3月の変 | 前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

Yahoo!ブログから引っ越してきて早や1年
飲む打つ買うの三拍子揃ったろくでなしが
スーダラな日常をゆる~~く書いてます(時々過激になりますが)
時々持病の鬱で更新が止まったりしますが、生きてはおりますので。。。

 
( ̄~ ̄;) ウーン
 
いろいろ考えることがあって、TAMAの今の追い詰められた状況は
 
ただ、単に素行の悪さだけじゃなく・・・それも大きいケド
 
ひょっとして「メチャクチャ運が悪いのではないか」と思う今日この頃なのですね
 
 
 
 
事の起こりは2月の25日の夜
 
オババ様が「もの凄い悪寒がする(おかんが悪寒。。。ははのんきだね)と言って寝込んでしまいました
食べたものも全部戻してしまいお腹も痛いとのこと
 
熱を計ると39度
 
平熱が35度台前半のオババ様にはただ事ではありません
 
とりあえず、TAMAが膵炎で入院してたときの解熱剤を飲ませたら37度台に下がったので、その日は1日様子を見ることにしたのですね
 
 
 
で、翌日、また熱は39度に。。。
 
(‥ ) フム。。。インフルエンザかねぇ。。。
 
TAMAもオババ様も主治医は“京都医療センター”にいるのですが、インフルエンザでは「町医者に行け」
と言われるのがオチです
 
と、いうわけでオババ様が喘息の発作が出たときにお世話になってる呼吸器が専門の医院にタクシーで向かいました
 
 
 
お医者さんの近くでタクシーを降り、オババ様が出てくるのを待ったのですがいつまでたっても降りてきません
 
( ̄ー ̄?).....?? ようやく降りてきたと思ったらそのまま道にへたり込んでしまいました
 
Σ(- -ノ)ノ エェ!?
 どうやっても立ち上がることはおろか、道路標識につかまって座ってるのも大変な様子
 
何とか脇に手を入れて立たせて見てもそのままフニャフニャとへたり込んでしまいます
 
 
 
タイヘンダァ!! ヾ(゜ロ゜*)ツ三ヾ(*゜ロ゜)ノ タイヘンダァ!!
お医者さんの看板はすぐそこに見えているのにどうすることもできないのです
 
道路標識につかまって座るのもやっとの状態では“おんぶ”もできません
 
/(-_-)ヽコマッタァ。。。
 
、「どうしました?」
通りがかりのスーツ姿の人が声をかけてくれたのです
TAMAが事情を説明すると「二人で担いでいきましょう」と言ってくれて
 
結局二人がかりで、オババ様の脇と膝を持って、お医者さんまでエッチラホッチラ担いでいきました
 
 
 
オババ様をどうにか待合のソファーに座らせると、男の人はろくにお礼を言う暇も無く行ってしまったのです
どこのどなたか知りませんが感謝!
 
 
 
しばらく待って、インフルエンザの検査の結果が出たのですが、結果は陰性
緊急の血液検査と相成ったのですが、結果がわかるのは夕方
 
明らかに脱水症状の兆候があったのでそれまで点滴して待つことになったのでした
 
(-_-)ウーム ただのインフルエンザで“タミフル”処方してもらったら帰れると考えていたのですが
おおごとになってしまった。。。
 
 
 
二本目の点滴をしてもらってるうちに血液検査の結果が出ました
 
難しい顔をした先生が「うーん、体の中の炎症反応がひどいねぇ。 これはうちでは手に負えない、紹介状を書くから“京都医療センター”で精密検査を受けなさい」
 
点滴を受けて、歩けるようになったオババ様をタクシーに押し込んで“京都医療センター”に
受付で借りた車椅子を押しながら「(-_-;ウーン段々事態が大きくなってゆく。。。」
 
 
 
時間が遅かったので、通常の外来ではなく“救命センター”で診察を受けることになったのですが
応対に出たインターンの医者が、短気で語気が荒くて、はっきり行って嫌なヤツ
 
