永遠も半ばを過ぎて Can't Tell You Why -2ページ目

永遠も半ばを過ぎて Can't Tell You Why

いつまでも若くはいられないけどね♪


体操の内村航平選手、金メダル取りましたね。すごいなあ。体操男子個人総合での金メダルは日本人は28年ぶりの快挙だそうです。
内村選手っていえば、両親ともに体操選手で幼少の頃から体操一家に生まれたということで有名ですよね。どうやら彼の11歳の誕生日には、特大のトランポリンがプレゼントされたとか。100万近くする高価なものらしく、そこからも両親の期待を一心に受けていたことがひしひしと感じられます。幼い頃から体操一色の人生なので、今回のロンドンオリンピックでの思いは人一倍強い思いがあったんじゃないだろうかと思います。日本中の期待も大きかったので、AKB48の高橋みなみさんが「内村航平選手のプレッシャーはAKB総選挙以上」というように、本人もたくさんのものを抱えていたんじゃないかと思います。そんな中の金メダルなんで、本当によかったなあって思いました。AKBの高橋みなみさんじゃないけど、「努力は人を裏切らない」というのは、まさにこのことなのかもしれません。
そんな日本中の期待の星である内村航平選手ですが、その厳しいI生き様とはうらはらに、素顔はとってもかわいい男の子です。内村航平選手の好物は「ブラックサンダー」という30円のチョコレート菓子です。それこそ駄菓子屋で昔から売られているものなんです。北京オリンピックのときから、内村航平選手が勝負食として食べていたことが報じられ、一躍注目を浴びることになりました。
このギャップが日本国民のハートをわしづかみしてるんでしょうね。今後も内村選手から目が離せません。

夏です。暑いです。夏といえばガリガリ君です。アイスキャンディーが食べたくなりますよね。
「ガリガリ君リッチ」では新しく「コーンポタージュ味」が登場しました。コーンポタージュのアイスキャンディーなんて、前代未聞です。
もともとコーンポタージュって熱いスープなので、冷たくなっているというのも不思議な感じです。一体どんな味になってるんでしょうね。食べてみたいものです。
ところで、ガリガリ君といえば、芸能人をはじめ、多くの人がその味が気に入って、買いだめしているようですよ。冷凍庫の中を開けたらガリガリ君だらけってことのようです。愛されてますね、ガリガリ君。ただ、お値段も安いし、さっぱりした味わいは確かにおいしいんです。だから、いつでも食べたいときに食べたいから常備していたいという気持ちはよくわかります。
昔、私が子供のころに、50円ぐらいでソーダーキャンディーというのがありました。棒が2本刺さっていて、真ん中で二つに割って食べるんです。兄弟で分けるのが一般的だったのですが。他にもコーラ味があったかな?ガリガリ君のソーダ味ってなんだかそのときのソーダーキャンディーを思い出して懐かしい感じがするんです。今はもう駄菓子やさん自体をあまり見ることがなくなって、そのソーダーキャンディー自体が売っているのかどうかもわかりませんが、今の子供たちもガリガリ君を食べて、大人になったらそんなことを思ったりするのかな?

この前、小学校1年生になる娘さんを持つ同級生から、学校の持ち物にすべて名前を書かないとならないんだけど、面倒だという話を聞きました。どうやらそこのお家は娘さんに自分のものは自分で勝手に書くようにいってあるようですが、そういえば私が子供の頃ってどうだったかなってふと思いました。やっぱり母が書いていたような。特にえんぴつは、先を少しけずってそこに名前を書いてあった記憶があります。さて、この名前を書くって行為なんですが、最近落し物をして、つくづく名前を書いておけばよかったと思うことがありました。いまだにその落し物は戻ってこないのですが、あちこちで聞いているものの、出てきません。ただ、偶然後に出てくるかも知れないと思って、何度もまた聞いているし、いろんな人に話しているのですが、その中に1人、お掃除のおばさんがいて、そのおばさんにお願いしておいたら、どこに届けたらいい?っていわれました。そうなんですよね、名前が書いてなければ、見つかってもどうしていいのかわからないっていうことなんだと思います。名前が書いてあれば、善意さえあればめぐりめぐって私のところに戻ってくると思ったんですが、書いてないと伝えようがないってことなんでしょうね。書いておけばよかったかもと後悔しています。
ただ、どうして名前を書かなくなったのかと考えてみると、それもまた理にかなった理由があって。電車の中などで作業をすることも多い私なんですが、私がどこの誰なのかということがわかってしまうことが嫌だったからです。常に名前をさらしているのって怖いなって思うんですよね。自分はそんなこと気にとられてなくても、周りの誰がそれを気に留めているかわからないですから。個人情報はなるべく出したくないという思いもありますし。難しいところだなあって思います。
ちなみに、昔、私は無駄遣いをしないようにということで、買った品物に値段を書いていたことがあります。何年か使って壊れたとき、もう何年使ったからよく使ったなとか感じたかったのと、服なんかだと、いくらで買って何年着たから、もうくたくたになっているし捨ててもいいなとかそういう目安にしたいと思ってたんです。お菓子についても、ひとつひとつがお金で買ったんだということを意識したいから個別包装ひとつひとつに1つがいくらとか書いてました。ところが、そんなことをしていたら、人前で物を出すのがちょっと恥ずかしくなってしまいました。この服いくらで買ったとかばれちゃいますし、お菓子のおすそ分けをしようと思っても、値段を書いてたらとてもあげられなくて。管理するのって一長一短ですね。