日本人だからって大和魂を持ってる訳じゃ~ね~からな! -60ページ目

【台湾総統選挙】 台湾は安定を支持したということなのか!

中国「統一」へ虎視眈々、和平協定も視野に
2012.1.14 MSN産経news


 【台北=河崎真澄】中国共産党中央台湾工作弁公室と国務院(政府)台湾事務弁公室は14日、台湾の与党・中国国民党の馬英九氏の総統選での勝利について「両岸(中台)関係の平和的発展は正しい道。広範な台湾同胞の支持を得た」とする報道官談話を発表した。国営新華社通信が伝えた。


 選挙結果に安堵(あんど)した中国は、政治経済面で台湾に一段と攻勢を強め、政治対話の枠組み作りを働きかけるとみられる。中台関係に注がれる国際社会の関心は一段と高まりそうだ。


 2008年の国民党による政権奪回後、中国はFTA(自由貿易協定)にあたるECFA(経済協力枠組み協定)を結ぶなど、台湾との経済関係を拡大してきた。その次のステップとして専門家はECFA交渉の拡大に加えて、「和平協議に向けた段階に入る」(上海国際問題研究院の厳安林研究員)と予想している。


 実際、2期目の信任を得た馬政権は、中国が求める「先経後政」(先に経済関係を、その後に政治関係)との戦略に向き合っていかねばならない。和平協定の協議がそのまま「統一交渉」を意味しないが、中国が悲願の台湾統一に向けて虎(こ)視(し)眈(たん)々(たん)と練った戦略の始動は、時間の問題だ。


 その背景には中国の“お家の事情”もある。国民党政権2期目の4年間に、台湾との政治対話で成果を挙げなければ、共産党内部や人民解放軍の突き上げが起きる懸念もあるからだ。


 中国の外交筋は、「今年秋の共産党大会で指導部が交代する夏までに、胡錦濤氏が党総書記の立場で国民党主席の馬氏と会談を行おうとする可能性もある」と話している。


 しかも党大会で胡氏の後任に就く見通しの習近平国家副主席は、台湾との交流最前線にある福建、浙江の両省で長く働いた「台湾通」だけに注目される。


 だが、台湾側も当然、一方的な結果は望まない。


 強烈な中国の磁場に吸い込まれるとの危機感を背景に、台湾の有権者は国民党がもつ「対中交渉力」に懸けたとも受け取れる。歴史的経緯から、共産党の脅威も弱点も知り尽くした上で交渉にあたれるのは、国民党しかないとの判断だ。


 中国に経済的、軍事的に追い込まれつつある台湾人にとって選択肢は少なかった。中国の「台湾統一」への野望に対峙(たいじ)する2期目の馬政権がどのような政策と交渉を行うのか注視される。


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支那と対決か、安定かの選択だったが、


台湾は安定的な経済関係を望んだようです。


支那と対決するには孤立無援の状態では経済的にも


行く詰まることへの懸念が先立つのだろう。


支那と対峙するにはバックアップしてくれる強力な支援者が必要だ。


第一にアメリカなのだろうが、アメリカも支那との経済が第一だ。


次に日本になるのだが・・・・・・、今の日本では頼りにもなるまい。


孤立することは避けたいと思うのは当然だろう!


支那に文句も言えない日本ではなく、


是々非々で国益を主張出来るなら、他のアジア諸国とともに


日本中心に流れがはじまるのだろうけど・・・・

あぁ~野ブ田の勘違い!

野田首相が改造後会見 「党分裂」指摘に憮然
2012/1/13 J-CAST


内閣改造を終えた野田佳彦首相は2012年1月13日夕方記者会見を開き、改めて消費税の増税に理解を求めた。

だが、新たに入閣した岡田克也副総理が社会保障と税の一体改革を担当することについて、「『党分裂の危機に突き進む』との声があがっている」との質問が飛ぶと、「了見の狭い政治は、やめたほうがいい」などと色をなして反論する一幕もあった。


「つらいかもしれないが、訴える方もつらい」

野田首相は冒頭発言の中で、社会保障と税の一体改革について、
「今までの政治の継続、惰性でできるものではない」
「それ(社会保障)を支える安定財源が必要。安定財源ということは国民に負担をお願いすること。耳当たりのいい、耳触りのことをいって国民の歓心を買うのではない。つらいかもしれないが、訴える方もつらい。選挙も厳しくなるかもしれないと誰もが思う。負担をする側もつらい。だけれども、つらいテーマも訴えてご理解いただける政治を日本で作れるかどうかが、私は正念場だと思う。欧州の債務危機は対岸の火事ではない」

