多岐川華子さんと仁科克基さんが結婚したという話を聞いたばかりだったのですが、1年3ヶ月ですでに別居状態となり、離婚話が進められているといいます。1年3ヶ月とはまたずいぶんとスピード離婚ですね。
多岐川華子さん、仁科克基さんといえば、お2人ともばりばりの芸能一家。2世のビックカップルとしてずいぶんと注目されていました。離婚の原因はお互いの異性関係のようです。ただ、その問題で、お互いの親が相手側から慰謝料を取ろうとしているようで、問題が泥沼化。お2人ともなんとも難しい局面に立たされているようです。
異性関係が離婚の原因になるというのはよくわかりますが、相手の浮気で別れる人たちもいれば、別れない人たちもいます。なので、やはり最後は夫婦の話し合いであり、相手のことを許せるのかどうなのかということにかかわってくるように思います。信頼関係が今後も結べるのかということが大事になってくるんではないでしょうか?
ただ、親が介入すると問題はたいていややこしくなるものです。やはり親ですから、自分の子供がかわいいものです。どうしてもひいき目で見てしまうものでしょう。特に当事者ではないので、本当のところはわからないというのも事実だと思います。伝わる言葉はいつでも真実を表しているわけではありません。子供のほうも、離婚となると、やはり心が傷ついていると思います。そんな中、無条件で自分の味方になってくれる人がいれば、すがりたくもなってしまうでしょうね。一緒に相手の悪口も言いたくなってしまうかもしれません。
でも、結婚したらもう立派な成人なんですよね。相手を選んだのも自分だったら、離婚を決断したのも自分です。やはり自分自身で片をつけないと、人の意見が入り込んで、結果的には自分の思い描いたほうには進んでいかないんじゃないかなあって思います。人生の大きな決断に、他人の強い思いが介入すると、思ってもいなかった方向に力が働いてしまうかも知れませんね。