【警察失態】台湾2女性殺害事件で容疑者が自殺
台湾2女性殺害、容疑者が任意同行中に自殺
2012.1.9 MSN産経news
東京都台東区のマンションで5日、日本語学校に通う台湾人留学生の林(りん)●●(=さんずいに瑩)(しえい)さん(22)と朱(しゅ)立(りつ)●(しょう)さん(24)が殺害された事件で、殺人容疑で公開手配された台湾籍の張志揚容疑者(30)が9日、名古屋市内で発見され、警視庁の捜査員が任意同行中、隠し持っていた刃物で首を刺して自殺した。蔵前署捜査本部が同日夜、発表した。
捜査本部によると、9日午後6時20分ごろ、名古屋市中区のビル地下1階にいた張容疑者を捜査員が発見。車で愛知県警中署に任意同行し、同署の正面玄関で車が止まろうとした同40分ごろ、張容疑者が隠し持っていたとみられる果物ナイフ(刃渡り約11センチ)でのどを刺した。病院に搬送されたが、午後8時ごろに死亡が確認された。死因は失血死とみられる。
張容疑者は車内で「泥棒をやった。林さん、朱さんには申し訳ないことをした。果物ナイフでやった」と容疑を認める供述をしたという。捜査本部は容疑者死亡で書類送検する方針。
捜査本部の調べでは、張容疑者は5日午前9時ごろ、林さんらが同居するマンション室内で、2人の首を刃物で刺すなどして殺害した疑いが持たれている。
張容疑者は2人と同じ学校に通っていた。事件後、同居する男性留学生に「大阪へ行く」と言い残して行方不明になっていた。「12月から、好意を寄せていた林さんに冷たくされた」と周囲に話し、現場近くの防犯カメラに映っていたため、捜査本部が8日に公開手配していた。
捜査本部は、張容疑者の携帯電話の電波から愛知県に捜査員を派遣。張容疑者がファンだったというアイドルグループ「SKE48」の公演が開かれていた「SKE48劇場」があるビルで発見した。
ビルは地下鉄の駅と直結しており、劇場のほかレンタルビデオ店などがある。目撃した男性会社員(30)によると、張容疑者とみられる男が地下1階から1階に上がる階段の踊り場で、捜査員とみられる男性10人ほどに囲まれていた。男性は「特に抵抗する様子はなく、車に乗り込んだ」と振り返った。
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不謹慎だけど、犯人が日本人でなくて正直ホッとしているよ。
しかし、警察は失態続きだなー!
容疑者に死なれるなんて最悪でしょー。
事件解明出来ずに真実は闇の中だ!
これ濡れ衣だと言い出したらどうすんの?
容疑者の親族が、日本の警察に罪を着せられ殺されたと言ったら
いくら状況証拠を積んだところで疑惑が残るねー。
新犯人は警察関係者だったとかぁ?ドラマの見過ぎかぁー。
年末の平田逃亡犯の件といい、何か警察は弛んでるよねー。
氷山の一角で他のは明るみに出てないだけかも知れないが。
現場の警官にしわ寄せがきているのだろうかぁ。
キャリアは天下りばかりで、パチンコ業界などとつるんでいるから
堕落するのだ!
官僚機構が劣化していて現場が疲労を起こしているのだろう。
まぁー、それはさておくとして、
台湾人女子学生のご冥福をお祈りします。 合掌
死刑執行で支持率アゲ狙うゲスな民主政権!
