すでに夏休みも始まってますが・・・

夏休みが始まる前、isanの幼稚園がお休みだったある平日。
アメリカからMちゃん が一時帰国しているとの連絡をもらって会う約束をしました。

日にちだけはずっと前から決めてたのに、会う場所を決めたのはほんの数日前(笑)
どこにしようかと考えた結果、ふと気がついた場所で会う事に。
なんとなく、観光気分でたのしいよね~。と。



スカイツリー スカイツリーver2



当日券も始まってたので、できれば上りたいね~。
でも、子ども達が待てないならやめようね~。
スカイツリーを見に行くだけでも、お土産買うだけでもいいや。

などと軽い気持ちで出かけたのですが。。。


1時間ほど待ちましたが上がれました!!!  バンザイ


さすがに平日でもそれなりに人がいたので上では混雑してましたが・・・



路地裏キッチン With  BABY-SKYTREE

こんなエレベーターで上へ。


路地裏キッチン With  BABY-SKYTREE

こんなソフトクリームを食べました(↑おいしかった!!!)


路地裏キッチン With  BABY-SKYTREE

下が見えるガラス床では子ども達の方が積極的。(↑見てる私のが怖い 苦笑い-2


人が多すぎてあんまり走り回って遊べる感じではなかったけど、たのしかった~。
あいかわらずのツンデレ体質なisanは、一緒にいる時はあまり喜びを表さなかったけど、
帰り道で一言。

Mちゃん、あいにきてくれたね~

朝もウキウキで出かけていたので、会えてうれしかったんだよね。おっかけっこ


アメリカから戻って1年が過ぎた。
でも、isanの中でお友達の事はまだ覚えているみたい。

そういう気持ち、大切にできるといいね ハート





すでに7月も3日。
ここのところ非常に時間が過ぎるのが早い。

昔はもっと時間が緩やかに流れていたような気がするのですが 苦笑い-2


少しは更新しないと、何のための記録か分からなくなる 沈


北京旅行後、実は簡単な手術を控えていた私。
といっても、日帰りを選択できるくらいのものなのですけど。
とはいえ、今まで健康優良児で育ってきた私にとって「麻酔」をかけたのは出産のときだけ。
自分のからだがどうなるのかいまいち微妙だったので、実家の母にヘルプを頼みました。
北京から戻った翌日、母が到着。
その後、術後の経過診察を終えるまで手助けしてもらいました。



ありがとう



さらに北京から戻るとisanがやれ整形外科だの夜中発熱だのと病院通いが連発。
手術当日なのに、isanを病院に連れていったり、術後なのに夜中の発熱で寝れなかったり ガックリ・・・

普段は病院なんてほとんどいかないのに、なぜこのタイミングで病気?

そんなこんなであっという間に6月も終わり。
本格的な夏がやってくる7月。

やっと、いつもの時間が戻ってきつつあります。
今日はisanも幼稚園で初めての発表会を経験しました。
カスタネットでの演奏?とクラスのみんなと歌を歌ってくれました。

母としてはこんな事が舞台で出来るようになったんだとしみじみ見ました。



そして今夜、かなり興奮していたisan。

寝れないと。

最初は一緒に添い寝していたのですが、落ち着くために部屋に1人にしたところ、
布団をゴロゴロしているうちに寝たようです。



子供にとっても初舞台。
幼稚園生活で、どんどん成長を見せてくれています。



すっかりご無沙汰気味。
なんだか慌ただしい日々。

そんな中、またまた幼稚園をお休みして・・・


中国に行ってました China"

 
rajaが仕事で行くというので、せっかくの機会。
妻と子供ものこのことついて行く事に。
初めての中国。久々のフライト。



いっぱい歩いて疲れたけど、楽しかったぁ。


路地裏キッチン With  BABY-Beijing




いろんなハプニングもありましたが、元気に楽しく帰ってきました。
幼稚園生活を楽しんでいるisan。
毎朝、行くことを喜んでいるのは母としてはうれしい限り。

しかし、isanはあまり帰ってきてから園での生活を話さない。



ま、もともと口数少ないしねぇ 苦笑い-2



なにをしたとか、なにがあったとか、ほとんどしゃべらないので幼稚園でなにをしているのかはさっぱり分からず。唯一分かるのはisanが楽しんでいるってことだけ。


だからこそ、楽しみにしていたのは


保育参観日


当日は夫婦そろって参加。
3人で登園しました。ごった返す幼稚園のなかで大人しく参観する親たち。
どうやって過ごしているのか、少しだけ分かりました。


先生をじ~っと見て言ってることを聞いてたり、上手に歌を歌ってたり、友達とおしゃべりしていたり、はたまた物の取り合いになっていたり、言い合いになったり。



こうやって自分たちの社会を広げていくんだなぁ。


当日は母の日にちなんでプレゼントをもらいました。ポケットティッシュ入れ。
そして教室にはisanが書いた私の顔が飾ってありました。


路地裏キッチン With  BABY-mom 2012



コレがisanの書いたお母さんの顔。



うむ・・・髪の毛がないぞ 苦笑い-2
でもまあ、にっこり笑顔なのでヨシとします。


私にとっても初めての出来事。
母の日にプレゼントをもらえるようになったんだなぁ。カーネーション

なんとなく、ココに書くのも控えていたけれど
トイレトレーニングを振り返ってみることに。

isanの場合


かなりこじれたケースだと思います 沈



はじめはスムーズにいくと思われたトイトレ。
けっこう長引いた。
途中、私が発狂しそうになりました。

早く始めてしまったのがいけなかったのか?
引越がいけなかったのか?
私の対応がまずかったのか?

