思えば毎日のように遊んでいた。
赤ちゃんの頃からのお友達。J。そしてその妹のSちゃん。
そんな大好きなJとSちゃんが一時帰国中。

絶対に会いたいなーと思いつつも、実家に戻っていたりと都合が合わせられない日々。

やっと会えた。

待ち合わせは博物館。
ターゲットは小学生位かな? 
そんな感じなので少し空いてるかなーという期待を込めての待ち合わせ。
isanは彼らと一緒ならどこでも楽しいと思うのですけど にひひ


最初はちょっと照れ気味。
それでもやっぱりすぐに遊ぶモードになれるのは日本で出会ったお友達と違うところ。
いつもとは違ってリラックスして楽しい様子。

兄妹そろってシャボン玉の中に入れているisan。

路地裏キッチン With  BABY-Bubble

いつもよりも笑顔が10倍輝いてます。

他にも地震を体験してみたり、ピタゴラスイッチの大きい版みたいなのを楽しんだり。
なにより楽しそうだったのは、一緒に走り回っていたとき おっかけっこ
3歳児でも楽しめるか心配してましたが・・・大丈夫みたい。
そう、一緒に走れるだけで楽しいのだ。


この日は始終グズグズ言わなかったisan。
ずっと歩きっぱなしで走りっぱなしで疲れているはずなのにそれ以上に楽しさが勝っていた様子。
でも、サヨナラした瞬間になにかの糸が切れたように愚図り始めて泣きました。
帰りの電車で、号泣 苦笑い-2

「帰らないー」と言わんばかりの状態。
いったん電車を降りてisanが落ち着くまで、2本電車を見送りました。

だいすきな仲間と会えた喜び。そして、一緒にいられない悲しみ。
isanの中できっといろんな感情があふれていた瞬間。
親としてちょっぴり切ない瞬間。


友達を大切にする気持ち。
次に会える時を信じる気持ち。

そうすれば、お互い少し大きくなって・・・またきっと会える ☆









あっという間に3月。
気がつけば2月は1回しか書いてない。
今さらfacebookを始めた私。
ついでにスマホも手に入れて、ついつい簡単に投稿できるfacebook寄りに・・・。
今月は、も少し書こうと思います。

2月、実家に2週間ほど戻ってました。
rajaが3週間もアメリカ出張をしたため、私は実家にてのんびりさせてもらいました。
しばし家事を忘れてのんびりしたいところなのですが・・・


目の前の気がかりをひとまずやっつけてきました。


入園準備  


4月からは晴れてisanも幼稚園に入園です。
2月上旬。幼稚園の入園説明会にも行き、制服やら体操服やらお道具箱をいただきました。
もちろんその席では入園前に準備する事がいっぱい書かれた確認事項もいただいてきました 苦笑い-2


で、とにかく頭の片隅にあって気になっていたのは



通園グッツ作り レッスンバッグ


レッスンバック、体操服入れ、上履き入れ、防災ずきんカバー、お弁当セット・・・



冷静に考えると、けっこうあるな。
これを家事と両立してどうやって作ろうかと頭を悩ませていたところに、rajaの出張話。
ご飯の用意を考えなくていいだけ楽なはず。
実家に帰って作ろう!!!そう決意しての帰省だったのでチクチクな毎日でした。

まずは布を購入。近所の手芸屋さん、きっと顔を覚えられてたはず。
毎日のように通ったなぁ。 ちょっと足りない物があると買いに行けるのも実家の良さ。
(↑うちの実家、徒歩5分の距離で手芸屋さんがあるのです)

まずは布を選んで、チクチクチクチク。
昼間はisanの遊んで攻撃があるので、基本的にチクチクはisanが寝てからが勝負。

実家から戻っても続くチクチク。やっと終わりました チョキ

作り始めたら、こういうの自分好きだったんだと思い出したり。
こだわりを持ち始めたり。私の趣味は地味な事に気がついたり。

1)レッスンバックと体操服入れ、上履き入れはお揃いで。

路地裏キッチン With  BABY-Isan's Bag 路地裏キッチン With  BABY-Isan's Bag

2)防災ずきんカバー。裏地を付けて防水仕様。

路地裏キッチン With  BABY-Cover

3)お弁当セットは洗い替えも考えて2種類。

路地裏キッチン With  BABY-Isan's Bag 路地裏キッチン With  BABY-Isan's Bag

全てにチクチクとisanの名前を刺繍してあります。

あああああああ、ほんと、ひさしぶりに針を持ったしミシンを使った。
やり始めるといろんな物が作りたくなりました。
それにしても・・・男の子のものって生地選びが難しい。
女の子ならかわいい花柄とか選びたいところですが、男の子はどうしても乗り物系になりがち。
でも、isanは動物系の方がよかったみたい。
こうやってみると、男の子っぽくないかも。

ちなみにお弁当セットのゾウ。
かんたんたのしい はじめての切り紙 という本を見て、フェルトを切って作りました。
これからもいろいろ使えそう。

この母の愛がisanに届くか?


