多岐川華子さんと仁科克基さんが結婚したという話を聞いたばかりだったのですが、1年3ヶ月ですでに別居状態となり、離婚話が進められているといいます。1年3ヶ月とはまたずいぶんとスピード離婚ですね。
多岐川華子さん、仁科克基さんといえば、お2人ともばりばりの芸能一家。2世のビックカップルとしてずいぶんと注目されていました。離婚の原因はお互いの異性関係のようです。ただ、その問題で、お互いの親が相手側から慰謝料を取ろうとしているようで、問題が泥沼化。お2人ともなんとも難しい局面に立たされているようです。
異性関係が離婚の原因になるというのはよくわかりますが、相手の浮気で別れる人たちもいれば、別れない人たちもいます。なので、やはり最後は夫婦の話し合いであり、相手のことを許せるのかどうなのかということにかかわってくるように思います。信頼関係が今後も結べるのかということが大事になってくるんではないでしょうか?
ただ、親が介入すると問題はたいていややこしくなるものです。やはり親ですから、自分の子供がかわいいものです。どうしてもひいき目で見てしまうものでしょう。特に当事者ではないので、本当のところはわからないというのも事実だと思います。伝わる言葉はいつでも真実を表しているわけではありません。子供のほうも、離婚となると、やはり心が傷ついていると思います。そんな中、無条件で自分の味方になってくれる人がいれば、すがりたくもなってしまうでしょうね。一緒に相手の悪口も言いたくなってしまうかもしれません。
でも、結婚したらもう立派な成人なんですよね。相手を選んだのも自分だったら、離婚を決断したのも自分です。やはり自分自身で片をつけないと、人の意見が入り込んで、結果的には自分の思い描いたほうには進んでいかないんじゃないかなあって思います。人生の大きな決断に、他人の強い思いが介入すると、思ってもいなかった方向に力が働いてしまうかも知れませんね。
ロンドン五輪、いよいよ始まりました。ロンドンが遠いせいもあり、なんとなく、あまり盛り上がってないのかななんて思っていましたが、大間違いでした。ロンドンでは大盛況でした。イギリスの底力をすっかり見せ付けられてしまいました。なんといっても、開会式のキャストが豪華すぎです。
まず最初はミスタービーン。オーケストラと共演をしたのですが、彼の面白キャラが炸裂です。会場は大きな笑いで一気に和やかな雰囲気に。ミスタービーンの映像も同時に映し出されて、イギリスのコメディ文化を見せ付けます。
次に登場したのが、ビクトリア女王。「007」シリーズのジェイムズ・ボンドにエスコートされ、なんとヘリコプターからスタジアムへパラシュートで飛び降りるシーンが。一国の女王がこういうことしていいんでしょうかね?
そして、いよいよ聖火です。なんと聖火点灯はベッカムが。スピードボードの操縦席に女性選手を乗せて登場です。なかなか粋な演出でした。
続いてポールマッカートニーが登場。「ヘイ・ジュード」を歌う豪華な演出でした。
忘れてはいけないのが、イギリスといえば、ハリーポッター、そしてメアリー・ポピンズ。中でもハリーポッターは日本でも多くの観客を動員したイギリスの代表作でした。
大盛況の中、盛り上がり最高潮で開会式の幕は開きました。これから始まる11日間の選手たちの活躍が楽しみです。
AKB48の総選挙で盛り上がったのもつかの間、あのときの上位メンバーによる新曲が発表されました。「ギンガムチェック」です。初のあっちゃんなしの曲ですが、いつものAKBのような元気いっぱいの曲です。そこで、注目すべきは衣装です。いつも色々なかわいい衣装で登場するAKBたちではありますが、今回は新曲にあわせて「ギンガムチェック」のステージ衣装、それも楽曲の中のフレーズにもあるように、ブルーと白でまとめています。このギンガムチェックのワンピース、色がブルーと白ということで、全体的には清楚なイメージです。でも、しっかりみるとけっこう計算しつくされているような感じなんです。ギンガムチェックって、ようは格子柄のことなんですが、ひとつのワンピースを、格子の大きさが違うものを組み合わせて作っているんです。その切り替えがなんともおしゃれなんですよ。昔、チェックオンチェックっていって、チェックの上に別のチェックをあわせるのはNGとファッションのセオリーとしてよくいったものなんですけど、ごちゃごちゃ感がなく、かえって違う大きさのチェックがポイントになってかわいく見える感じになっているのです。
