酷く不安になるのは
酷く怖くなるのは
自信なんてないからなんだ
酷くあなたがまぶしいのは
酷くあなたがうらやましいのは
外からしかあなたをみれないから
酷く願い続けるのは
酷く祈るのは
それは無意味なことだと知っているから
酷く他人の笑い声が苦手なのは
酷く密な関係が嫌いなのは
裏切られたことを忘れられないから
いつも6割な私は
夕暮れの空を見上げ
地上から


薄い灰色
その色たちで染めらた
美しいグラデーションの空へ
ただ
明日を
ただ
祈るしかできないの
唯一変わらない
この空へ
ただ
願うしかできないの
もう何もかもが積み重なって
頭がパニックだ
ここから逃げられるものなら逃げたい
あの時の行動は間違えてたのかな?
あの時からやり直したら
なにかが変わっていたのかな
いい方向にいってたのかな
でもさ
そんなの結果論でしかないよね
だから間違っていないと
言い聞かせるしかないんだ

どうして前に進みたいと思えば思うほど
障害ができるんだろう
ただでさえいっぱいいっぱいな精神状態なのに
また問題が発生さ
踏ん張りどころだって解ってるけど
もうほんとここから逃げたいんだ

生きる事に悩み事なんて
ひとつでいいじゃないか

こんなに背負い込みまくってまで
生きていて楽しくなんか無いよ

あなたはこんな風に考えちゃう私を
あまちゃんだなんて笑うかな
お金をもらうという事は
それなりの代償があってあたりまえだ
とそう思ってるかな
あぁ
すべての選択を誤った気がしてしまうよ
造っていない
これが私よ
ストレスがたまらなくていいわ
それに造ってまで人に気に入られたくないもの
・・・
ほんとだろうか
造ってないと思い込んでいる
ほんとだと思い込みたいだけなのかも
さばさばと
男勝りの考え方の私が
造ってない私?
ほんとの私?
違わない?
違う?
そう
本当は
違うんだよね
隠している
女々しさを
それが
本当の

女を武器にできる人がうらやましい
強いと思う

でもそれは
万人受けするものじゃないからね
私には怖くてできないのよ
いいんだチキンでも
生きるためだもの
大好きな男に気に入られるより
大嫌いな女に気に入られた方が得なのよ
私は
女がなによりも怖いから
恐ろしいことを知ってるから
さぁ 飛び込もうぜ
あの 暗闇にさ
そう
その足でただ地面を蹴ればいいだけ

光なんて必要ない
暗闇を睨み続ければいい

空気なんて今は必要ない
頭からっぽにすればいい

色なんて必要ない
自分だけに色がついてればいい
たくさんの色を纏えばいい
さぁ 行こうか
底に そこに
沈んで
その 底を見るまで
ただ ひたすら もぐればいい

今は刹那 ありもしなかった地面を
蹴ればいい ただそれだけ
さぁ 飛び込もうぜ
あの 暗闇へさ

なんだか 打ちひしがれた気分よ。
くやしいわ
届きそうなのに届かないよ
うまくいかないことばかりだね
視線を投げかけても
あなたは 一瞬ずれて
視線を向けるのよ
交わることのない2本の線
ただもどかしく見てるだけ
それは流れる景色を
ただ離れてみてる感覚に似てるわ
ルールもモラルも無視してしまえる勇気はあるのよ?
あなたにはあるかしら?
ねぇ あといっぽ
こっちにこれるの?
あなたは誰のものでもないって
証明してよ