TAMAは基本、無宗教なのですが
(強いて言えば「女体崇拝」?)
今回、命拾いして意識が戻って、気がついたのは
TAMAがぶっ倒れる前、首から下げてた「晴明神社」のお守りのペンダントが
ベッドの柵にかけてあった事でした
・・・( ̄  ̄;) うーん
ひょっとすると、助けてもらったのかもしれません
「こりゃ、お礼参りに行かんと。。。」
と、言う訳で昨日一升瓶下げて奉納してきました

まぁ「ご利益があるなら、そんなの首からぶら下げてたのに何で死に掛けたんだ?」
って言われたら返す言葉がありませんが。。。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
さて、まくらはこれ位にして
前回、ドコまで書いたっけ?
|前ページ|(‥ )フムフム ← 読み返してる
(o・。・o)あっ!そっか。 同室の顔ぶれが変なのばっかりって件でしたね
今日は、そっちは置いといて
今回の入院で困ったこと
なんせ、家で倒れて文字通り、身体一つで救急搬送された訳です
とーぜん、入院道具は何も無い。。。
一応、ベッドから離れて動いてもいい許可が出てから自分用の引き出しを漁ってみました
出てきたのは、ゲロまみれのバッテリーの切れたスマホといつも身から離さない大き目のウエストバック
見慣れない書類が数枚
着ていた部屋着はビニールに入っていて、、フリースの上着は袖のあたりがやっぱりゲロ臭い。。。
(; -y-)ツ)) クチャイクチャイ
ウエストバックはポケットのたくさん付いたなかなか優れもので
財布をはじめ、カード入れ、名刺入れ、印鑑、胃薬などの常備薬、バンドエイド、ブルートゥスイヤフォンなどのスマホの備品などが入っていますが、さすがに充電器までは入っていません
一番困ったのが、時計が無いこと
時間がわからないから、起伏の無い一日が長い長い
特に、後に食事が始まってからは、退屈な入院生活で3度の食事だけが楽しみ&イベントなのに
それが、いつやって来るのかわからない (▼▼)イライラ
スマホが使えないから、誰にも助けが呼べない
だいたい、これだけ携帯電話が世の中に浸透して、自分の電話と家の番号以外言えますか?
そして、一番気にかかったのは自分で外出できない介護の必要なオババ様のことです
看護師さんをはじめ、周りの人誰に聞いても分からないの一辺倒
TAMAが担ぎ込まれて、20日近くが経ってます
(━_━)ゝウーム 普通なら死んじゃってる。。。
公衆電話から電話しても携帯は電源が入っていない
家に電話しても留守電になってて、誰も出る気配が無い
うーん、困ったな。。。
外部の情報が完全に遮断されています
と、また数日が経ってからTAMAの病室に、スーツの上から白衣を羽織ったオジサンがやってきました
「TAMA様でいらっしゃいますか?」
そう言ってTAMAのベッドに近づいたオジサンはA氏と名乗り、名刺を貰ってないんで肩書きは忘れましたが
入院患者の不安を解消するのが仕事だと言う事
「なにはともあれ、あの状態から回復されたとは奇跡に近い。 良かったですね」
ペコリ(o_ _)o))と頷いたTAMAにA氏は続けました
「お母様は“ I ”と言う介護施設にショートステイで入所なさってます」
後で聞いた話ですが、TAMAは記憶は無いのですが、救急車を待つ間に
オババ様の介護のケアマネージャー事務所の留守電に非常事態を吹き込んでいたそうです
ヤレヤレ、どうやらオババ様の飯は確保できて、心配は無いようです
C=(^◇^ ; ホッ! と、一息ついたTAMAなのでした
さてさて、続きは次回の講釈で
マタネッ(*^-゜)/~Bye♪
