2022(令和4)年5月31日(火) ~ 6月2日(木)
神戸から松本へ飛び、松本城、善光寺御開帳、万座温泉(群馬県)3日間の旅、5本めの記事。
善光寺から山を上がって県境こえて、群馬県 万座温泉へやってきました。
FM軽井沢で万座温泉日進舘の番組で「宿泊券プレゼント」企画に応募したら、当たった![]()
というわけで万座温泉で1泊──
万座温泉
空吹。標高1,800メートル、火山に囲まれた、というか火山帯のなかにある天空の温泉。こんな噴泉があちらこちらにある。
すごく豊かな自然、清らかな空気。でもいろいろ危険
だって😫
そんな万座温泉の今回のお宿は──
万座温泉 日進舘
硫黄濃度日本一、白濁湯は自噴で豊富な湯量。4つの浴場に9つの天然木造り湯船で堪能![]()
山の景色が一望で、露天風呂は野趣あふれて解放感満開
入浴中にキツネに襲われる![]()
木の温かさがカラダに染みるなぁ。なお大浴場の露天風呂は駐車場から丸見えデス🙄
おみやげ充実、夜はロビーで無料ライブが楽しめ、翌朝は早朝散歩も
楽しみ満載
そして標高1,800メートルの夜はストーブ点火。やはり冷えますなぁ。
万座の早朝散歩
約1時間、男性ガイド氏がブラブラと案内してくれました。スタート時、気温5度![]()
牛池。強酸性で生物がいないので、ものすごく透き通っている、とおっしゃったような😅
沢のきれいなブルーは熱い湯が噴出、後ろの高い山は標高2,200m白根山系で、そのこちら側が1,800mのココ万座温泉、向こう側へ下った1,200mに草津温泉、という位置関係だそう。
ほんとこの辺り、昨秋行った草津温泉も、ココ万座温泉も硫黄臭がすごい
なんか濃い感じ。
日進舘玄関前に草津町花でもあるシャクナゲが最後の力を振り絞って咲いてる感じ。
草津郵便局(群馬-2 草津温泉で集印)
<風景印>湯畑と草津町花・シャクナゲに灯篭を描く
<切手>ふるさと切手・長野県版(1999年)…おさるの温泉
こんなにすぐ、またこの辺りに来られるなんて幸せです。
はなしは早朝散歩に戻ります──
万座湯畑
10名ほど参加の早朝散歩も終盤、万座の湯畑に来ました。地球の息吹きを感じますな。
湯畑近くの薬師堂。少し階段を上がりますが、湯畑を見渡せ、気持ちいいです。
あと食事は、食べることに専念してしてしまったので写真もなく😙 夕朝食ともブッフェでからだにやさしそうな品々、お宿の地産地消の心意気を強めに感じる健康メニューだった。
万座温泉全景
向こうの雲に隠れそうなのが草津白根山かな![]()
三原郵便局(群馬-2 草津温泉で集印)
<風景印>万座温泉にツツジを描く
1泊でしたが白濁の硫黄臭が強い温泉に入り、木々と山々の緑をばかり見ていたおかげか、からだは軽いし目はよく見えるし、と嫁さんは大喜びでした。湯治客が多かったのもうなずけるな。温泉宿にはそれなりに行ってますが「ここの湯治客になりたい」と思ったのは初めてでした。
万座温泉日進舘さま、FM軽井沢さま、ほんとうにありがとうございました。万座温泉日進舘公式HPのフリー画像をたくさん利用しています。重ねて感謝。また今日も拙ブログをご覧くださったみなさま、ありがとうございました。次回はこの旅、最終記事です。

















