最近、ロードバイクのタイヤって、どんどんイケてるタイヤが無くなって来てます。


つい先日も、VELOFLEXがお亡くなりになり、また一つ、無くなった感がある。


トラック競技界隈で、絶大だった、A.DUGASTも、ヴィットリアに吸収され、シルクケーシングチューブラーは消滅。そもそもトラック用自体が無くなった。残るはシクロ用だが、単に名前が残っただけです。


その中でも、頑張っているのが、おフランスなタイヤ、FMBです。




唯一、シルクケーシングチューブラーを作っているメーカーになってしまったFMB。


日本ではゼータさんがやっていたんですが、今は本国フランスから通販でしか購入出来なくなってまして…(ただし、日本発送は可能との事。)


そんなシルクケーシングチューブラーなメーカーかと思いきや、時代の流れからか、オープンクリンチャーにも凄く力を入れてまして。


TLRもクリンチャーも両方とも出してます。それも色々と。




FMBって、ロードオープンクリンチャーだけでも10種類出して居るんですよ。




太さ、用途、サイドのカラーまで、細分化して出してまして…。色々と出してたら10種類になったっぽいですw




日本だと、ゼータさんが亡くなって知名度が下がったんですが、現状世界1の700Cタイヤである事には変わりないです。FMBが最強メーカー。


そして、オープンクリンチャーでの最高峰は。



これです。


ピスタ・ウルトラ・3000 



そして、おそらくクリンチャー側は色違いだけ?ピスタ・ゴールド・3000


これが最強クリンチャーです。


板張りオンリー。

130PSI、8.96BAR指定の超高圧空気圧設定。

ピスタ・ウルトラとゴールドは何と0.25mmの激薄ラテックストレッドで、こんなもん板張りでしか使えないですw(ラテックスチューブ使えってなってますねw)


24.5mm、驚異の164g…もう対パンク性能って何?って感じですw


こんな尖ったタイヤ出しているのはここだけ。


しかも…トラック用クリンチャーを4タイプも出しているのは異常すぎるww(別途チューブラーは5タイプ用意。)


私もプロカーボンを履くが、やっぱり最高です。クリンチャーの中ではこれが一番。コルサ・プロ・スピード?転がらないなぁ…ホント。FMBの前では霞む。


トラック用のレーシング・トラック・コットン24.5mm なら、板張りと屋外バンクどちらもOKなので、ロードiTTにも使えそうな感じ。もちろん、パンク?何それ?ってタイヤには違いないがw


あの、エアロコーチが認めたタイヤなだけに、これからも生き残って欲しい。