おそらく今年最後の、TTポジションチェック。
ヘルメットの位置がちょっと気にはなる。後端の隙間。
ここはない方が良いんだけど、特段巻き込んでも来ないので、良いのかな?とも思っている。どの角度で設計しているのが?がわからないんだよね…。
色々と試して見て、このくらいまでならって思っている。ここより頭を下げると、結構巻き込んでは来るので、このラインまでかな?
ようやくここまで来たと言う感じはある。
身長178cm デェフォルトポジション。
フレーム・Sサイズ
サドル・-10mm
バー先端・7480mm
バー角度・25度
バー高さ・80mm
手足の長さは、標準日本人より遥かに長く、ポジションを得るのには苦労する。(実は、普段の衣類選びもめちゃくちゃ苦労している。手足が長いって、結構キツい。)
何度か撮影。
前から、後ろから見てどうかもチェック。
ここまで来るのに、3年ほど掛かっている。
魔改造品のオンパレードだからねぇ…。
(まともにライトなんて付いているTTバイクって、めちゃ珍しいから…。)
持ち手は、イマドキな上から包み込むカタチ。それは良いが、この手首付近の隙間が気にはなると言えばなるが、些細な所か?ここはもう機材側の領域。
TTバイク(UCI規定値内)で、納得出来るポジション姿勢を得るのには、一朝一夕ではない。
単に乗りやすさを捨て、短時間(1分程度)のポジションならば、作り出せるかも知らないが、iTTの基本・10マイルを走り切れる快適性を出しつつとなると、これが中々難しい。
ポジションの綺麗さで言えば、かなりの次元だと思う。
快適性を保ってのポジションなので、ここが今年の最終到達点です。







