ハロッo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oハロー
桜も咲いてやっと春らしくなって来ましたね
現実は厳しいけど、こころは春モードなTAMAでございます
あ、さて。。。
以前の記事で、キッシュなんぞ焼いてアップしました
玉子部分の出来は良かったのですが
大事な台の部分をパイ皮で作ってみて生の状態に玉子液を流し込んだところ
(*'へ'*) ンー 焼き上がりが生っぽくてイマイチ。。。
そこで、今回は最初にパイ皮だけ型に貼り付けて焼いてみたのです
結果、底のほうからブワッって膨らんできて、玉子液流し込むところはドコ?
キョロ(T_T ))(( T_T)キョロ
と、いう事態になってしまいました (ρ_;)・・・・ぐすん
なんとか、フォークで底の部分を押さえつけて空間を作り流し込んで焼き上げましたが。。。
結果は悲惨

美味しかったケドね。。。
と、まくらはこれ位にして
入院のお話です
前回は「身体一つで救急搬送されると、いかに入院生活が大変か」と「オババ様が行方不明になった件」でしたね
今回は入院食の件など、お話しして見ましょうか
TAMAの意識が戻ったとき
栄養は鼻から十二指腸に届いてるカテーテルに缶入りの人工栄養を流し込んでるという
まぁ悲惨な状態でした
空腹感は無いものの
( ̄-  ̄ ) ンー なんか虚しい。。。
特に、同室のジジイ共のところに食事が来て、カタカタと食器の音などすると
「なんでTAMAだけ、こんなところでチューブに繋がれて人が飯食う音聞かされて転がってるんだろう?」
みたいな“ 僻み根性 ”みたいのが沸沸と沸いてきたものです
堪りかねたTAMAは担当医の回診のときにつぶやきました
TAMA曰く 「センセ、TAMAもなんか食べたいです」
医師曰く 「と言っても、長い時間人工呼吸器つけてた患者は、飲み込む力が低下してるんで危険なんですよね」
TAMA曰く 「しかし鼻から牛乳? じゃ無かった。。。鼻から人工栄養じゃちからが出ませぬ」
医師曰く 「じゃあ、嚥下のテストして、大丈夫ならお粥から始めましょうかね」
TAMA曰く 「\(o ̄∇ ̄o)/ハーイ」
と、言う訳で
その日の午前中“ 嚥下”(飲み込み)のテストと相成ったのです
内容は簡単
レントゲン?のある部屋に入れられて、出されたものを少量食べてのみこむだけ
でも約3週間ぶりの食べ物です
バリウムまみれのご飯粒までつい味わっちゃって 「いかんいかん早く飲み込まないと。。。」
で、テストも無事終わり、昼食を待ってたTAMAなのです
ゴロゴロと、食事を積んだワゴンの音がし近づいて来ました
「○さん食事ですよ」 「×さんお昼ごはん」 同室のジジイに食事が届き始めました ((o(^-^)o))わくわく
が、ワゴンは何事も無かったように行ってしまいます
( ̄ー ̄?).....??アレ??
「テストダメだったのォ?」 ギブミーごは~ん!! o(;△;)o エーン
その日の午後はイジケまくっておりましたハイ
看護師が用事で来ても、ふてくされて「あ~お腹がすいた」と反抗的
と、4時ごろでしょうか、検温に来た担当の看護師がPCを覗いて
「あ、TAMAさん。 今日の夕方から食事始まりますね」
(゜∇゜ ;)エッ!?
TAMA曰く 「ごはん出るの?」
看護師曰く 「ハイ」
ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!
全世界の皆さんありがとう! TAMAは幸せです!!
で、その日の夕方6時、カテーテルを抜かれたTAMAはお箸を握りしめ夕食を待ち構えていました
“ ゴロゴロ ”と接近音 ワクワク ((o(⌒∇⌒ o)(o ⌒∇⌒)o))ワクワク
やがて、ごはんの乗ったお盆到着
上には大振りなお茶碗と小鉢が2つ。 どれも蓋がかぶせてあります
ドレドレ(..)
蓋を取ると茶碗には五分粥。 小鉢には緑と茶色のペースト状の物体が入っています
(‥ )ン? なんじゃコリャ?
小鉢の中身をなめてみると、緑は小松菜の炊いたん、茶色からは魚の炊いたんの味がします
「。。。。。箸が役に立たん (ヘ;_ _)ヘ ガクッ」TAMAはお箸をスプーンに持ち替えたのでした
すると、お盆を運んだ看護師が見舞い用のイスに腰を下ろして、TAMAをじっと見てます
(; ̄ー ̄)...ン? 「何?」
看護師曰く 「ムセないか確認します」
「。。。。」
気まずい雰囲気の中、TAMAはお粥をすすり
「く、食いにくい。。。」
ペーストをペロペロとなめ
「。。。。虚しい」
その後、やっと固形物のおかず。 「鮭の蒸したん」が出たのは3日後のことでした
チャンチャン
マタネッ(*^-゜)/~Bye♪
