のブログ-鍋準備
(早速、ニラを切って鍋の準備に当たるボル7広報委員)


続く・・・。

大前研一さんが、著書「時間とムダ」の中で、人間が変わる方法は次の三つしかないとおっしゃっているらしい。


①時間配分を変える

②住む場所を変える

③付き合う人を変える


なるほどと思うと同時に、ズボラな私は一番簡単にできる方法を選びたいと思った。しばらく考え、そして答を見つけた。「住む場所を変える」ことだ。しかも、海外が良いのでは?


時間配分や付き合う人を変えるには強い精神力や自制心が必要となる。その点、住む場所を変えれば、しかもそれが海外なら、嫌でも付き合う人は変わる。仕事の内容や環境が変われば、当然、時間配分も変わるだろう。


ボルネオ7番のブログ-ベトナム


関心の対象が変わると、本屋で目に付く本まで変わる(笑)

タイトルの「金なし」に惹かれ、買ってみた。