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あぁ
世界が青い
嫌なほどくっきりとし始めて
あなたの存在がはっきりしてきたみたいよ
お気に入りのビートを大音量にして
このあまりに日常な世界を
かき乱して私色に染めてしまいたいくらいだわ
今が幸せだなんて死んでもいえない
だってそうでしょ?
まだあのコップがいっぱいになってないもの
お遊びはそろそろおしまいよ
そろそろお互い
手の内をあかしましょ
世界が青い
嫌なほどくっきりとし始めて
あなたの存在がはっきりしてきたみたいよ
お気に入りのビートを大音量にして
このあまりに日常な世界を
かき乱して私色に染めてしまいたいくらいだわ
今が幸せだなんて死んでもいえない
だってそうでしょ?
まだあのコップがいっぱいになってないもの
お遊びはそろそろおしまいよ
そろそろお互い
手の内をあかしましょ
どこか私に似ている君に私は何もしてあげることはできないんだ
言葉は所詮言葉でしかない
流れ行く時に言葉を乗せてみても
それは軽々しくただ緩やかに地面を這うだけだから
それをお互い知りすぎているから
黙ってしまうね
求めることは
きっと同じなのに
それすら伝える手段を
伝える術を
私は持ち合わせていないんだ
自己満足な
自己中心的な解釈で
言える言葉は
この世の中にありふれている言葉だから
私は言葉にできない
それらの言葉はとても
重くそして怖いものだもの
君を救えるか
君を傷つけるか
そのどちらか
私にはそんな賭けみたいなことできないわ
抱き合う事で
伝えられない言葉が伝わるとも思わない
本当に私は無力でちっぽけなんだ
だから
無力なワタシとキミの内側を地面に埋めようか
そして それが空へ行けるように
綺麗に青と一緒になるように
祈ろうね
それで君は少しは救われるかな
それで私は少しは救われるかな
つまらないわ
あなたの話なんて
私の耳へ勝手に入っても頭には染み込まないのよ
ねぇ 愉しませてよ
踊って見せてよ 赤い踊りをさ
黒く付きまとう影に翻弄されてる人の話がすきなのよ
だからあなたの話はつまらない
格子鉄線に囲まれてそこから這い出しながら傷だらけになっている人の話が好きなのよ
そんな人の話は私の全身に波風を送り
核の部分へ熱いものをおくってくれるのよ
あなたはそれを持ち合わせていないの
残念ね
それは 簡単には手に入れられるものじゃないものね
つまらない日常をせいぜい謳っていればいいのよ
あなたの話なんて
私の耳へ勝手に入っても頭には染み込まないのよ
ねぇ 愉しませてよ
踊って見せてよ 赤い踊りをさ
黒く付きまとう影に翻弄されてる人の話がすきなのよ
だからあなたの話はつまらない
格子鉄線に囲まれてそこから這い出しながら傷だらけになっている人の話が好きなのよ
そんな人の話は私の全身に波風を送り
核の部分へ熱いものをおくってくれるのよ
あなたはそれを持ち合わせていないの
残念ね
それは 簡単には手に入れられるものじゃないものね
つまらない日常をせいぜい謳っていればいいのよ
そのゲームに乗ってあげるわ
騙されたフリしてあげる
嘘で固めたその瞳に
私はなにも見えないふりをね
全てが
あぁ
溶けて見えるわ
貴方をふちどるその
皮膚も
光も
そう全てよ
あなたが
その嘘に雁字搦めになって
海の底に
闇の底に
落ちていくのを
そうね
ただ眺めていてあげる
眺めていてあげるわ
騙されたフリしてあげる
嘘で固めたその瞳に
私はなにも見えないふりをね
全てが
あぁ
溶けて見えるわ
貴方をふちどるその
皮膚も
光も
そう全てよ
あなたが
その嘘に雁字搦めになって
海の底に
闇の底に
落ちていくのを
そうね
ただ眺めていてあげる
眺めていてあげるわ