同志社43-21京産大
同志社29-59早 大
同志社 7-28明 大
予定では今頃、ラグビーネタでボル7ブログも盛り上がる筈だったが、なんやかやと用事が入り、まだ一試合も観戦できていない。淋しい。特に、「なかなかエエ試合やったで」とか言われると、淋しさに悔しさが加わり、思わず奥歯を噛みしめる(笑) コニャロ~(怒)
京産大とのゲームはDVDで観戦した。
京産大のFWが大きいのにビックリ。しかも真面目にプレーする選手が多い。これは同志社が苦戦するのかなと思ったのだが、同志社の選手が次々にスルリと抜けてはゲインラインを突破する。回りの選手が反応してゴール前に迫る。京産大からすると、全く負けている気がしないのに、終わってみると 同志社31-0京産大 と一方的な前半だったという感じだったろうと思う。後半は 同志社12-21京産大。久し振りにのびのびと戦う同志社を見たという印象。
明治との試合は前半だけ投稿動画で観た。
明治の縦へのパワーが昨年同様力強いが、同志社が良く踏ん張って止めている。なかなか素晴らしいファイト。京産大戦同様、同志社の選手がスルリと抜ける。これは個人技に属するセンスだろうと思う。ひょっとすると、これが早稲田戦でも出たのではないか。宮本監督は、ディフェンスには型があってもアタックに型はない、と言ったと聞くが、まさに同志社の強みは「何を仕掛けてくるか分からない」、とディフェンス側を一瞬不安にさせるアタックにある。そういう意味では、何か同志社で眠っていたものが、これから時間をかけて目覚めるのかも知れない。ともあれ、雨中のゲームで機動力がそがれたとは言え、間違いなく同志社は善戦したと思う。
6月4日の立教戦は京都に行くので観られず、翌5日の慶応義塾戦は何とか信州伊那で観戦できる見通し。今からドキドキしているので、是非、失望するようなゲームにはせんといてね~(^O^)/