それだけでも、かなり素敵なんですが、もっとすごいのが衣装がメンバーそれぞれで違うんです。そして、それが、そのメンバーの個性をしっかり出していて、そこに感服しました。
メンバー別ギンガムチェック衣装発表
・麻里子様
メンバーの中で一番大人で、おしゃれ番長といわれている麻里子様。ショートカットがとっても印象的です。そんな大人な麻里子様のギンガムチェックの衣装はなんと片方の肩が出ているセクシーワンピースです。でも、スカートがかわいい感じなので、セクシーすぎるテイストを出しすぎないため、出してない方の肩にはリボンがついていてかわいいんです。そのせいか、肩が出ているのにやらしくなく、しっかり胸のライン、鎖骨のラインにカッティングがあっていて、裁断が抜群に綺麗です。髪にも肩と同じリボンがついていて、セクシーなのに若くかわいく見え、なんともこの辺りのバランスが絶妙です。
・ともちん
メンバーのおしゃれ番長、そして、ヤンキーっぽいともいわれているともちん。彼女のトレードマークの茶髪はいつも下ろしていて、風になびいています。そんな彼女のやんちゃぶりをあらわすかのように、ギンガムチェックの衣装は両肩が出ているタイプのワンピースです。小胸のともちんに合わせて、胸の辺りにギャザーが寄って微妙なボリューム感を演出しています。肩口に襟がついたデザインというのもまた考えたなと思う点で、長い髪のともちんにでも、デザインが髪に隠れることなく素敵にはえます。
・まゆゆ
アイドルの中のアイドルといわれているまゆゆは幼い感じが持ち味です。髪の毛のツインテールや色の白さもアニメの中の女の子のようです。そんなまゆゆのギンガムチェックの衣装はなんとちょうちん袖。少女っぽさがひかります。それから、ウエストの前でリボンを結んでいて、リボンと襟が同じプリントで上手にシンクロさせています。前に着いたボタンがアクセントになっていて、なんともメルヘンチックな雰囲気に仕上がっています。
・ゆきりん
お嬢様アイドルといわれているゆきりんはやはり長い髪が印象的です。おとなしいイメージにあわせて、彼女のギンガムチェックの衣装は、深窓の令嬢っぽい長めの白い袖つきワンピースです。ウエストマークも白いリボンを使っていて、ギンガムチェックの中でも、白をポイントに使い、おとなしい雰囲気を見事作り出しています。全体的に優しい雰囲気に包まれていますが、ワンピースのトップスのチェックとボトムスのチェックの大きさを変えて、変化させているのがなかなか粋です。
・さっしー
へたれキャラではあるけど、元気印のさっしーのギンガムチェックの衣装は、元気はつらつのノースリーブです。大き目の襟がシャープについていて、全体的なバランスをうまくとっています。それにしても、さっしーはシャープなものが似合いますね。胸元に並んだ4つの前ボタンがポイントで、運動クラブに所属していて、クラブに夢中になっているような高校生のようなまぶしさを感じさせます。
・ちゆう
ちゆうはエロカワキャラで、色っぽさはぴか一です。甘ったるい感じの雰囲気がまるでとなりの癒し系のおねえさんのように思わせます。そんな彼女のギンガムチェックの衣装は、やっぱりエロカワでした。袖つきのワンピースなのですが、鎖骨は大きく開いていて、胸はゆったりボリュームを持たせたつくりになっています。この絶妙感がバストのボリュームアップ煮貢献していますね。まるでメイドカフェのメイドさんのような雰囲気です。バストは十分強調して見せておきながら、ウエストはしっかり絞ります。エプロンのような白い布がウエストマークでついているのも気になります。エロだけでなく、カワになるように、緻密な計算がされているなって思いました。
