雪が降るとの天気予報で、朝から警戒モードでレインシューズを履き、厚手のコートに身を包み、一番大きな傘を持って出社したが、ホワイトボードを見て一気に緊張がゆるみ、笑みがこぼれた。さすが、A画伯🎵


久し振りに高尾山に登った。高尾山口の駅に降りたら、こんな温泉ができていてビックリした。調べたら2015年10月の操業だから、少なくとも2年は来ていないことになる。後で入ってみるか、とその時は思ったのだが・・。


高尾山頂までいくつか登山道があるが、私は沢の音を聞きながら登れる6号路が好きだ。中でも、沢の中に飛び石が置かれたところがお気に入りで、子供の頃、わざと水たまりの中を突っ切ったことを思い出す。。


この時期は桜や紅葉もなく、彩りには欠けるが、ススキノが青空に映えてきれいだった。その天気につられ、もう少し歩こうと景信山に向かって歩き始めた。


しばらく行くと、白樺の木があった。なぜか一本だけで、回りは茶色の幹の木ばかりだから、とても目立っていた。全く白樺とは関係ないが、昔から私は色白の女性に弱いことを思い出す。本当に関係なかった。すみません(笑)


景信山に着いたが、まだ歩けそうだったので、そのまま陣馬山を目指した。急に人が減り、前にも後ろにも人がおらず、すれ違う人も少なくなった。立ち止まり、思う存分、美味しい空気を吸わせてもらった。約5時間で3万歩の山歩き。健康に感謝。


昨年6月からほぼ毎日、天地創造のCDを聞きながらお昼ご飯を食べたり、地下鉄で移動したり、寝る前のひとときを過ごしたりしていたので、その必要がなくなると、何か大切なものを失ってしまったように感じてしまう。これが⚫️⚫️ロスというやつか。習慣とは恐ろしいものだ。

これは何か別の目標を持たないと・・ということで、今年の11月に歌う予定の J. S. BACH 作曲 “Jesu, meine Freude” の楽譜を見ながらCDを聞くことにした。


詳しいことは分からないが、「イエス、我が喜び」という意味らしい。11曲から成る作品だが、短調で始まっても最後は長調の和音で終わる曲が出てきた。「いろいろ辛いことがあっても、一所懸命努力すれば、最後には救われますよ」と言われているようで大変励みになる。その通りになるよう、今回も努力しようと思う。