こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -64ページ目

12.04 Aira Mitsuki インストアイベント@tower records NU茶屋町

アイラミツキ、3rdアルバム発売に伴うインストアイベントに行って来ました。実は先月大阪に行ったときにCDを予約してその時点でイベント券をもらうこともできたんですけど、でもお店にまで行ったものの、予約してこなかった。なんか恥ずかしくてね。発売されてからだったらCDを持っていった時点で店員さんがスムーズに手続きしてくれるじゃないですか。だから発売されてからにしようと思って、もし券がもうなくなってたらそれはそれで諦めるしかないやと思ってイベント日の2日前にCDを買いに言ったのですが、まだ全然余裕のようでした。48番。実際当日も人はそれほど集まってなくて(多分100人弱)お店にその場にいた人でも十分見れました。以前同じ場所でちょうどブレイクしたときのPerfumeを見たことがあったのですが、そんときはもう完全クローズドだったからやっぱり同じような音楽やっていてもプロモーションひとつで全然違うんだなと思いました。

で、会場には1時間ほど前についたのですが、すでにステージにはスタッフらしき人がいて、でもまだアイラちゃんはいなかったな、なんかステージに張り付くのもヲタっぽくて嫌だと思って邦楽フロアと上の洋楽フロアをいったりきたりしてたのですが、そのうちなんかおなかが痛くなってきて、で、トイレに行ったら個室が使用中で、また下の楽器屋さんがある階に降りてもまた個室が使用中で、結局3階のトイレで用を済ませて、で、戻ってきたらちょうどリハーサルが始まるところでした。フロアが仕切られていて、その外側から見る感じなんですけど、店内から丸見えです。すでにライブが始まっているのと対して変わらない。アイラちゃんと後ろのダンサーさんはピンクのチェックの衣装で3曲ほど踊って踊りをチェックしてました。最初オザケンのカバーでしたね、僕はまだこの時点で買ったアルバムの封を切ってすらなかったのです。最後マイクを持って「2時半からインストアやるんでよろしくお願いしま~す」と言って一旦捌けていきました。

で、その後は番号順にフロア内へ。まぁ買うのが最後の最後だから券持っていた人のなかではほとんど最後のほうだったんだけど、まぁ元々の人数が少ないからそれはあまり気にならず。

で、最初スタッフのお兄さんが前説を始めて、アイラが出てきたときの拍手の練習をしま~すとか言われて、あと出てきたときに「フォォ~」と言ってくださいとか言われて、なんかお客さんも苦笑しながらやってる感じでした。

ライブはさっきリハでやっていたオザケンのカバー「愛し愛されて生きるのさ」も含めて多分新しいアルバムから4曲、そして最後にサヨテクをやりましたね。僕的にはチャイナディスコティカを聴きたかったですけど、まぁここは新しいアルバム曲をいち早く生(厳密に言えば生ではないけど)で聴けたということのほうが大事です。

で、そのあとは握手会、こういうのは照れくさいので僕はもうさっさと済ませてしまった。「次のライブも行くので頑張ってください。」と言っただけです。でも人によってはなんかポーズを取ってくださいとか要求してる人もいたりななんかして、で、それにアイラちゃんも応えてるからなんか僕には入って行けない世界だなと思いましたね。

アルバムレビューはまた後日しようと思います。

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12.02 Jonsi@名古屋ダイアモンドホール

今年のサマソニ個人的ベストアクト、ヨンシーの単独来日公演を観に名古屋にいってきました。

大阪で見るか名古屋で見るか迷っていたのですが、結局スケジュール的に名古屋を選択。会場には結構早めに着きました。ダイアモンドホールに来るのは5年ぶりくらいかな。入場前で先行してグッズ販売をしていたので一旦上に上がって物色してきて、ちょっとパーカーに惹かれたんだけど、でも何も買わずにまた階段を下りてきた。で、入場。中に入って前のほうに行ってみたり後ろのほうにも行ってみてどこらへんに陣取るか考えてみたんだけど、ここ最近のライブではほんと周りの客に恵まれてないので今回もとりあえず外人、特にカップルの側には近づかないようにしてフロアの中くらいに陣取り。じゃっかん右よりだったかな。

ライブスタートは定刻の7時よりより2分くらい早くてちょっとあせりました。出てきたヨンシーは確かサマソニのときは白い衣装だったかと思うのですけど、今回は赤のパッチワーク的な衣装、鳥を模しているようで、肩や肘のところからヒモヒモが垂れています。で、アコギをつまびきながら、あの透き通るような声で歌い始めた。この曲はサマソニのときにはなかったと思う。でもその後のライブの流れはサマソニのときとほぼ同じで、途中何曲かは未発表の曲が追加されてる感じでしたね。GO DOまではひたすら静で、唾をごくっと飲むのもはばかられるくらいの静寂。曲をつないでやっていくから曲終わりの拍手のタイミングでさえなかなかつかみ辛い。ほんと聴き入るしかないという感じ。楽器も鉄琴が、ヨンシーの声に共鳴しているかのように僕には思えました。あとドラムの人がインパクトありました。弁髪ヘアに、黒い王冠みたいなのをつけていて、一見ギャグなのかと思えてしまうんだけど、でもドラミングはパワフルさと繊細さ両方持ち合わせて今回のサウンドの核に間違いなくなっていたと思います。