野田内閣 麻原死刑強行する- ゲンダイネット(2012年1月9日10時00分)
平田出頭で先送り論が渦巻く中 infoseekニュース
野田内閣は“尊師”の死刑を強行するのではないか――こんな仰天情報が流れている。オウム真理教の元幹部、平田信容疑者(46)の突然の出頭を受け、麻原彰晃死刑囚(56=本名・松本智津夫)の死刑執行先送り論が強まっているが、野田内閣の本心は真逆。麻原の死刑執行をとことん、政治利用するハラだという。
民主党政権の発足から2年余りで、死刑執行は10年7月の1度きり。昨年は19年ぶりに死刑執行ゼロとなった。確定死刑囚の数は戦後最多の129人に膨らみ、「死刑について勉強中」と慎重姿勢を貫く、人権派弁護士出身の平岡秀夫法相(57)に対して、一部で批判の声が高まっていた。
そこに降って湧いたのが、平田の出頭劇だ。メディアがこぞって「麻原の死刑執行を先送りするための出頭か」と大騒ぎしたことで、改めて麻原の存在がクローズアップされた。
「平田本人の思惑はともかく、先送り論に屈することなく、野田政権が麻原の死刑執行を決断すれば、世論の大半は納得する。野田内閣が政治主導を発揮したと好意的に受け止めるはずです。党内では、野田内閣の支持率がハネ上がるという声まであります」(民主党関係者)
野田内閣が支持率アップのチャンスとばかりに、麻原死刑に踏み切ってもおかしくないのだ。
この政治的思惑の最大の障壁となるのが、刑事訴訟法の規定だ。刑訴法の第475条2項には、同一事件の共犯者の判決確定まで死刑執行できない旨を定めている。
「死刑囚の証言が公判で必要となる事態を想定したものです。この規定がなければ、自分の罪を軽くしようと、すでに死刑が執行された共犯者に罪を押し付けるケースが続出しかねません。いずれにせよ、“死人に口なし”の状況を防ぐための定めです」(立命館大名誉教授・井戸田侃氏=刑事訴訟法)
しかし、「死刑執行は、刑訴法の規定に必ずしも縛られる必要はない」と、元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士はこう言う。
「そもそも475条は死刑の執行に関する規定で、そこには『法相は判決確定後6カ月以内に執行を命じる』と定めています。しかし、現状は死刑執行まで数年が費やされているのです。
死刑執行の条文が守られていない以上、先送りの条文だけを厳守するのはおかしい。それに麻原死刑囚を平田容疑者の裁判に呼ばなくとも、首謀者・麻原、実行犯・平田の事件の主従関係は明確。
逆に平田の証言が麻原死刑囚の罪状に影響があるとも思えません。麻原死刑囚の刑執行は、平岡大臣の判断次第です」
電撃的に死刑が執行される可能性は十分にあるのだ。
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ゲスいなー!
人命をもてあそぶ民主党。
さすが考えることがエベンギすぎる。
日本人の感性ではチトついていけんでしょー!
死刑執行などは粛々と執り行うだけだろ。
ホント馬鹿過ぎないかぃ。
まぁ!ゲンダイの記事だからゲスいのも当たり前だが、
こんな事で本気で支持率がアガると思っているのかなー。
本当だとすると神経を疑うよね。
【北朝鮮】 そんなに構って欲しいのかぃ!
正恩氏が09年のミサイル発射に立ち会い 「(日本が)迎撃すれば戦争決心していた」
2012/01/08 MSN産経news
【ソウル=加藤達也】北朝鮮の新指導者、金正恩氏が、後継者公式デビュー前の2009年4月の長距離弾道ミサイル「テポドン」発射の際、金正日総書記とともに「衛星管制総合指揮所」で打ち上げに立ち会っていたことが分かった。ラヂオプレス(RP)が8日、朝鮮中央テレビの放送内容として伝えた。
北朝鮮メディアは発射当時、金総書記が指揮所にいたことは伝えたが、正恩氏については言及していなかった。
日本では当時、ミサイル防衛(MD)による迎撃も議論されたが、同テレビは正恩氏が「敵が(ミサイルを)迎撃すれば、戦争を決心していた」と話したことも紹介した。
今回の放送には、軍事的な指導経験が不足しているとみられている正恩氏の指導経験の豊富さを強調する意図がありそうだ。
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迎撃されたいなら本土をキチッと狙らわんかぃ!
そんなに構ってほしいいんかぃ。
海に落ちると分かってて迎撃するワケがないなー。
奴らにしたら日本に落とすのはクツを履くより難しいのだろうねぇ~。
戦争になっていれば、瞬時にして北朝鮮はなくなってたかもな。
まぁ!米支戦争になって半島は焼け野原状態になってたのに、
惜しかったなー。
壊滅させるキッカケになっていたものを。
一石二鳥やったのに・・・・・・ 平和ボケも治ったやろうに。
だから精度の無い技術の低い国は嫌いなんだ。
支那に気安く皇室を使われる覚えはない!
