クランクをワンランク磨き、色々とブラッシュアップしました。




雨続きで、なかなか乗れてなかったので、合間に乗って見ました。


ハーフマイルのテストコースは多少ウェット路面で攻められず…ave41km/hほど。 ただゆとりある40km/h。


ついでにポジションチェック。




カメラを立てかけて…何回かチェック。




うん、まあまあです。




特に可もなく不可もなく…いつも通りなポジション。




逆向きも撮影。





特別な事しなくてもこのポジション。




攻めている訳でも無く、ただただ普通に。





見せられるポジションにはなっている。


チェックポイント的には、重心位置。


【前に乗らない。】


真ん中に乗る。どれだけ真ん中に重心を集められるか?です。勘違いしない方が良い、TTは前乗りでは無い、真ん中に乗る。


肩からの垂線がフロントタイヤ付近に来る事。

トライアスロンの方って前すぎるんですよ、なまじDHバー伸ばせるから。だから変ですね。大体の方は、5cmは後に下げた方が良い。かと言って、お尻まで下げたらダメで、真ん中に寄せる事。



【頭を下げない】


頭を下げようとすると、前に突っ込んで、前に重心が寄る。なので、頭を下げない。


肩が下がる→肘が下がる→頭が下がる。 です。

で繋がるのが手首の向きですね。



肘を下げようとすると、手首がこの向きだと極まらないので、簡単に下がります。

縦に握ると、手首が極まって肘が下げられないんですよ。だから必然的にこうなる。


私は、【ヤル気の無いカマキリのポーズ】って言ってます。 


ヤル気の無いカマキリのポーズのまま乗る。肩も脱力して下げる。


そして肩が下げたら、肘も下げたい。だから、肘置きからはみ出して肘を下げます。

この、肘置きからはみ出すのって、プロ選手はほとんどそうやってます。我が師・ガンナもですね。何故はみ出すのか?はこれが理由。


肘置きからはみ出すことで、落差を稼いでます。

この落差分で頭が下がる。


だからブロック重ねても平気なんですよ。良いポジションは作れます。


ただこれだけです。





空力的にはかなり良いですね、手で切った気流が、ヘルメットに沿って背中に流れます。背中の真ん中が頂点になって、そこから緩やかにお尻へ流れる。


手からお尻までで、緩やかな翼断面を作る。


これを理論的にに作れるのは、私くらいかな?日本人だと。