・ぱるる
ドラマ「私立バカレア高校」でお嬢様キャラ全開だったぱるる。お嬢様キャラではあるものの、ゆきりんやまゆゆとの差別化もしっかりできている衣装には思わず脱帽。ゆきりんやまゆゆに比べて、ぱるるはもっと若くて、少女で、おとなしいイメージ。そんなぱるるのギンガムチェックの衣装は、まるでアルプスの少女ハイジのようでした。(いや、あんなに野性っぽくなく、どちらかというとクララかな?けど、クララのようなお姉さんなイメージでもないんだけど。)清楚で神秘的な彼女のイメージに合わせて、露出は極端に少なく、袖も襟もついたワンピースは首元がつまった感じです。通常、首元が詰まると、とたんにバランスが悪くなるものなのですが、そこはぱるる、もともとのスタイルのよさがうまくカバーして、かえってかわいい印象に。計算されつくされているなあって思います。襟もさっしーのシャープな感じとは違って、丸襟で、ボータイのようなデザインのリボンがついています。何よりもスカート部分が編み上げのデザインで民族チックな雰囲気が彼女の神秘的な感じにうまくあっていてよかったです。
・たかみな
たかみなといえば、リーダーたかみなです。いつも全力なパワフルさが印象に残ります。大声で指示している感じが男っぽいけど、頭に大きなリボンをつけている感じが女っぽい、微妙な危ういバランスが彼女の持ち味のように思います。だから、彼女のギンガムチェックの衣装は、ギンガムチェックのワンピースの上にボレロを重ね着というスタイルです。ボレロがフレンチ袖のようになっていて波打っているデザインで、彼女の躍動的なところを表しているかのようです。そして、ボレロは前で結ぶスタイル。これが、たかみなのリボンとあいまってもうるさく感じない絶妙なバランスなんです。海で元気に遊んでいるようなそんなイメージの衣装でした。
・梅ちゃん
苦労人梅ちゃんは今回の楽曲のメンバーの中では一番飛躍の人だったんではないでしょうか?なかなか順位が上がれなかった時期を乗り越えて、ようやく日の目を浴びてきたメンバーの1人でもあります。でも、いつも神セブンなんかに入るメンバーを前に、一番の新参もの。このメンバーの中で自分の地位を確立するのはちょっと気がひけるというのがあるのではないでしょうか?(勝手に考えすぎ?)そんな彼女のギンガムチェックの衣装は、チェックの多格子使いのワンピースです。たくさんの種類の大きさのギンガムチェックの布が縫い合わされていて、個性的ではないけれど、万人受けするような、目立たないけど、品がいい感じに仕上がっています。何枚もの布で縫い付けられたぴらぴらした感じのスカートがかわいくて、彼女の勇気を後押ししているかのようにも思えました。
・ゆうこ
総選挙で晴れて1位となったセンターゆうこ。センターだけあって他のメンバーより白の分量が大幅アップです。他のメンバーはギンガムチェックを基調として、白が入っている感じなのに、ゆうこは反対に白が基調です。さすがセンターの貫禄ですね。こういう全体像でみても、ギンガムチェックの衣装は上手に作られているなあって思います。ゆうこのギンガムチェックの衣装は、胸の大きなゆうこに合うように胸元ギャザーになっていて、ふくらみを持たせています。こういうギャザーの服の方が胸がぴったりとしない分、ナチュラルな印象になるかもしれませんね。そして、背の小さなゆうこに合うようにノースリーブで、チェックの布でウエストマークが入っています。微妙に森ガールチックな感じ。「ベビーローテーション」のときの衣装の雰囲気っも感じさせます。そして、なんといっても注目はチェックの大きな帽子。小さなゆうこがこんな大きな帽子をかぶると顔が見えなくなっちゃうんじゃないかと思うぐらいですが、これが意外にも小顔効果抜群です。