TTバイクの持ち手。


シマノ9160ワンボタンスイッチの持ち手としては、私のはかなり考えている。

こうなるのが必然です。こうならないのは、もうポジションを取れないと思って良い。


親指立てて、【サムズアップ】して握り込むのはダメですね。世間一般に売られているノーマルなバーだと、丸パイプを縦に握り込んで、親指とかて上からボタンを押す感じなんですが、海外プロ選手を見ると全員そんな感じでは乗ってません。

実は、この手の甲の向きが、物凄く重要で、海外プロ選手のようになるには、手の甲が上を向かないといけない。


そこで、私の場合、90度に曲げてボタンを前向きにしてます。




これだと、手の甲は上を向いて、ガンナのように上で手を組んで置く事が出来ます。


シフトは、人差し指や中指でしてますね。親指ではしません。


手の甲が上を向くのが重要です。よーく海外プロ選手たちを見るとわかりますよ、全員そう置いてますし、そうなるような持ち手にしてます。




そして、9160ワンボタンスイッチなんですが、ワザと逆さまに付けてます。


このスイッチって、裏側に支点があるんですよ。なので、表側が押せるようになっているので、この向きじゃないと、上手くクリック出来ません。


ホント、【Shimano】刻印側では、なかなか押せないので、イライラするんですが、逆さまにすると、あら不思議、ちゃんと押せるようになります。


私の場合、ガンナと同じように手を重ねるので、左右でセッティングは変えてます。


もちろん、この90度持ち手は、動くので角度等微調整可能。


こう言う仕様で無いと、もうダメな感じですね。




手首と手の甲がこの角度で持ちたいんです。実はこれが基本。ロードもですよ。

この向きににならないと、ポジションは取れないって思って良いです。

通常のDHバーの丸パイプを持つ乗り方では、こうはならない。


何故、これじゃないとダメなのか?は、手首の向きですね。この向きが低くなれる要素だから。


海外プロ選手を見ると、必ずこの手の甲が上でこの向きで乗っているハズです。レムコ然り、ガンナ然り、ポガチャル然り。


必然なんですよ。こうにしかならない。こうなると、ブロック重ねても低くなれます。


よって、この手の甲の向きになるなら、通常の丸パイプの持ち手だとなれません。なのでこの持ち手になるのが必然的で、こうなったら、良いポジションに近づけます。