四十代にもなると、お寺の庭や仏像に癒されます。
京都太秦(うずまさ)・広隆寺の弥勒菩薩
もそのひとつです。と言うか、これまで私が見た中で一番
かも。弥勒菩薩の前に椅子が置いてあり、何時間でも見ていられますし、ものすごく優しい気持ちになります。
今日の初日カバー(FDC)です。この切手の色あいが展示されている状態に近い気がします。
▼600円普通切手・1981(昭和56)年3月16日発行
〈風景印〉
京都西郵便局…太秦広隆寺と国宝弥勒菩薩像
現在は印の図案が変わっていて、嵐山の渡月橋が描かれています。
その他の広隆寺・弥勒菩薩を描いた切手と風景印たちです。
おととし奥さんと廻ったときの風景印です。
〈切手〉
第1次国宝シリーズ(飛鳥時代)1967年発行…広隆寺弥勒菩薩
〈風景印〉
京都桂ヶ原郵便局…広隆寺の風景と弥勒菩薩像を描く
京都太秦朱雀郵便局…広隆寺講堂と弥勒菩薩像を描く
京都太秦一ノ井郵便局…広隆寺八角堂(桂宮院)と弥勒菩薩像を描く
よかったら、癒されに行ってください![]()
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