唇をかみしめて | 前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

Yahoo!ブログから引っ越してきて早や1年
飲む打つ買うの三拍子揃ったろくでなしが
スーダラな日常をゆる~~く書いてます(時々過激になりますが)
時々持病の鬱で更新が止まったりしますが、生きてはおりますので。。。

悲しいことがおころうが、やりきれない日々が続こうが・・・           1センチでも前に進まないといけません

負ぁけるもんかぁ~! ガォ~(((ノ`O´)ノ



今日、京都で1番大きなバイク屋さんに、修理の相談の電話をかけました

プルル・プルル・カチャ「はいお世話に、なっております。 中古バイクの買取、修理の“ S ”でございます」

「あのぉ、かからなくなったエンジンのレストアお願いしたいんですが・・・」

「形式は何でしょう?」

「2ストのレーサーレプリカなんですが・・・( まだ車名も、メーカーも言ってない )」

途端に、電話の相手の声のトーンが落ちます
「2スト・レーサーレプリカですか・・・うーん、部品があるかどうか・・・」

「そうですか・・・やっぱり・・・」ここんとこの、エコ思想であんな化けモンみたいに出力ばっかり大きくて、ガソリン大食いするエンジンは、国内4大メーカーも製造を自粛しているのが現状です

「正直、完全に直るか保証しかねますが・・・」これって体のいい、拒否ですよね

「はい・・・少し考えてまた電話します」TAMAは電話を切りました

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仕方ない・・・もともとあのバイク買った、某全国チェーンのバイク屋に電話するか・・・
正直、このバイク屋、整備士たくさん抱えているのですが・・・中にはヘボイ整備士もいて、前に一度TAMAの逆鱗に触れてから、他所に頼っていたのです・・・

電話かけて、出た整備士さんに事情説明したら、チーフメカニックらしい人に電話つないでくれて
「出来るかどうか、バラして見ないとわかりませんが、やってみましょうか?」そう言ってくれました
この人に、完全にお任せすることにして、愛機の引取りをお願いしたのです
あの、エンジン、自分で3回組みなおして、手に負えませんでした。 自分でどうしょうもないことは、プロにすがるしかありません




TAMAが、ライブドアのSNSが閉鎖されることになって・・・Yahoo!のIDでネットを再開してからいつの間にか、半年を超えました

いま、複数の友だちを抱え、言葉の持つ怖さに、今更ながら震撼しています



最近、ほぼ同時に、2人の友だちから“ 他の友だち ”より、心無い言葉を送られ“ 苦しんだ ”って話を聞かされました

ネットの世界です。 文字だけの言葉のやり取りで、人のこころを傷つけるのも言葉なら、勇気づけるのも言葉・・・


TAMAとて例外ではありません


TAMAにはネットの世界で知り合って、最初は「傷ついた彼女」への保護本能から・・・そして、いつしか自分ではどうしょうも無く押さえがたい愛情を持つに至ってしまった女性がいます



思い切って伝えた心に、彼女は混乱するばかり・・・

そりゃそうでしょう・・・実際の会話さえ交わしたことの無い男に、愛を伝えられても・・・

狂人扱いされなかっただけ、まだ幸せってもんです


彼女は受け入れてくれることも、拒否することも出来ない「どう返事していいのかわからない」と・・・


不安定な“ 関係 ”は、いまだ続いています




まったく自制できない感情に、こころは日々乱れるばかり



その彼女の情報が逐一、ネットを通して入ってくる・・・


「自分の好きな女が、いま、他の男の腕に眠っている」


(〃^∇^)o_彡☆あははははっ よく発狂しないもんだ

心ってヤツは、以外に頑丈なようです



カラカラに隙間の空いた心を塞ぐように、アルコールが染み入ってきます

「次にアルコール性膵炎起こしたら、もう、うちの病院は看ないし今度こそ死ぬよ・・・」

医者の言葉がリフレインしますが、すでにコントロールを失った心・・・



彼女に悪意が無いことは100%わかってる

彼女は、ただ「自分らしく生きる」って決めて旅に出ただけ

僕に出来ることは、アルコールにふやけた脳みそで、時が過ぎ去るのを願うしかない



ときどき、彼女が伝える“ 幸せ ”の言葉・・・

真逆な、心に刃物のように突き立つ・・・心は悲鳴を上げる


わかっている
勝手につまずいた僕が、勝手に転んで、血塗れになった自分を不思議そうに眺めている

・・・ただ、それだけのことだ




心が滴らせる血を、ただ、じっと自虐的に見つめる

この血は、いつか止まるのだろうか



旅から戻った彼女を、僕は笑顔で迎えることだろう

なにも無かった顔をして


「人が好きやけね。人が好きやけね。・・・」

まだ、上田正樹や憂歌団の薫陶を受ける前・・・無力な ( 今も変わんネェか… )ガキだった頃

某邦画のエンディングに使われていた、ある曲に、僕は心を打たれた


誰の曲で、タイトルが何なのか知ったのはずいぶん最近になってからだ


彼の曲は、いまだこの1曲しか知らない