こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -149ページ目

PLACEBO - バトル・フォー・ザ・サン

バトル・フォー・ザ・サン
プラシーボ
ソリタリーマン・レコーズ (2009-06-03)
売り上げランキング: 20508
おすすめ度の平均: 5.0
5 孤高の存在
4 ミューズ風プラシーボ
5 洗練されたアンドロギニュス
5 失われない美しさと闘争本能
デビュー時からその存在は知っていましたがどうもルックス的、そしてNancy boyという曲を聴いてボーカルの声質的に敬遠してました。ボーカル、ブライアン・モルコの容姿が中性的でどうたらこうたらみたいな記事と共に雑誌で紹介されてたじゃないですか、でも写真を見て僕が思ったのはこれ女に見えるか?そして美形なのか?ということ。中世的アーティストジャンルでいうなら日本のほうがクオリティ高いでしょ。BUCK-TICK櫻井とかまぁこの頃はまだメジャーシーンにいませんでしたがGACKTにしても。どうも欧米人と日本人ではそのへんのセンスが若干ずれてるんでしょうね。背が小さいというのもたぶんに影響してるのかもしれません。で、月日が経ち今年のサマソニ(大阪)でようやく生演奏を見れると思ってたら、、、伝説になりましたね。
今年のサマソニ大阪セットリスト
1.Kitty Litter
で終了でしたから。演奏再開あるのかと思って待つ間に雨は激しくなるし、そして無念の終了アナウンス。突発的なアクシデントとは言え、かなり残念でした。でもある意味それで気になってアルバム購入意欲が沸いてくるから不思議なもの、amazonで買うとTシャツがついてくるらしいじゃないですか、でも僕が気づいたときにはMサイズは売り切れててLサイズしかない状態。販売再開あるのかと思って気長に待ち続けましたがとうとう販売のメドはたたなかったようです。でもあるとこにはあるもので無事MサイズTシャツ付アルバムをゲットできました。一通り聴いてみて思ったのは結構キャッチーで聴きやすいということ、食わず嫌いだったかもしれません。でもいろいろ調べてみたらそういう作風は今回からみたいですね。ドラムが交替したことが大きな転機になっているようです。なんていうかそれまでひ弱なイメージを持っていたのですが演奏を聴く限りはかなりの骨太サウンドになっています。しかしこれ聴いてたらますます生で聴いてみたい欲求は高まってきました。せめてAshtray Heartまで歌ってから倒れてほしかった。今冬来日公演があるらしいとのことですが、さてどうなることか。

嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)

 
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
東野 圭吾
講談社
売り上げランキング: 1252
おすすめ度の平均: 4.0
4 加賀恭一郎シリーズの短編
4 哀切の嘘
4 初めて読んだ東野圭吾の短編集
3 うーん…。
4 各事件に潜む動機を炙り出す加賀恭一郎の抜きん出た推察力!
加賀恭一郎シリーズです。1エピソード50ページ程度の短編が5つ収録されてます。これで加賀シリーズのうち文庫本になっているものは全部読み終えましたが僕はこれが一番楽しめたように思います。短編集だから構成がシンプルで、犯人もすぐ誰なのかはわかります。焦点は犯人が言っていることと実際との矛盾を加賀刑事が見抜き、冷静かつ的確に真相に迫っていく、というのが5編に共通した展開。でも最後の1編は被害者が死んでないので被害者とのやりとりなんですけど。要は古畑任三郎なんですよね、古畑からコミカルさを排除した感じと言えばわかりやすいかな。

aira mitsuki - COPY

COPY
COPY
posted with amazlet at 09.10.21
Aira Mitsuki Terukado
D-topia Entertainment (2008-09-03)
売り上げランキング: 45336
おすすめ度の平均: 5.0
5 C.O.P.Y
5 ★オススメ!★
5 リフレインしてる♪我 愛 イ尓… uh SAY AGAIN♪
5 これはいい!
4 Aira Mitsukiの1st.アルバム 通常盤
未来で生まれたテクノポップアイコン、アイラミツキちゃんの1stアルバム。このCD初回盤と通常盤がありまして今回のレビューは通常盤のほうになります。こちらのほうが初回盤より4曲ほど収録曲多いようです。同時発売なんですけどね。初回盤は曲少ない分ちょっと値段が安く設定されているようです。なんかわかりにくいな。少し前にほぼ曲を何も知らない状態でライブを見てきたのですがそれでいいなと思って買ってみました。エレクトロサウンドに音声加工とあってはやっぱりどうしてもPerfumeと比較してしまうのですがタイトルを「COPY」としているあたりそのへんはリリースする側も十分認識はしているようですね。でもCOPYという言葉が謙遜に聞こえるほどの良質な内容だと思います。これはこれでオリジナリティというかPerfumeとは少し違う方向性で勝負する、というのが伝わってきます。本人もアーティスト志向強そうですし。アイラちゃんは巻き舌ですね。チャラとかの声質に近いです。前半はキャッチーで聴きやすい曲を並べてあって、音色も今PerfumeやCapsuleがやっている感じではなくちょっと懐かしい感じ、ピコピコサウンドというか。でも途中Perfumeのedgeを彷彿とさせるような低音バキバキのわりとハードな曲もあったりなんかして。トータル16曲はおなかいっぱいです。僕は「チャイナディスコティカ」が好きかな。あと、ジャケ写が顔というか目を隠しているのがなんかもったいないなと思いました。まぁこれは実は存在しないんじゃないか的なコンセプトだったようですけど。