中国政府、皇太子訪中を要望 対日感情改善狙う
2012/01/08 西日本新聞
中国政府が今年の日中国交正常化40周年に合わせ、皇太子ご夫妻の中国訪問の要望を非公式に日本側に伝達していたことが7日、分かった。
中国国内の対日感情を改善し、両国関係強化につなげる狙い。複数の日中関係筋が明らかにした。
実現すれば皇太子さまの訪中は初めて。
日本政府は慎重に検討する方針。一昨年の尖閣諸島沖・漁船衝突事件の影響で日中関係にしこりが残る中、実現には曲折が予想される。
中国側は時期について、40年前に日中共同声明が調印された9月29日にちなんで、今秋を想定している。
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改善する必要もないし、改善しないだろう。
支那人がどう思おうが関係ない。
日本に於ける支那への反感情は納まる事はない。
参政権容認風の「傍論」は暴論であり独裁だ。三権をぶっ潰せ!
外国人の参政権 「容認」導く設問 昨年の公務員・行政書士試験
2012.1.8 MSN産経news
人事院が昨年実施した国家公務員の採用試験で、最高裁が外国人参政権を憲法上問題ないと容認しているかのように判断させる出題があったことが7日、分かった。国家資格の行政書士試験でも同様の出題があった。参政権付与を推進する偏った解釈を広める可能性があり、識者から問題視する声が上がっている。
問題は、平成23年6月に大卒者を主な対象にした国家公務員II種の採用試験で、専門試験の憲法に関する設問として出された。
参政権について「妥当なもの」を5つの選択肢から選ばせ、「(外国人に)選挙権を付与することは、憲法に違反する」という記述を「妥当でない」と判断しなければ、正答が導けなくなるようになっていた。
また行政書士試験での問題は、全国の都道府県知事から委託された「行政書士試験研究センター」(東京)が作成し、23年11月に実施された。参政権をめぐる5択から「妥当でないもの」を選ばせる設問で、「(外国人参政権の)実現は基本的に立法裁量の問題である」との記述について、「妥当である」との判断を要するものだった。
いずれの設問も、2年に大阪で永住資格を持つ在日韓国人らが選挙権を求めて起こした訴訟について、最高裁が7年2月に出した判決を踏まえる形で出題されていた。
判決では「参政権は国民主権に由来し、憲法上日本国籍を有する国民に限られる」とし、原告側の敗訴が確定した。
ただ、拘束力を持たない判決の「傍論」で、在日外国人に地方参政権を付与することは「憲法上禁止されているものではないと解するのが相当」などと意見が盛り込まれ、傍論が参政権付与を推進する主張の根拠とされてきた経緯がある。
人事院は「議論があることは承知していたが、参政権付与は憲法上禁止されていないとする教科書も多くある。それらの教科書に基づいて受験者が学習していると考え出題した」と説明している。行政書士試験研究センターは「傍論も判決の一部という前提に立ち、出題に問題はないと考えている」と話している。
外国人参政権をめぐる傍論に基づいた設問は、22年の大学入試センター試験でも出題され、識者から問題視する声が上がっていた。
百(もも)地(ち)章日大教授(憲法学)は「判決は外国人参政権が憲法に照らし認められないという立場。傍論の一節を判決の趣旨と捉える解釈は通説といえないにもかかわらず、広く普及した学説であるかのように出題することは不適切だ」と指摘している。
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■最高裁判決の傍論 平成7年の判決は本論で参政権を否定しながら、本文と関係なく、法的拘束力もない傍論部分で「憲法上禁止されているものではない」とした。傍論を根拠に「最高裁が外国人参政権を容認」との趣旨で説明する教科書もある。傍論の盛り込みに関わった園部逸夫元最高裁判事は22年、産経新聞の取材に「(在日韓国人などへの)政治的配慮があった」などと語っている。
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最近は裁判所や検察が外交などの政治的配慮をする。
コレは権限外のことで全くの暴走でしかない。
バカげているではないか。
「傍論」すなわち暴論である。
裁判官の主観で裁量できるなら法律など要らないわ。
これこそ独裁者と言わずして何を独裁というのか。
司法・行政・立法をもう一度、リセットすべきだろ。