サマソニでもみたけど、後ろに映されたプロジェクターの映像も線画で冷たい感じが曲に合っていた。雨や雪が降る映像であったりフクロウが飛び交ったり。特に蟻の大群が行進する絵が印象的。

僕的に残念だなと思ったのはちょっと声が出てないかなと思う箇所がいくつかあったということかな。特にboylilicoyのとき喉が詰まったのか一部歌えてなくて、そういうアクシデントってライブでは逆に盛り上がりポイントではあるんだけど、でもヨンシーの場合はちゃんと歌ってほしかった、という思いのほうが強かったです。個人的にアルバムのなかで非常に高揚感のあるいい曲だと思っていたのでもったいなかったな。

アンコールではインディアンの酋長のような羽根の被り物で登場してました。腰を曲げてあたりを徘徊するような感じで歌ってましたね。最後はけてもう1回登場したので最後もう1曲やるのかと思ったらメンバー全員でカーテンコールのみでした。
サマソニでの初見よりも感動の度合いは少し薄かったけど、独特の世界観があっていいライブでした。
帰りにライブCD買おうか迷ったけど特典ポストカードだけだったし、それならアマゾンで買ったほうが安いかと思って買いませんでした。

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SPEED - GLOWING SUNFLOWER SPEED LIVE 2010@大阪城ホール


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SPEED今年のツアーが早くもDVD化です。大阪城ホール2日目のライブを収録。ちなみにこの日のライブは僕も観にいってました。その日の模様はこちら に書いています。前回のDVDと同様DVD2枚組でDISC1には本編終了まで、DISC2にはアンコール3曲と42分のツアードキュメントを収録。正直ひとつのライブでDVD2枚というのは嫌なんですけどね、アンコール3曲のために入れ替えするのがメンドクサイし。まぁ、でも完全収録のためにはしょうがないのかな。前作のSPEEDLANDではほとんどカットされていた曲間のMCもこのDVDではほぼ全て収録されています。なので当日行けなかった人もほぼこれで追体験できますね。多香子の「通天閣っ」とヒロちゃんの「大阪めっちゃ好きやねん」のポーズが見所。結構この大阪のMCは面白いほうだと思ってましたが、ツアードキュメントの映像を見ると地方地方で結構面白い感じになってますね、特に上原多香子さんの自由さには見ているこちらが思わずにんまり、にやにやしてしまいます。

ライブの構成としては昨年のツアーが本格的再結成ということでいわゆる全盛期の曲群を中心に組まれたセットリストでしたが、今年のツアーはそれ以降、RISEより後の曲を中心に組まれています。限定の再結成のときにリリースした4枚目のアルバム、「Bridge」から結構チョイスされてまして、みんなが知っているSPEEDの曲を聴きたい人が今回初めて見たら冒頭の3曲とか全然わからなくてつまらないというのがあるかと思います。Bridgeからでももう7年近く経っているわけですが、でもこれまでのライブでは披露されてないので、新曲に近い感じで僕には新鮮な感じを持ちました。

そして特にに大阪限定で歌ったApril、これの前にそれまでのダンスメドレーが終わって衣装変えタイムの間にデビューから解散までのPVが次々映し出されまして、それを現在の姿のメンバーが見ている映像が流れ出すんです。会場全体が「キャー懐かしい」状態になるんです、で、その映像のBGMとしてAprilをモチーフにした曲がかかってて、徐々に胸キュン的な感じに移っていくんですよ。で、映像終了時に大阪以外のライブはマイグラのイントロがなるんですけど、大阪の2日間だけがここにAprilを挟んできてたのです。これも実際ライブで歌うのは初めての曲なのでどうかな、解散前のベスト盤に収録された曲だからそれほど知名度は高くないかもしれませんが、SPEEDファンからすれば屈指の名曲なのでこの曲が10年以上のときを経て解禁されたのは非常に感慨深かったですね。

それ以外にも確実に盛り上がる曲でありながらこれまでのツアーでは歌ってこなかった「季節がいく時」、それに今年リリースした新曲「ヒマワリ」、弟分の三浦大知が新たに振り付けを担当したConfusionなど、ライブ後半に用意された楽曲、そしてその盛り上がり具合は改めてDVDで見直してみても、「まだ引き出しがあったな」という感想を持ちました。

そのぶんアンコールがちょっと弱いなという感じが否めないんですけどね、新曲の指環が正直僕の好みではない曲だし、One More Dreamもそれほどの名曲でもないし。やっぱ最後はスタオバのほうがいいなと思いました。

DISC2にドキュメント映像が収録されているのは前作のSPEEDLANDのDVDと同じですが、前作がわりとシリアスな構成だったのに対し、今回は結構ゆる~い感じ、4人の和気藹々な様子が伺えます。その中心にいるのはやっぱり上原さんですね。