悲しいかな、isanはそんなに感動してません。
喜んでますが、意外とドライ ガックリ・・・ 

もうちょい、喜べよ。

ま、自己満足だけど、大満足かな。


三歳検診。

日本のお母さん達にはすでに慣れた検診でも、私にとっては初めての検診。
前評判で頭でっかちになっていた私にはちょっとドキドキの検診。

市から届いた検診の案内は何やら分厚い封筒。


え゛!


やる事いっぱいなんですけど 冷
細かく指示の書かれた案内書、問診票、そして尿検査。


「視力検査」と「聴力検査(ささやき検査)」を各家庭で実施する事。
そして、検診当日の朝はisanの尿を採取する事。

問診票には細かくいろいろ書かれてて・・・うっ、細かい。
視力検査?ささやき検査?ちゃんと朝一で尿検査とれるかな 。


ドキドキしながら迎えた検診当日。
無事にやれといわれた事をやって検査会場へ。
受付開始時間前についたのに、すでにいっぱいのお母さん。


さすが、日本  苦笑い-2


当日の検査内容は身体測定(身長と体重)、歯科検診、問診。
内科検診は個別で病院にて実施。

まずは身体測定はパンツ一枚になって身長と体重を測定。


体重:16.8kg 身長:99.3cm <<2歳検診 13.3kg/88.9cm>>
1月に測った時は100㎝あったように思ったのだけど。



そして歯科検診。歯磨き講習みたいなのを受けた後、歯科医のところへ。
私が抱っこして先生の膝の上にisanの頭をのせるように指示を受ける。
泣いてしまう子もいるけれど、予想外にisanは嫌がる事無く診察終了。
虫歯も無く、歯間も空いているので問題なしとのこと。
これからは歯医者に定期的に検診へ通ってくださいと言われました。


最後は問診。
ココで保健婦さんと話すのかぁ。
いろんなブログで「保健婦さんからいろいろ言われて凹んだ」的な記載を目にしていたので、保健婦さんに説教をされると身構える私。isanがあまりしゃべらないこと。同年代に比べると言葉がちょっと少ないかと。そこをつつかれるだろうなと。でも親の私は全く心配はしてない。むしろ遅いのは英語と日本語で戸惑っているからだと思っているから。

番号を呼ばれて保健婦さんのところへ。
「ココにお母さんと座ろうかぁ」保健婦さん、まずisanに話しかけるも


完全無視   沈



「あれ~、ちょっと話したくないかなー」と優しく話すちょっと年配の保健婦さん


「No, Not yet」  (← おいっ 英語かよ)


ココで保健婦さんがちょっと怯む。念のためアメリカから戻ってきた事を説明する私。
英語と聞いた保健婦さん、「あら~、それはちょっと難しいねぇ・・・」と。

(保健婦)「いくつかな」
(Isan)「・・・・・5歳」
(保健婦)「あれ~5歳なの?」「(指を三本だして)これじゃない?」
(isan)「5歳!!!」 「5歳」

言い捨てるようにして走り去り、他のイスに座って本を読み始めた。

ダメだ、isan明らかに反抗してる。

他、予防接種の事等聞かれたけれど、全く要領を得ない様子。
アメリカと日本ではポリオの回数も違うみたいだし。
でも、基本的にBCGをうってないだけで心配はしてませんが・・・。

周りを見るといろんな話をしている様子。
一方、私たちはisanが全く返事をしないし会話が弾んでいない。
「あちゃ~、こりゃ、説教だ」と思っていた私の予想に反して保健婦さん
「まあ、落ち着いて本を読んでいるし、分かっているようなので問題ないでしょう」



・・・・あなた、サクッと終わらせようとしてませんか?



保健婦さん、ろくにisanと会話する事無く、問診を終わらされてしまいました。
isanがちょこちょこと英語をしゃべるのも保健婦さんに戦意を喪失させたのか?
なにしろ完全に保健婦さんに反抗的な態度をとってる。

なんとなく不完全燃焼な検診。もっといろいろ相談とかできる雰囲気かなと思ってただけに肩すかしを食らった感じ。むしろ説教されると思ってた。どんどん何かいわれるかと。そうすれば、こっちも言いたい事が言えるなぁと。

も少しisanの反抗期に関してアドバイスがもらえるかと思ったのですけど ガックリ・・・




ちなみに検診後はいつもの英会話教室。

先生から
“How old are you?”といわれたisan。


I'm three.


答えてました 苦笑い-2



新年のご挨拶からずっとご無沙汰気味。
その間、何も無かった訳ではなく・・・isanは幼稚園の体験入園にも行った。
お友達とも遊んでる。図書館の読み聞かせや手遊びにも出掛けている。
着々と4月からの幼稚園生活準備を始めてるなーというのが実感。

ネタはあるのに、なぜブログが書けないか?


