ん~、寝れん! ( =_=) クラクラ
この半月の間。 平均睡眠時間は約3時間半くらい
あたまピヨピヨのTAMAでございます
( ̄0 ̄;アッ 別にいそがしくて眠れない訳じゃありません
なんか知らんケド、毎日だいたい3時間ほど眠ると、勝手に目が覚めちゃう

それでも昼間は元気なんですよね、これが。。。
「(´へ`;ウーム 不思議ですね
と、盛り上がらないまくらはこれくらいにして
今日もいってみよう (/*⌒-⌒)o レッツゴー♪
前回は、病院食のお話でしたが
今回は食事の始まる少し前に遡ります
TAMAは体中チューブとコードでがんじがらめ
少しでも大きめに寝返りでも打とうものなら、センサーのストッパーが外れて、看護師が飛んでくる
と、いうけっこう悲惨な状態でした
「あ”~~~ イライラするっ! ムカッ( ̄∩ ̄#
ちょっと動けばどこかが何かに引っ張られるし、全くどんならんがな!」
TAMAはこんがらがってどうにもならない点滴のチューブをほどきながら呟いていました
そこに主治医登場
主治医曰く 「おはようございます、TAMAさん」
TAMA答えて曰く 「おはようございます」
主治医曰く 「よく眠れましたか?」
TAMA曰く 「うーむ。。。こんだけ鬱陶しいもんがジャラジャラくっついてると寝るに寝れませぬ」
主治医曰く 「そっかぁ、じゃあ取りましょう!」
TAMA曰く 「( ̄◇ ̄;)へッ いいんですか?」
主治医曰く 「TAMAさん、トイレ自力で行けますよね」
TAMA曰く 「はい、たぶん」
主治医曰く 「じゃあ、導尿カテーテル取っちゃいましょう。 後で抜いといて」
看護師答えて曰く 「はい」
TAMA思ふ 「軽っ。。。」
主治医曰く 「TAMAさん。 もう死にませんよね」
TAMA曰く 「。。。はい。。。多分。。。???」
主治医曰く 「じゃあ、心電図残してモニター取っちゃいましょう」
医者はTAMAの胸から電極を毟り取りました
主治医曰く 「TAMAさん。 息、苦しい?」
TAMA曰く 「いえ、特には。。。」
主治医曰く 「Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ じゃあ、酸素も取っちゃいましょう」
医者はTAMAの顔から酸素を鼻に送ってるチューブを外すと壁にかけて、そのまま行ってしまいました
TAMA戸惑う「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
。
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(;^◇^)ノ~ ネェネェ
TAMAは、TAMAのちん〇んからカテーテルを引っこ抜いた看護師の女の子に話しかけました
「なんか、TAMA。 恨まれてる?」
「そりゃそうですよ。 無意識とは言え暴れて人工呼吸器は外そうとするわ、点滴は毟り取るわ。。。」
「( ・◇・)? ホント?」
「記憶に無いかも知れないけど。。。」
「ありゃ ...?^^);・・)?゚◇゚)?」
「(´へ`;ウーム「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。茶でも汲んで来よう」
しばらくして、だいぶ体が自由になったTAMAはベッドから降りようとしていきなりコケました
「????????( ̄◇ ̄;)エッ。。。。。。.....
堯(;☆ω☆)ノウワー 足が半分の太さになってる!」
ベッドの足を伝ってやっとこさ立ち上がったTAMAの背後にいつの間にか立っていたさっきの看護師
「仕方ないですね。 16日間も意識なくって、暴れるからベッドの柵に手足くくられてたんだもの」
「(/TДT)/あうぅ・・・・」
点滴台押してヨロヨロと歩き出したTAMAは病室を出ようとして何気なく洗面台の鏡に目をやりました
そこには、髭だらけの幽霊が立ってます
「誰? コレ? ( =_=) 」
TAMAの苦難はまだまだこれからなのでした
♪~ そして僕は途方に暮れる。。。
またネェ~(≧◇≦)/゙゙゙゙ヾ
