5月の連休。この連休の感じも懐かしい。
もうすぐ、日本に戻ってきて1年。

飛び石連休だけど、rajaもisanも休みを取って9連休。
幼稚園に行き始めたところで休ませるのもどうかなと思ったものの、結局お休みさせる私苦笑い-2
小学校になればなかなかできないんだから、幼稚園時代はいっか。
せっかくなのでrajaの実家と友達の家へ行くことに。

isanにしばらく幼稚園お休みして、家族みんなでお出掛けだよと伝えるとうれしそう。
幼稚園を嫌がることはないけれど、家族で過ごす時間は楽しいのだ。

新幹線に乗っていく旅が楽しみなisan。出発当日。
「荷物を持って、新幹線に乗って、じぃじとばぁばのところに行くのぉ」と大はりきり。
幼稚園の疲れから体調を崩しているにもかかわらず、途中の新幹線のなかでもご機嫌くん。

rajaの実家では楽しく遊ぶisan。のんびりさせてもらう私。
9連休の真ん中ではレンタカーを借りてrajaの実家から友達の家に1泊旅行へ出発。
日本に帰ってきて車を持ってないわが家にとって、久しぶりの家族でドライブ。
以前はこうやってどこにでも出掛けていたのにと懐かしさすら覚えた。

帰りの新幹線。
「じぃじのいえ、たのしかったぁ」

電車の旅に車の旅、isanにとっても盛りだくさんの企画。
私にとっても久しぶりに連日isanと過ごす時間。

GW明け、幼稚園にちゃんと行くか心配だった月曜日。
「幼稚園の服きてぇ、いくの」と。
送って行って、いつもバイバイする幼稚園の玄関。
久しぶりの幼稚園にやはり少し緊張気味。

「おかあさん、おうちで待ってる!!!」

そういいながら先生と教室に向かいました。

最近、成長したなと思うことがたくさん。
自分でいろんなことをしようとしてたり、あるいはできてたり。
生活のリズムも自分で調整しているように感じることも。
心配していた言葉もどんどん増えてます。
isanの発言に、ハッとすることも度々。


今朝、初めて1人で教室に向かいました。
いつもは先生が来るまで玄関で待ってたりしてたのに、今日は手を振って行ってくると。
親の私の方がドキドキしながらisanの背中を見送りました。

子供の成長をうれしく思うとともに、ちょっと切なさを感じる私。
isan、幼稚園に入って
心身ともに・・・大きくなったなぁ




幼稚園が始まって2週間。
家庭訪問もあり幼稚園生活も少しずつ落ち着いてきた。

先生には馴れるまでに時間がかかる性格なこと。
引越を経験してから、意外と繊細な性格であること。
なぜか自分からおしっこが言えないこと。
言葉が少ないこと。
英語が出ること。

思いつくことは伝えたつもりでも、まだまだ心配はつきない2週間。
案の定、おしっこが言えなくて失敗して帰ってくる日もあり。
isanに「先生におしっこって言うんだよ」と教えても、本人は「言えない」と 沈
これに関しては、私にも責任がある。
はやく自分の言葉で伝えられるように祈るのみ。


毎日幼稚園に行くという生活。
3日間くらいはかなり緊張している様子。
新しい生活、新しい友達、大人でも疲れるんだから子供ならなおさらだったはず。
それでも一度も泣くことなく、元気に通ったisan。
たまに「明日は幼稚園お休み」などとお風呂で言ってたところを見ると・・・やっぱり疲れていたみたい。

お迎えに行くと、いつも満面の笑み。
この笑顔があるから、毎日のお弁当も頑張れる。



路地裏キッチン With  BABY-Bento Box


改めて見ると・・・毎日おんなじに見えるな 苦笑い-2 
詰め方がいつも同じだわ ガックリ・・・
毎日完食。おいしかったと言ってくれるisan。
きゃら弁は無理なので、小さなお弁当に変化を持たせるために図書館でいくつか本を借りてみた。

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ちなみに、isanの幼稚園は5月から給食開始。
各自選択でなし、週1(月)、週2(月・金)、週3(月・水・金)と選べるシステム。
毎日お弁当でもいいなと思ったけど、月曜日はほとんどの子が給食を食べるということなのでとりあえず週1を選択。もしお弁当の方がいいと言ったら「なし」にすればいいし、給食がもっと食べたいと言ったら増やせばいいかと。


お休みの日。
何気ない休日なのに、isanは朝からハイテンション。
週末は家族みんなでいられることが「うれしい」と言ったりする。

いろんな社会を知って、少しずつ大きくなるんだよ。


アメリカから戻ってよかったと思うことの1つ。

歯の検診



アメリカでは歯科保険に入っていなかったため、歯医者に行きたくても金額が怖くて行けなかったわが家。けれど日本じゃそんな心配もない。一時帰国の時は歯の検診をしてから帰っていた私たち。isanもずいぶん前に受診した以来なので、3歳検診までに一度は歯科医へと行き始めたのが1月。途中、帰省していましたが・・・