まあ、いろんなことの相乗効果でうまくいかなかったんだろうと思います。

順調に進んでいたと思われるトイトレも引越でかなりな逆戻り。
まあ、この時はisanも精神的にダメージが大きかったため仕方ないかもしれない。
そこで、うまく戻すことができればよかったのですが・・・。

夏が過ぎ、秋が来てちょっとマシになったなーと思った頃に
思いがけないことでまた逆戻り。

セントラルヒーティングになれていたisanの身体。
家ではトイレまで暖かいのがあたりまえ。
ついでに外出先でも建物のなかでは暖かいのがあたりまえ。
なのに日本の家。トイレが寒い。そしてけっこう寒い日本。
そこにisanが対応できなくなってきた。
家全体もアメリカ時代とは比較にならないくらい寒くて、当然トイレも近くなる。
リビングを出るとそこは寒い廊下。isanにとってはあり得ない環境。
トイレに行く前に間に合わないことも数しれず。
isanにとっては「家のなかで寒い」ことが意味不明だったかと。
本人の口から「寒いからトイレいきたくない」と言われるまでに。

失敗回数が増えるにつれ、私が口うるさく言うために隠すように。
ザーッとしないんだけど、ちょこちょことするように。
大きな失敗をしないかわりに、小さな失敗を何回もするisan。
もしアメリカなら、冬でもパンツだけをはかせて対応していたと思う。
しかし、この時はもう家のなかでも寒いのに、パンツだけという訳にはいかなかった。
当然洗濯物は増えるばかり、ついでに冬なので洗濯物が乾かない。
結果・・・私のイライラもふえる。
この小さな失敗が積み重なって、「おしっこ」と言えなくなってきた。


悪循環


よくなったり、悪くなったりを繰り返し。
完全にトイレトレーニング完了とは言えない状況。

途中でいっそのことオムツに戻ろうとしたけれど、isanから完全拒否された。
私がとやかく言うことがisanのトイトレに悪影響だからと思ったからこその判断だったけど、isanにとっては迷惑千万。isanはオムツなんかはきたくない、でもトイレということができない。何だか分からないけど、うまくできない。それだけだった。


トイレなんて、いつかいける。


相談すればいちばん言われるアドバイス。
頭で分かってて、そうだそうだと呪文のように唱えつつも、洗濯物の山にイライラは募る。
なんか無性に「わー」といいたくなったり、怒っちゃいけないと思いつつもきつい言葉をかけたり。
怒ってないと言いながら、絶対にisanは怖かったと思うわ 苦笑い-2


そんなトイレトレーニング。
やっと落ち着いたなーと思う今日この頃。

幼稚園に入園し、まだまだ不安が残っていたトイレ。
何度となく幼稚園から洗濯物を持ち帰ってきた4月。

「おしっこいきたくなったら、先生にトイレっていうんだよ」っていうと。
「・・・・・・いえない」

isanは言いたいことを積極的にどんどん言う子供じゃない。
どちらかというとジーっと観察してから行動するタイプ。
トイレなんて一大事を先生にあれこれ話しかけられるはずはない 苦笑い-2
そんなisanの気持ちは十分に分かるので、私から先生にはちゃんと説明をしてお願いすることに。
もちろん、isanと一緒にお願いするような形で・・・。

そんな頃から少しずつ変わり始めた気がする。
5月の連休が過ぎ、幼稚園での失敗がなくなってきた。
ある日、いつものようにお迎えに行くとisanのズボンが何やらおかしい。
「久々に失敗したかなー」と思ったけれど、どうも様子がおかしい・・・・あれ?裏返し?
ズボンがすっかり裏返しになっていた。先生に話すとビックリ びっくり 
失敗して自分で脱いじゃった???
でもズボンは濡れてない???
とにかく着替えさせるためにズボンを脱がすと、またビックリ。


パンツはいてないsao☆

なにが何だか分からない先生と私。
パンツを捜索しようとオロオロしていると、ズボンからパンツが出てきた。

どうやら、自分でトイレに行ってズボンをはいたらしい。
1人でするなら立ってしないので今でも全部脱がないとうまくトイレに行けないと思われるisanは1人で全部抜いでトイレに。その後、パンツとズボンをはこうと思ったんだけど、脱ぐ時に裏返しになったズボンはうまく着ることができず。さらにパンツも一緒にはこうと思ったけど、それもうまくいかない。

結局裏返しのまま着用したと思われます。
そして、パンツは足もとでクチャクチャになって収納  苦笑い-2


いろいろ言える子ならこんな事もないんだろうけど、言えないから自分で頑張ってしまうisanならでは。
いっそ、何もはいてなければ先生も気がついたんだろうけど。


頑張ってるな、isan。


ちなみに、夜のトイレ。コレは意外と大丈夫。自分で起きて「おしっこ」って言ったりします。
夜だけオムツというのはisanのプライドが許さなかったので、ずいぶん前からパンツで就寝。
確かにおねしょも何回かした。でも、昼間に比べたら全然問題なし。
私も昼間よりは安心してます。

普通は夜の方がなかなかとれないと悩んでいると思うんですけどね 苦笑い-2