京都東山・建仁寺の風神雷神図屏風(原本は京都国立博物館に寄託)。 俵屋宗達(たわらやそうたつ)、晩年の大作です。と言っても名前くらいしか知りません。知らなくても、現地で見るとかなり迫力あります。
また、誰も居ない方丈庭園を眺めていると、すぅーと平安時代
にタイムスリップしてしまいそうです。
今日の初日カバー(FDC)は、その風神雷神図屏風の風神部分の切手です。
▼90円普通切手・1962(昭和37)年7月2日発行
〈小型印〉
京都郵便局…90円通常切手発行記念 世界の古美術切手展
▼90円普通切手・1966(昭和41)年12月20日発行
〈風景印〉
京都中央郵便局…大文字山と飛雲閣に京都タワーを描く
現在の印影とは違いますね。
▼90円普通切手・1971(昭和46)年12月1日発行
〈風景印〉
雷門郵便局…俵屋宗達の雷神図に観音堂を描く
↑上2つは、いまひとつ風景印と切手のコラボとしてはハマってないですが、一番下は“風景印の風神+切手の雷神”でバッチリです。
また、建仁寺
近くの京都大和大路郵便局には、まさに風神を描いた風景印があります。
〈風景印〉
京都大和大路郵便局…重要文化財・建仁寺の方丈と風神図
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