30年以上前、小学生の時、林間学習で高野山に泊まりました。何が記憶に残っているかと言えば、暗闇で見た満天の星空
でした。
今日の初日カバー(FDC)はその高野山・金剛峯寺の八大童子のひとつ、恵喜童子(えきどうじ)像を描いた300円切手です。
▼300円普通切手・1984(昭和59)年4月3日発行
葉書が40円、封書が60円になった時代ですねぇ。
<風景印>
和歌山高野郵便局…密教の金剛鈴を描き、じゅずと根本大塔を配す
▼300円普通切手・2009(平成21)年7月23日発行
簡易書留の料金用切手です。
<風景印>
和歌山高野郵便局…密教の金剛鈴を描き、じゅずと根本大塔を配す
東京中央郵便局…東京駅赤レンガ駅舎を描く
恵喜童子像は高野山霊宝館で見学できますが、意外と小さかった記憶があります。
今では、世界遺産となった高野山。一昨年の真夏に1泊2日で行きました。真夏だというのにひんやりとした空気が流れ、夕方には蜩(ひぐらし)
が鳴いていた静かな修行の地という印象でした。私たちも阿字観(密教の瞑想法・坐禅)や護摩行、写経を体験し、清々しい気持ちになりました。
高野山をはじめ、1泊2日で集めた風景印はこちら。
ほかの八大童子もけっこう切手になっています。
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