3月の受診 | 闘病のらりくらり (肺せん癌ステージⅣ)

闘病のらりくらり (肺せん癌ステージⅣ)

肺腺癌の治療中。
2018年10月から一次治療タグリッソ
2024年8月から二次治療ABCP療法
2025年12月から三次治療ドセタキセル

★肺せん癌  ステージⅣ
    2018年11月から治療開始
    ファーストライン
    タグリッソ服用851日目(2年4か月)

☆最近の症状
   ・下痢(週に1回あるかないか程度)  
   ・ 爪割れ、爪に縦筋あり
   ・肩、背中、胸に時々痛みあり
   ・胃のもたれ ←NEW
   ・腰痛 ←NEW






先週、2か月ぶりの受診があった。
いつもは特変ないので、
そんなにドキドキはしないけど
今回はちょっと違って…。

2月の後半あたり、寒暖差が激しくて
最高気温が20℃くらいあった翌日に
10℃くらいなって、と気候が
目まぐるしかった時に体調が悪くなった。

胃がもやもやして食欲不振になり
肩や胸がちくちくしたり
筋肉痛になったり。
これ、絶対に発熱のパターンやわって
検温すれどもずーっと平熱で。
そんな日が続いたのもあるし、
最近は腰が痛くて、だるくて
立ちっぱなしが続くときつくて。
でも休みの日にはそうでもないから
単なるお疲れのせいなのかな、とか。

とにかく小さな不調が多くて。
でも痛み止めが必要なほどではなく、
病院行くほどでもなし。

と、モヤモヤしながら迎えた受診日。
半年ぶりくらいの脳の造影MRI、
毎回の単純レントゲンと採血して
診察を待った。
私の不安な気持ちを知ってか知らずか
診察室に入り、椅子に座る前に
すかさず主治医から
「結果からいって、問題ないです」
との言葉。
ありがたい(T_T)
タグリッソを始める前、脳にあった
小さな転移が消えてから以降、
新しいものも今のところなし。
CEAもずっと1.0以下。

最近の腰痛のことを伝え、
あとは4月から新しい職場で働くこと、
1年契約なので、その間は入院なしで
治療したいことなどを話した。

もしタグリッソに耐性がきて
薬剤変更となるとやはり入院ですよね?
と聞いてみると
「入院しなくても通院での方法も
どうしてもと言われたら出来ますが…
でもその時は体調が悪いですよね?」
と言われ、そりゃそうかーと納得。
たぶんまたどっかの骨が痛みそう。

そんなこんなを話して
2ヶ月後に予約をとり、
外の待合室に座っていると
主治医が出てこられ、
「腰痛のこと言われてたので、
久しぶりにCTも撮りますか?」
と聞かれたので
次回は頸部から腰部の広範囲で
造影CTをとり、一年以上ぶりに
心電図もとることになった。

問題ないと言われたことで
気持ちが軽くなり、
腰痛のことも気にならなくなり
ふわふわと喜びながら帰宅し
改めて血液検査の数値を見ていたら
甲状腺の数値がよくないっ!
これまで正常範囲だった数値が
一気に上がってるじゃないの。
これ、大丈夫なんだろーか。

甲状腺癌予後については呼吸器内科で
様子を見ていくことになったのに
この数字は見てくれたのかな。
甲状腺は全摘してるけど
肺に転移してるものは今もあるから
ちょっと心配になってきた。
5月まで保留でよいのかな。
それとも電話で聞いた方がよいのかな。
先月の不調は、こっちの問題なのかも、
と新たなモヤモヤを残してしまった。
ワクチンのことも聞こうと思ったのに
すっかり忘れてたわゲッソリ




久しぶりの更新なので
ちょっと前の写真もアップ。

1月の最後の日曜にやっと初詣に行った。
今年は分散を勧められているから
後回しにしていたのだけど
せめて節分までに!と思い駆け込み。


気になる【願望】【転居】【病気】
をチェック!   
まずまずかな。






贈る用、自分用、贈られたものなど
家にチョコがあふれていた
バレンタインデー。
チョコのある生活、さいこー!




4月から1年間、きっちりとした職場で
働くことになった。
どうかどうか、1年間
無事に勤めあげられますように。
職場に迷惑かかりませんように。