血液検査、尿検査、超音波エコー、CTスキャン。。。
 
オババ様がCTスキャンに行ってる間、廊下で待っていたのですが、例のインターンが同僚に「原因がわからん」
と愚痴を言ってるのが聞こえて来ました
(" ̄д ̄)けっ! 偉そうに振舞って、それかい。 ヤブが。。。
 
 
 
しばらく待たされて、もう少し偉いお医者さんが診察してくれました
 
「尿がすごく、汚れてる。 腎臓が炎症を起こしてますねぇ」
説明を聞いていると普段オババ様の腎臓を見てもらってる主治医の先生がやってきました
 
PCの電子カルテのデーターを見た先生が「私としては入院を勧めますがね」
それに対して、オババ様は入院は絶対嫌だと譲りません
 
結局、先生が根負けして「3月1日の私の外来には必ず来てください、そのときの症状しだいでは今度は入院してもらいますよ」と、抗生物質を処方してくれました
 
 
 
 
「。。。。。。。」TAMAとしては複雑でした
 
実は、新しい仕事が3月1日から決まっていたのです
 
「もし、入院って事になったらどうしよう。。。」タイミングが悪すぎます
 
とりあえず、家に帰ってオババ様を寝かせて、まだ食欲がないので、ウイダーinゼリーやおかゆ用の玉子やニラ、冷凍うどんなどを買い揃え、祈るような日々を送っていました
 
 
 
次の異変はTAMAに起こりました
 
28日の朝、いつもTAMAは朝ごはんは美味しく食べるのですが
その日は、食欲が無くって、無理に食べようとすると吐き気がします
 
スクーターで出かけたのですが、吐き気がぶり返してきて、ヘルメットの中で「ゲーゲー」いいながら運転していました
 
当然、昼食は抜き。 夕食も食べる気がしなくってビールだけ飲んでゴロゴロしていました
と、夜の10時頃、突然抑えきれない吐き気に襲われてトイレに走り、胃の中のものを全部戻してしまいましたが( ̄◇ ̄;)エッ 朝食べたものまでそのまま出てる
 
つまり、朝から口にしたものが、まったく胃袋から先に行っていないのです
次に、強烈な腹痛がやってきて、強烈な下痢になりました
 
あわてて“太田胃散”“正露丸”を飲んだのですがそれも何度も全部吐いちゃう
 
いったいTAMAの体に何が起こったのか? オババ様の病気はうつる様なものでは無いし。。。
 
とりあえず、上からも下からも(汚い話でごめんなさい)出るものが無くなったら少し楽になったんで朝までのたうって過ごしました
 
 
 
翌朝、オババ様の診察もありますが、TAMAもとても立ち仕事ができる状態じゃありません。 脱水症状でフラフラですごい脱力感です
消化器科のお医者さんに見てもらわなくては。。。
店に連絡したいけど午後の2時半までは誰も来ません
 
やむ終えずTAMAは洗面器を膝に置いてPCに向かい、状況をできるだけ詳しくWordで打ってプリントし、FAXで送信しました
 
 
 
オババ様とタクシーで病院に行きましたが、予約がすでに入ってるオババ様と違い、予約外のTAMAは朝一に受付を済ませたのにお昼を回っても消化器科から呼ばれる様子はありません
 
 
 
そのうち、ふと廊下を見ると先に腎臓内科で診察を終えたオババ様が“車椅子”に乗って看護師に押されてこちらに向かってきます
(w_-; アチャー 入院だよ!
 
看護師さんの話では腎臓から菌が回って敗血症(血液に菌が入って増殖する病気、命の危険もあり)を起こしてるとの事
 
「息子さんも診察が終わったら病棟に来てください」
看護師さんはオババ様を乗せた車椅子を押していってしまいました
 
 
 
TAMAがやっと呼ばれたのは午後1時を回った頃
いつも膵炎で入院した時、お世話になってる先生は今日はいません
診察してくれた先生が真っ先に疑ったのはやっぱり膵炎の再発
 
と、いうわけでやっと血液検査と尿検査が受けられることになりました。。。また1時間待ち(T▽T)アハハ!
 