まだまだ通っています沈


定期検診とともに、アメリカでは水道水にフッ素が入っていたけれど、こっちはそんなこともないのでフッ素を塗ってもらいたかっただけなのですが・・・まさかこんなに時間がかかるとは。
初日、なんとかイスに座って歯医者さんに口を見せたisan。虫歯はなさそうとのこと。フッ素を塗るにはまず口のなかをクリーニングしてから塗る必要があるとのことで、クリーニングの練習をしていきましょうと。少しずつ歯医者さんになれさせて口のなかに機材を入れれるようにしていくトレーニングが始まったのです。


が・・・・


isan、完全に口のなかでの作業を拒否し始めましたガックリ・・・


口を開けてみせることもダメ、機械を入れるなんてもってのほか、断固拒否。
なだめても、おだてても、おどしても、なにかでつっても・・・頑なに受診を拒否するisan。

それじゃあ、お母さんがクリーニングしているところを見せればするかもしれないと私までクリーニングするはめに。結果は×。私のあとにisanの予約を入れていたのですが、結局私がクリーニングをしただけ。isanの順番になってもイスにも座らないし口も開けない。isanはなにもしないまま退散。こんな感じで数回経過。

最後の手段は親がいると甘えも出るし、3歳児くらいになるとお話は十分に分かっているので、私は外で待っていて歯科衛生士さんとisanだけで話し合いながら実施してみることに。結果は惨敗。大号泣の末、全く話すら聞かない状態。そのうちあきらめるかと思いきや、最後まで泣き続けてisanの粘り勝ち。歯科医師も歯科衛生士さんもお手上げ。かなりの強敵に困り気味。さらによく見えないけど(←isanが口を開けないから)、奥歯の溝が虫歯っぽくなってきているようで心配だと言われ親は困惑。ちょっと脅され気味に、このままでは治療は無理なのでもし虫歯が進行するようなことがあれば大学病院で治療をしてもらうことになると親が脅される始末。虫歯という言葉に私の方がドキドキするはめに。とにかく口を開けなければ、親が部屋を出るという方法で何回か実施しましょうと。


そんなこんなで4月になりました。

本当は幼稚園に入るまでに終わらせたかったのに 苦笑い-2

そして今日が幼稚園が始まってからはじめての歯科予約。


またもや号泣して何もできずに帰ってくるんだろうなー。
と半ばあきらめ気味で向かう歯科医院。


「isanくん、コチラですよ」


順番を呼ばれて診察台に向かうisan。
この歯医者さんは小さい子は個室に通してくれます。

入るなり、ちゃんと診察台に座った!!!

ひさしぶりにすんなりと診察台に座ったisan。
その後も口を開けてと言われたら開けるisan。
まずは鏡で口のなかをチェック。そして器具を入れての口チェックもOK。
じゃあ、お口のなかをきれいにしようかーと言うとできると返事するisan。
水が出る機械と出ない機械があるけど、どっちがいいか聞かれて「出ない方」と答えるisan。
口を大きく開けてブラシでクリーニングさせるisan。
結局、吸引機を使って水が出る機械でクリーニングすることもできほぼ完了。
あとは後日フッ素を塗りにきてくださいというところまでできてしまいました。

今日かなりちゃんと見せてくれたおかげで奥歯の虫歯疑いの歯もじっくりと見てもらえました。
ちゃんと見ると虫歯ではないとのこと。ただ、奥歯の溝がけっこう深いので磨き残しが起こりやすいため毎日の歯磨きを気をつけてくださいと言われました。これにはホッと一安心。


すごいぞ、isan。


今日のisanの変貌ぶりには驚きを隠せない大人達。
歯科医師も歯科衛生士さんも事務の方もみんな驚いてましたが、一番驚いたのは私。
今日は部屋の外に出ることなく、isanがクリーニングされている様子を見てました。
驚きすぎてボーとするくらい 苦笑い-2


この成長ぶりはなに衝撃


幼稚園に行き始めたから???
だったら、幼稚園パワーってなに衝撃

次の予約は来週。歯科医で使う「高濃度フッ素」を塗ったら終了。
これでひとまず歯医者通いが終わればいいのですが・・・。


isanが通う幼稚園。
すでに今日からお弁当開始です。
これから長く続くだろうお弁当生活。
私にとっても始まりです。
ちゃんと毎日出来るだろうか・・・。


路地裏キッチン With  BABY-Bento Box



毎日楽しそうに通うisan。
初登園の日から泣くこともなし。
先生からは「緊張していますが、落ち着いて過ごせました」と言ってもらえました。
帰ってきてからも「楽しかった」と言ってるし、「明日も幼稚園行く」と。

幸いにも近所のお友達と同じクラスになったので心強いのかもしれません。
行きも帰りも同じ時間帯。一緒に通園している感じになるので、それもいいのかも。



親としては安心したと同時に、
3年間ほとんど離れず過ごした母は少しさみしいです 苦笑い-2

今日のランチはよりいっそう味気ないかもしれません。



あっという間に4月。
3月もたのしいことがたくさん会ったのになかなか更新できなかったブログ。
isanの成長の証にと始めたはずなのに・・・反省。


今日は外せないイベント。

isanの入園式

日本で幼稚園を迎えることになるとは思いもよらなかったですが、
母としても感慨深いイベントです。

これから毎日、元気に登園しようね。
いっぱいお友達できるといいねともだち。

路地裏キッチン With  BABY-Kindergaten


桜の花も入園式を待ってくれたかのような見頃。
久しぶりの日本の桜、とってもきれいでした。桜咲く桜咲く桜咲く