と、改めて理解を求めた。

小沢氏と距離を置いているとされる岡田氏が社会保障と税の一体改革担当相に就任したことについては、増税を「マニフェスト違反」などと批判している小沢一郎氏に近いグループが反発を強めているとの見方もある。このことから、

「党内から『党分裂の危機に突き進む』との声があがっている」

との質問が出ると、野田首相は

「今ご指摘いただいたような声って、本当に多いんですか?多いですか?」

と、憮然とした表情。


「そんな空気が充満しているとは思わないです」


記者は

「あるとは思う」

とトーンダウンしたが、野田首相は、

「あー、ここまで私、そんな空気が充満しているとは思わないですが、少なくとも、『反なんとか』だとか『親なんとか』だとかいうのはもうやめようというのは、代表戦の時に申し上げたつもり。『誰かが何かについたら退く』といった了見の狭い政治は、やめたほうがいい。もし政策で違うのであれば、政策でものを言えばいい。『誰かさんのグループがこうだから』という議論は、あり得ないと思う」
「岡田さんが行政改革と税と社会保障の一体改革をパッケージとして責任を持っていく立場になったことで、むしろそれを期待する人の方が多いのでは」

と、一気に反論した。なお、いわゆる「話し合い解散」については、

「解散は念頭に置いておりません」

と否定した。


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腐乱犬岡田を起用したからって何なんだ。


国民に判断の機会も与えず、だまし討ちでは批判されて当然だ。


方向転換するなら国民に訴えて信を得るべきだ。


すると言うことは何一つしないで、しないと言ったことを全力でされてもなー。


ウソ八百の政治など受け入れるワケにはいかないでしょー!


思いつきでできるなら独裁じゃないか。


大マスゴミも増税増税の大号令だー。


ほんと腐ってるよなー。


一刻も早く解散しろ。

外国人犯罪者の凶悪化への対応もなく受け入れを増やすな!

「刑務所に帰る。何も食べてない」 やつれた様子
2012.1.13 MSN産経news


 「刑務所に帰る」。13日夕、広島市内で身柄を確保された李国林容疑者(40)は、観念したのか、やつれきった様子でパトカーに乗り込んだ。


 県警によると、午後4時半ごろ、広島市西区の小学校近くで警戒に当たっていた私服警察官が、黒のニット帽に白い靴を履いた李容疑者を発見。呼び止めたところ、「李国林です」と名乗った。


 持ち物は10円玉1つと果物ナイフ。警察官には抵抗する様子もなくナイフを差し出し、「刑務所に帰る。疲れた。何も食べていない」と日本語で答えたという。


 現場は、コンビニやマンションが立ち並ぶ一角。パトカー10台と30人余りの警察官が李容疑者を取り囲み、見つめる住民で周囲には人だかりもできた。今は疲れており何も話したくない」。警察署に移送された李容疑者は言葉少な。逃走理由や足取りは語らなかった。


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周辺住人に危害が無かったのが救いだし奇蹟だった。


抵抗していれば射殺も可能だっただけに残念だ。


残酷な様だが、よくよく考えて欲しい。


自国民でもない海外から犯罪をしにくるヤツに対して、


捕まえたらといってこの先、何十年も飲み食いさせなければならない。


方や災害で何も悪いことしていないのに生活に困窮する事態になっている。


みすみすノウノウと別荘で暮らさせるために税金を垂れ流すことになるのだ。


こんな不条理な事があっていいのだろうか。


人権の問題などあろうが、外国人に生活を保護する制度もどうかと思う。


流れ込んで来ては治安を悪くしているのは明らかなのだ。


外国人犯罪は日本人の犯罪の何%を占めているかご存じか?


日本の刑務所の三割の人員は外国人だといわれている。


安易な外国人誘致が目に見えない負の影響を及ぼしている。


世界各国で外国人犯罪の高ランキングの国々が近くにあるのだから


わざわざ誘致する馬鹿さ加減にもげんなりするが対応も


余り考えられていない現状に憤懣するのみだ。

南北朝鮮には無用な手出しはしないこと!

