万歳ハイウエイ | 前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

Yahoo!ブログから引っ越してきて早や1年
飲む打つ買うの三拍子揃ったろくでなしが
スーダラな日常をゆる~~く書いてます(時々過激になりますが)
時々持病の鬱で更新が止まったりしますが、生きてはおりますので。。。

友だちの皆様

昨日は“ ごっつうスミマセン! ” ぺこ <(_ _)>

反省しています・・・二度と“ 泣き言 ”は書かないって言っておいて・・・

酔っていたとはいえ、あんな、見苦しい“ 醜態 ”をさらしてしまいました

ブランチ( アジの開きですが )がてら飲んだ缶ビールに始まって・・・
昼 → 翌朝 約20時間のの耐久飲酒??に流れ込んでしまい、日が暮れてからの記憶があまりありません

特に、2本目の記事なんていつの間に書いたのやら・・・(‥ ) ???ハテ

あれから、少し眠れたようで・・・昼前に起きてみれば“ 想像を絶する ”二日酔いが待っておりました
そりゃぁ、もうグニャグニャの生ダコ状態!( と言ったらタコに怒られる ) (:。)ミ

無謀な行為のツケは、見事に廻ってきました

ホント、タコみたいに“ 体を裏返してジャブジャブ洗っちゃいたい ”気分です

本当に、ご心配かけてごめんなさい。 反省しています ぺこ <(_ _)>



さて・・・

(. .   )ノ_...オエェ...  *少々お待ち下さい・・・

コミックのお話です・・・それもかなり古いやつ


タイトルは「万歳ハイウエイ」



はっきり言って、これ、かなり古い作品です(1985~1988年 ) 古本屋で全巻そろえるの苦労しました

バイクって乗るのももちろん楽しいのですが、それ以上に自分でいじる楽しみが大きいのです (^^)
ここ数日、愛車をいじっててつくづく思い出しちゃった 、( ̄▽ ̄)V いえーい!

TAMAもその気になったら、バイク1台くらい組めるほどの工具を何年もかけて集めました


まずはキャラクター紹介



五郎 ( 主人公・苗字は最終回までとうとうわからず ) 通称スケコマシのゴロウ
バイク屋“ モトショップ五郎 ”の経営者
この男、元レーサーで、バイクの整備も超一流。 ところが“ 働かない ”たった一人の従業員サブに店は任せっぱなしで、自分は好き勝手に生きています

そして、とにかくバイクが好きで、酒が好きで、女が好き( もう、ほとんど変態! )、歯は滅多に磨かないし、納豆くさい。 むかし嫁さんもいたようですが、愛想つかれて逃げられちゃった

口癖は「イエー!・ナイス!・ラッキー!・万歳!・愛してるゼィ!」

一見最低男ですが、どこか世の中を達観している
( その割には、酒と女で下手すりゃ死ぬような目に遭うことも多々ありますが・・・ )

借金だらけの癖に、毎日を楽しく過ごす達人・・・ま、男の本能が凝縮されたようなキャラですね

その五郎の前に、毎回いろんな女性が現れてストーリーが進行します・・・やっぱり、バイク乗りのキレイなお姉さんが多いですが・・・



サブ
モトショップ五郎、ただ一人の従業員
ホント呆れるほど“ 純朴 ”な少年( 彼女が居ながら連載終了まで、とうとう“ チェリーボーイ ” )

バイクを触ることが無二の幸せで、全然お金に執着しない( その性格を五郎につけこまれて、給料がもらえない月も度々 )
いつも、五郎の無茶で辛い目に遭っている

ナッパ服( 整備士の作業着のつなぎ )しか着るものを持っていない・・・連載当初“ 一張羅 ”を持っていたが、凄腕の女ハスラーと“ H ”を懸けて勝負して身包みを剥がされる



かおりちゃん
サブの彼女で、喫茶店のウエイトレス
連載開始から最終話までにキャラがかなり変わっていきますが・・・

実は、ナナハンのエンジンでも平気で解体・整備しちゃうスゴ腕な一面も
奥手過ぎる、サブのせいで連載終了まで“ バージン ”で終わっちゃうけど“ スケベでロクデナシ ”の男どもの各キャラを理解する“ 母性 ”“ イノセンス ”を兼ね備えた女の子



マサアキ 通称ケッコン詐欺のマサアキ
五郎の、旧友であり、悪友・元バイクレーサー
この男も、途中で極端にキャラが変わるのですが・・・
連載当初は、人に誘われたら断れない性格で、同時に3人の女に結婚をせまられて断りきれずに3人共結婚しちゃう( まぁ、漫画ですから・・・細かいことは ヾ(・・ ) )

中盤に再登場したときには、顔まで男前に変わってて
職業・・・詐欺師( それも結婚詐欺中心 )
かなりの凄腕のようで、サブが女詐欺師に全財産巻き上げられる話では、黒サギ( 詐欺師をだます詐欺師 )を買って出て、その女詐欺師をコロッと騙して取り返しちゃう
実は、妻子持ちで奥さんに頭が上がらない



等等、なんとも個性的なキャラクターが入り乱れて、毎回登場するゲスト的な女性を巻き込んで単行本13巻まで連載したのですが・・・


そのスケベで飲んだくれのロクデナシが時折見せる「優しさ」や「哲学」が格好良くて

当時、一部のバイク乗り( スケベで飲んだくれのロクデナシ ) (_ _。)ハイ に絶大な支持を得ました

とうとうファンの整備士さんが、東京に“ モトショップ五郎 ”を作っちゃった( TAMAも同店のオリジナルステッカー欲しい・・・ )

ま、バイク乗りの“ バイブル ”の1冊ですね (^○^)


万歳ハイウエイ 第25話 想い出10万キロ

ボロボロの“ W1 ”( TAMAならヨダレ物な往年のKAWASAKIの名車です )を駆って現れた一人の美女
突然のエンジントラブルに立ち往生します

実は、この“ W1 ”は、ある日突然何も言わず、彼女のもとを去った恋人が、走行距離5万キロで残していった物なのです

理由のわからない別れに、呆然としていた彼女ですがある決意を持って旅に出ます
「彼氏が残した“ W1 ”で彼氏と同じ5万キロ( 計10万キロ )を走れば何か見えて来るんじゃないか」と・・・
そして、念願の10万キロが目前に迫った矢先のトラブルだったのです

偶然通りかかった五郎ですが、約10万キロを走ったエンジンはどこもかしくもガタガタで直りそうにありません
悲しみに暮れる彼女から訳を聞いた五郎は苦肉の策に出ます
自分のミニバイクと彼女の“ W1 ”を鉄パイプとロープで固定して、ミニバイクの動力で“ W1 ”を走らせるのです


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