今日は朝から雨。
遊歩道に咲く紫陽花が雨に濡れ、いつもより清らかに見えた。
日本では、過去のいざこざをなかったことにすることを「水に流す」という。多分、川の流れを眺める内に、辛い思いを忘れ、心の傷を癒すことを流れる水に託したいと願った古人がいたのだろう。
では、英語なら何と表現するんだろうと調べたら、
"Sweep the slate clean"
ということが分かった。直訳すると「石板をきれいに拭く」となる。
水に流すより重労働で汗をかきそうだ(笑)
今日は朝から雨。
遊歩道に咲く紫陽花が雨に濡れ、いつもより清らかに見えた。
日本では、過去のいざこざをなかったことにすることを「水に流す」という。多分、川の流れを眺める内に、辛い思いを忘れ、心の傷を癒すことを流れる水に託したいと願った古人がいたのだろう。
では、英語なら何と表現するんだろうと調べたら、
"Sweep the slate clean"
ということが分かった。直訳すると「石板をきれいに拭く」となる。
水に流すより重労働で汗をかきそうだ(笑)
早稲田とのゲームを観ていない、と昨日書いたら、同窓の方が YOUTUBE の動画があると教えて下さった。早速ドキドキしながら観戦した。
29対59というダブルスコアが示す通り、二つ取られて一つ取り返すという展開だが、同志社の前に出る意欲が良く分かり、度々早稲田のミスを誘っていた。チャレンジャーはかくあるべし、という姿勢だろう。
NO.8西林選手のポジショニングとボールキープ力、SH下平選手の前に出る瞬発力と球捌きに感心。HO日野選手のスピードと腰の強さにもビックリ。少し楽しみになってきた。
チャンスに反応する早稲田の素早い条件反射には脱帽。同志社は良く止めていたが、湧いて来るかのように、早稲田の選手が後ろに続いていた。
やっぱりラグビーは面白い。
大学ラグビーにはチームカラーがあるので、更に観ていて楽しい。
本文とは全く関係のない写真です(笑)
今夜食べたデザート。ローソン、ウチカフェシリーズのティラミス。
210円。323kcal。お薦めです。
同志社43-21京産大
同志社29-59早 大
同志社 7-28明 大
予定では今頃、ラグビーネタでボル7ブログも盛り上がる筈だったが、なんやかやと用事が入り、まだ一試合も観戦できていない。淋しい。特に、「なかなかエエ試合やったで」とか言われると、淋しさに悔しさが加わり、思わず奥歯を噛みしめる(笑) コニャロ~(怒)
京産大とのゲームはDVDで観戦した。
京産大のFWが大きいのにビックリ。しかも真面目にプレーする選手が多い。これは同志社が苦戦するのかなと思ったのだが、同志社の選手が次々にスルリと抜けてはゲインラインを突破する。回りの選手が反応してゴール前に迫る。京産大からすると、全く負けている気がしないのに、終わってみると 同志社31-0京産大 と一方的な前半だったという感じだったろうと思う。後半は 同志社12-21京産大。久し振りにのびのびと戦う同志社を見たという印象。
明治との試合は前半だけ投稿動画で観た。
明治の縦へのパワーが昨年同様力強いが、同志社が良く踏ん張って止めている。なかなか素晴らしいファイト。京産大戦同様、同志社の選手がスルリと抜ける。これは個人技に属するセンスだろうと思う。ひょっとすると、これが早稲田戦でも出たのではないか。宮本監督は、ディフェンスには型があってもアタックに型はない、と言ったと聞くが、まさに同志社の強みは「何を仕掛けてくるか分からない」、とディフェンス側を一瞬不安にさせるアタックにある。そういう意味では、何か同志社で眠っていたものが、これから時間をかけて目覚めるのかも知れない。ともあれ、雨中のゲームで機動力がそがれたとは言え、間違いなく同志社は善戦したと思う。
6月4日の立教戦は京都に行くので観られず、翌5日の慶応義塾戦は何とか信州伊那で観戦できる見通し。今からドキドキしているので、是非、失望するようなゲームにはせんといてね~(^O^)/