櫻井よしこ氏「北朝鮮内戦時、日本は米韓の後方支援すべき」
2012/01/13 NEWSポストセブン


金正日の死去により、北朝鮮の動向に注目が集まっている。万が一、中国人民解放軍が北朝鮮国内の混乱に介入しようと中朝国境を越えて南進すれば、米韓両国は黙って見ているわけにはいかないが、ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、「日本にもできることはたくさんある」と指摘する。


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米韓両軍は2011年3月には、北朝鮮で内戦が起きたとの想定で、極秘に軍事演習を行ないました。この作戦が実行されるとなれば、日本の米軍基地が後方基地となります。本来であれば、この作戦には自衛隊も積極的に参加し、役割を果たさなければなりません。

自衛隊が朝鮮半島に直接乗り込めば、韓国国民の強い反発を買うと思われますが、物資の輸送や燃料・食糧の補給など、後方支援として協力できることはたくさんあるはずです。そのためにも、日本政府はいますぐにでも「集団的自衛権」を明確に認め、さらに「先制攻撃」「敵基地攻撃」は、憲法上も可能であると明言しておかなければなりません。


ただし、米中の軍事的衝突が現実になることは、決して望ましいわけではありません。そうした最悪のシナリオを避けるための鍵を握っているのも、我が国です。


私は、日本政府が平時から、「韓国による朝鮮半島の自由統一を支持する」と表明し、「そのためにいかなる協力も惜しまない」との態度を明確に示すべきだと主張し続けてきました。


アジアにおいて、中国に匹敵する力を持っているのは日本をおいて他にありません。GDPでわずかに抜かれたとはいえ拮抗する経済力があります。中国が軍拡を続けているとはいえ、自衛隊は優れた装備とオペレーション能力を持っています。長距離ミサイルなどは米軍に頼らざるを得ませんが、特に海上自衛隊は優秀で、潜水艦能力では中国を引き離しています。


その「強い日本」が米国とともに韓国の後ろ楯となることを宣言すれば、中国への何よりの牽制になるとともに、国際社会への強いメッセージになります。


中国の軍事介入を抑止するためにも、日本が「韓国による朝鮮半島の自由統一」を明確に支持し、中国の北朝鮮支配には正当性がないことを国際社会に訴え続け、日米韓が団結することが極めて重要なのです。


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普通なら櫻井女史の仰る通りなのだろう。


しかし相手は朝鮮人・支那人なのです。


日本は日本の自衛・国益の為に行動することが大切です。


これらの反日的な国の為に何かやってやる義理もないだろう。


「北朝鮮が攻めて来たら、日本を攻撃する」なんて本気で


言っている様な国なのですから。


日本は米国と協調して軍事戦略を練るべきです。


北朝鮮と韓国を共倒れさせる事が一番肝心なこと。


当然、北朝鮮は支那と共闘するだろうから、


韓国がヘロヘロになるまで放っておきましょー。


頃合いを見て、そこまで酷い事することないだろうと、


戦線介入して、北朝鮮を叩けば良いのです。


ついでに支那にも大打撃を与える事が出来れば上出来です。


朝鮮半島の人口が少なくなればなっているほど作戦は成功です。


あとは半島を米国が管理下に置くことになるでしょうが、


日本の手助けが必要になるでしょう。


本来の米国・支那の実質的な狙いは半島の鉱物 にあるのです。


日本から半島には無用な人道的救済は必要ないのです。

野ブ田が犯汚沢色を明確に!

きょう内閣改造 岡田氏、副総理・一体改革相 増税二人三脚 人材不足を露呈
2012.1.13 MSN産経news (抜粋)


 野田佳彦首相は、自ら「政治家としての集大成」と位置づけた社会保障と税の一体改革への決意を示すため、岡田克也前幹事長を副総理に迎える新体制を敷く。首相としては、岡田氏との「二人三脚」で消費税問題に取り組み、政権の「本気度」を示す狙いがあるが、この目玉人事は政権運営の新たな火種となる可能性も秘めている。


 首相が岡田氏の起用にこだわったのは、同氏が党代表経験者であり首相の方針を一貫して支持してきたことが大きい。菅直人政権の幹事長も経験し、一体改革の行方のカギを握る自民、公明両党との調整役を務めてきた実績にも期待した。


 首相がこれまでも政府や党の要職を歴任してきた岡田氏の起用にこだわったのは、党内の人材不足の表れでもある。


 首相を支持する有力議員としては、例えば仙谷由人政調会長代行がいる。しかし仙谷氏は官房長官だった平成22年12月に参院で問責決議を受けた経緯から、再入閣させれば野党の反発は必至だ。


 岡田氏は最終的には「人事権者は首相だから」と副総理就任を受け入れた。ただ、「原理主義者」とも評される岡田氏は党内に敵も多い。小沢一郎元代表を「党員資格停止」処分にした際の幹事長でもあり、岡田氏が消費税問題に取り組めば取り組むほど、「反増税」を主張する小沢派議員らの反発を買うのは必至だ。


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空中分解は、まぁ~だ~!