★肺せん癌 ステージⅣ
ファーストライン治療中
タグリッソ518日目です
☆最近の症状
・下痢(週に2~3回程度)
・爪割れ
・食いしばり
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新年度一発目の病院。
転院して初の受診日は天気もよくて
散りはじめの桜並木の横を
チャリチャリと通り抜けた。
車でいくよりも倍以上の時間は
かかってしまうけど、
バスを乗り継いで行くよりも
よっぽど早く着けるので
自転車で行ける距離はありがたい!
前の病院からの紹介状を受付に出し
内科の待合室でぼーっとしていると
血液検査、レントゲン、心電図の
検査に行くように言われた。
えっ。そうなん?
レントゲン撮るとは思わずに
ボタンのある服やワイヤー入り
下着を着てしまっていたよ。
前の病院で3週間前に検査してたし
予約票に書いてなかったので
今日は診察だけだと油断してた(^o^;)
転勤した主治医を追いかけるように
転院してきてしまったけれど
同じ総合病院でも雰囲気は全然違うし、
血液検査一つとっても違う。
よく言えば親しみやすく、
悪く言えばやや荒々しい感じ。
この雰囲気に慣れていかないとね。
診察室に入ると、主治医から
「お久しぶりです」と言ってもらえ
ほっと安心
検査結果は問題なく、
副作用も特にかわりなしで
タグリッソ80mgで継続。
今はこのご時世なので、
次回の受診は3か月後にしては?
と言われる。
現在はコロナ感染者の入院はないが
今後は受け入れていくだろうし
医療者が感染する可能性もあるから、
収束するまで来院を減らしたいよう。
私としては今のとこ不安な要素がなく
90日分薬をもらえるのはありがたい。
7月に予約をいれてくれた。
ところが、もうすぐ服薬18か月に
なるという話をしていたら
主治医が「うーん…」と黙りこみ
迷っている様子。
「7月だと間が空きすぎですね」と
6月に予約を取り直された。
といっても、日にち的には
2週間早くなっただけなので
私としては7月でもよかったんだけど。
でもまぁ、言われるまま従います!
タグリッソの耐性を疑うには
どんなところが基準判断になるか
聞いてみたところ、私の場合、
病状とCEAがはっきり連動しているから
CEAの数値での判断が大きいそう。
治療前は基準値を越えていたけど
服薬を始めてからはずっと低い。
1.0以下をキープしている。
この低空飛行のままキープしたい。
ただ、脳転移については
この数値だけでは当てはまらないから
定期的に検査は必要なようで
6月受診日に半年ぶりとなる脳MRIを
撮ることとなった。
このMRIについても、前の病院では
3時間前から飲食抜きと言われたけど
新しい病院では、頭なので
特に制限なしと言われる。
そして、ここでもMRIが受けられる
ことにちょっと安心した。
院内図見ても見当たらなかったので
もしかしてMRIだけは他で撮るの!?
と不安があったのでホッ(о´∀`о)
次も自転車で通えるほど
元気でありますように。。。
休職していた会社を辞めてから
保険は国保に切り替えたのだけど
高額療養費制度の多数回該当で
せっかく安くなっていたのに
また高くなってしまった。
おまけに転院してしまったので
先月分のはカウントせず
新しく利用するようになった薬局で
4回目でないと安くならない(^o^;)
ま、これはあとで申請すれば
差額は戻ってくるけれど。
この日は午後からハローワークへ。
やっともろもろの手続きができた。
人が少ないと思われる15時頃に行くと
思ってたほどの人はいなくて
待合スペースでも距離を置いて
座ることができたので安心。
本来なら次回は大きなホールでの
雇用保険説明会に参加しないと
いけないのだけど、
現状を見て中止になっていて
各自ネットで見るようにとのこと。
ラッキー! 一手間省けた。
いろんなイベントが中止になって
ショックなことばかりだったけど
中止になって助かることもあったわ。
3ヶ月の待機期間なく給付して
もらえそうなので、これで
国保の軽減申請もできそう。
ありがたい(ToT)
こんな時期なので、仕事探しは焦らず
じっくりと吟味していけるわ。