私に余裕がございません ガックリ・・・


新年からずっと続く isan の反抗期。
何をするにも・・・NO(←英語なのも余計にイラッとくる)
ご飯を食べるのも、出掛けるのも、お風呂にはいるのも・・・とにかく最初にでる言葉はNO!!!
1つの事をするのに今までの5倍くらい時間がかかる。

最後の極めつけはトイレに行くのもNO!!!  沈


あらゆる攻撃にだんだん私の気持ちも沈みがちに。
出産後、初めてisanとしばらく離れたいと思った瞬間。
どうしていいか分からず、訳も無く悲しくなった瞬間。

ドーンと受け止めてやるぜと肝っ玉かーちゃんのような心持ちになれない自分。
「育児ウツ」なんて言葉が頭に過った瞬間にヤバいと思えたということは、まだ大丈夫だったらしい。ほとんど夜泣きなんてしないisanが夜泣きをしたのを見て、なぜだか自分で気持ちを盛り上げれたようです。現在すこし気持ちも落ち着いて、isanとの時間や距離を楽しめるようになってきました。なんてエラそうに書きながら、今日も限界になってましたけどね ペコッ

育児は育自とはよく言ったもんです。

で、何がグチャグチャかといえば


isanの言葉


ココ1~2週間ですが、完全に日本語から英語優位の状態になってます。
1人でいる時も私に言う時も英語の方が完全に多い。お友達と遊ぶ時も英語がでるのですよ。

Come on! Come on!

It's ○○. などなど


もちろん、相手のお子さんは英語なんて興味ないですからね・・・無視です。
さらに、センテンスになってきている。
ええ、私も聞き取れず(聞き取らず)しら~っと聞き流していると思われます 苦笑い-2
適当に使っている事も多いので、その使い方は違うだろうというものも。


日本にくれば英語なんて忘れるよなーと思っていただけにビックリな状態。
確かに週1でネイティブの先生のところへ英会話に行かせているけど、ココまででてくるとは。
そのかわり、日本語は同じ3歳児と比べてかなり少ないかと。
言ってる事を理解はしているので、言葉の遅れを心配しているというよりは・・・
このままじゃ幼稚園でいじめられるんじゃないかと心配になってくるレベル。
ちゃんと自分の気持ちを伝えられてない気がします。大丈夫かな?


実は日本に戻ってから「こどもちゃれんじ」を始めたisan。
しまじろうでいろいろと日本の事を教えてもらえるかなと親の淡い期待。
結果、おもちゃには反応してますが、DVDには全く興味なし。むしろ見せると怒る。
相変わらず好きなのは英語のDVD。
そして、最近ブームは

Ni Hao, Kai-Lan

アメリカのテレビにあるのですが・・・こういうの です。
ようは英語で中国語を習うみたいな番組。なぜかisanは夢中 苦笑い-2
で、最近は中国語が交じるようになってさらにグチャグチャ。

息子からシェイシェイ(谢谢)と言われるのも微妙ですが、

Number 1 is イー.
Number 2 is アール.
Number 3 is サン.
Number 4 is スー.


と言われると、・・・・・・・・。おい!!!英語で中国語を学んでるんかい 沈



英語で反抗されるだけで余計にムカつくのに、中国語がでてくるとコミュニケーション不能です。

日本語の絵本は大好きで毎日読んでるし、もちろん私は日本語で話してるし。

ちなみに、日本に帰ってからは頻繁に図書館を利用している事もあり、ますます絵本好きに。
まあ、帰国時に大量に持ち帰った英語の絵本も好き・・・でも、絵本は圧倒的日本語の方を楽しんでいる。


私たち、isanの語学教育を間違えたのかなぁ。



☆追記
午後8時、isanが布団にはいる時間。
今日はrajaが寝かしつけに指名された。

イェイイェイ(/爺爺)、Come here.

isanにそう呼ばれたraja。なぜかrajaは
中国語で呼ばれて、英語で呼びかけられていた。苦笑い-2

新春のお喜びを申し上げます。
2012年が皆さまにとって平穏な笑顔あふれる1年となりますように。

クリスマス後からの一気に年末ムード一直線。
改めて日本を感じる年末年始を過ごしておりました。

日本での正月   日本

小さい頃はあたりまえだったはずなのに、かれこれ10年ぶりでした。
タイで迎えた正月、アメリカで迎えた正月。
今年は結婚後初めてraja実家で正月を過ごしておりました。
嫁ですが、のんびり過ごさせていただきました ペコッ

isanにとっても楽しい正月を過ごしたようです。

雪が降った日はそり遊び。
暇を見つけてはプレイグランドに連れて行ってもらって走り回る。
寒空の中を家族総出で白鳥を見に行きました。


路地裏キッチン With  BABY-正月

今回の滞在ではじいじに一番遊んでもらったisan。

『じいじ、あそんでぇ
 『あっちいこうよー、はやくぅ』

そういいながら全力で遊んでもらっておりました。


みんなで過ごす正月。
特別何かした訳ではないのですが、穏やかに過ごせた正月。
家族3人で旅行に出掛けるのもいいけれど、こういう正月もいいです。

なんて言ってて・・・
実は直前まで日本で正月を過ごすか、タイで正月を過ごすか悩んでたんですけどね 苦笑い-2


そんな家族ですが、今年もよろしくお願いします。