 
 
結果、今回は膵炎じゃなくって「感染性胃腸炎」の診断をいただきました
 
やっぱり脱水症状が半端じゃなくって、点滴を一気に2本打たれて抗生物質と、整腸薬と吐き気止めの処方箋をもらって開放されたのが午後4時過ぎ
 
病棟の8階でオババ様の病室を教えてもらい、のぞくとオババ様は抗生剤の点滴の真っ最中でした
 
 
 
点滴が終わるのを待って、いったん二人、タクシーで帰宅
なんせ、オババ様の着替えとかそういうのTAMAには分りませんからね
 
入院道具一式を担いで病院にトンボ帰りをして、手続き書類を書いているとマナーモードにした携帯が振動しました
 
今日から働くはずだった店からです
携帯が使える場所まで行ってみるとすでに電話は切れていて、留守電に「折り返し電話せよ」とメッセージが入っていました
 
 
 
電話をかけてみると、果たして憮然としたオーナーが出て来ました
 
社会人のマナーとして、最初に丁重に詫びの言葉を言い、オババ様の入院のことも説明しました
 
「感染性胃腸炎ゆうことは“ノロ”やろ?」
 
「医者はそうとは言ってませんでしたけど。。。」
 
「ゆうても感染性ゆうことは“ノロ”やろから仕事は出来ひんやろ」
 
「はぁ。。。。。。」
 
「今度の火曜日に診断書もって来て。 話はそれからや」
 
「あ~、この病院、診断書2週間かかるんですよ」何回も入院してるTAMAは良く知ってます
 
「あぁ?なんでそんなにかかるねん。 診断書なんかその場で書いてくれるやろ」
 
「医者にゆうて見たらそう言われたんですよ」モウドウデモイイカ。。。
悪いのはTAMAだとは良く分ってるけど、鼻からケンカ腰の相手の口調にムカついてきた
 
「こっちは、精一杯の譲歩してるんや、それぐらいなんとかしたらどうや」
 
「それが、決まりや言われたらどうしょうもないでしょう」アア、メンドクセー
 
オッサンは突然わめき始めました「だいたいあのFAXは何や、俺から言わせたらぜんぜん元気や%$#@?¥・・・・・・・・・・!」
 
 
 
このオッサン、人の気も知らんと。。。あれを打つのにどれだけしんどかったか
もう、TAMAは聞く耳持たず、向こうに勝手にわめかせていました。 このオッサン、自分の言葉に自分で興奮するタイプのようです。。。コンナヤツトハ、ヤッテイケンナ。。。ハタラクノ、ヤメトコ
 
そのうちオッサンの一言が耳に飛び込んできました
 
「だいたい、お前が&$#!@+・・・・」
 
お前?(▼、▼メ) プツン
「ワレ、誰に口きいとんじゃぁ! お前なんちゅうのは1回でも給料払ろた人間でなかったら使こたらあかん呼び方じゃぁ!」
 
 
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「@%$#&#*>・・・・・・!」突然の反撃にさらに逆上したオッサンがわめきます
 
「ワレの店なんかで働かんでよかったわ。 店に火ィ着けんぞゴラァ」
プツン。 電話を切りました
( ̄u ̄;)ハァハァゼェゼェ…  アア、カラダニワルイ
 
 
 
オッサンは、8度もリダイアルで掛けて来ましたが無視無視
メッセージを残す根性は無いのか留守電には何も入っていませんでした
 
 
 
 
と、言うわけで新しい職場は働く前にオジャンになりました~
ニャハハハ!!ヾ(▽^ヾ)ヾ(  ̄▽)ゞニャハハハ!! 最短記録ゥ!
 
 
 
12日にオババ様も無事に退院したので仕切りなおし
 
 
 
早速、2軒に履歴書を送りました
 
 
 
(ノ_-;)ハア… ヤレヤレ
 
 
 
TAMAの悪戦苦闘は続きます
 
 
 
ふぁいとぉー!!┗(  ̄◇ ̄)乂( ̄皿 ̄ )bいっぷぁーつ!!
 
 
 
またネェ~(≧◇≦)/゛゛゛゛ヾ
 
 
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