本日の鍋奉行は同級生のN藤さん。
会議と懇親会にオフィスを提供してくれた中小企業のオーナー社長。仕事もできるがギターも弾ける。日本橋経済新聞というWEB新聞の編集長でもあるらしい。
そのN藤さんが手際良く鍋を準備していく。
鍋に入れる前は共通点のない食材だったのに、共に煮ることで味が混ざり合い、却って各々の味を引き立てる。絶妙のコンビネーション。広報委員会もかくありたいもの・・・と感慨にふけっていたら、もうみんな食べ始めてるやん。油断も隙もないなぁ(笑)
みんなが鍋を味わっている間に、N藤さんはステーキを焼き始める。ニンニクをオリーブオイルで炒め、香ばしい香りがしてきたところで、ステーキ肉をガツンと置く。ジュ~という音が聞こえ、身体がステーキの方に15度ほど傾く。身体は正直(笑)
その後も酒宴は続き、いよいよ中締めのうどん。いいダシが出ているので最高に旨かった。
5時間続いた酒宴の最後に、N藤さんが日本茶を入れてくれた。これが美味しくて、何杯かお代わりをお願いした。癖がなく、まろやかな味で爽やかな余韻がある。
ボル 「このお茶、美味しいね」
N藤 「おっ、分かる?これね、うちで作ってるのよ」
ボル 「ホンマかいな。味がまよやかや」
N藤 「番茶を3年熟成させててね、カフェインがゼロになってる」
これは優れものだと思います。お茶がすきだけど、寝る前には飲めないという方にはお薦めです。











