BMC 新型スピードマシン。
ロータスhope型です。
うーん、全部入り!
ファクターONEで話題のワイドフォークだが、ここまでやらないとね!
BB周りのボリュームはない。前作だと、ボトルを取り付けてボリュームを出した(コルナゴTT1タイプ)が、このロータスhope型だと、シートステーはハイマウントなので、そこのボリュームを出してラインを合わせても意味は無く、割と普通。
DHバーの支柱は2本。 前から2本支柱が良いと言ってたが、そうなるよね。
フォークのボリュームラインと同じラインに支柱が来ていて、エアーの流れの繋がりを重視しているように見える。
ここまで来たら、フォークと繋げても良かったんじゃないか?とは思うが、やり過ぎるとUCIがぁ…w
トップチューブは薄く、シートステー後端へエアーを導くように作られている。
シートステーは垂れ下がり、タイヤの乱流を押し出すようにしていると思われる。
ベースバーは下へ垂れ下がっていて、これもシートステーの肩の下がりと同じラインになるようになっている。
開発段階から、Wattshop のDHバーを使っているので、販売時もそのままか?
なるほど!開発段階では、ツインシートポストも試してたのね!そりゃここまでやってたらねぇ。
LOOK・P24型に似てますね。
チェーンステーは、結構絞り込んでますね。70Tチェーンリングもイケそうな雰囲気。おそらく64Tまではイケると思われる。
リヤフェンダーっぽいのも良いね。
久しぶりの完全なTTモデル。 ボトルゲージの取り付けさえ拒絶した造りは、補給の概念がないTTだからこそ!その潔さが良い!
各部の繋がりや流れを考えた造り。かなり本気度が高い!






