こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -147ページ目

Ocean Colour Scene - モーズリー・ショールズ

モーズリー・ショールズ
オーシャン・カラー・シーン
MCAビクター (1996-05-22)
売り上げランキング: 122263
おすすめ度の平均: 5.0
5 リバーボートソングのリフが!!!
5 私の中の1枚
5 怒りの舟歌
久々に手持ちのCDレビューを。オーシャンカラーシーンを連続で取り上げたいと思います。これは1996年発売の2作目、奇跡の復活などと雑誌等で取り上げられてましたね。僕が購入したのは97年に入ってからだったと思います。当時オアシスばかり聴いていて、オアシスに関する情報を集めていると自然にこのバンドの名前を知ることにもなりました。まぁでもオアシスから流れてきた人にとってOCSの1stがどんなだったかなんてほとんど知らなかったんじゃないかな。僕もそうですし、未だにファーストは聴いてません。シングルの曲は聴いたことありますけどね。
で、このアルバムですけど当時はオアシステイストを求めて購入したわけですが、1度再生してこれはちょっと違うなと思って全然聴きませんでしたね。ポップな部分はあまりないですし、当時はイギリスの音楽史にも全然詳しくなかったのですが、なんとなく古いロックを信奉してるんだろうなという解釈。それでも3rdアルバムは買いまして、98年の3月くらいに赤坂ブリッツで見たライブ、これの後でようやくちゃんと聴きだしたという感じですね。ライブで実際に聴いた「Circle」と 「The day we caught the train」特に後者演奏時の会場の一体感みたいなのが印象に残ってます。やっぱりでも頭3曲を聴いたあとは弾き語りでじめ~っとやるような曲が多くてちょっとつまらないかなぁ。これがまだ2枚目とは思えないくらいもうベテラン感みたいなのがありすぎるんですよね。

スッキリわかる日商簿記2級 商業簿記 (スッキリわかるシリーズ)

 
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滝澤 ななみ
TAC出版
売り上げランキング: 11872
おすすめ度の平均: 4.5
5 読みやすいのは確か
3 ちょっと足りません
4 受験する為にしっかり内容を絞ったテキスト
5 はじめから
5 イラストの好き嫌いはありますが・・・
こちらは商業簿記のほうですね。工業簿記と同じく平易な文章で理解しやすいです。ほかのテキストでは難解に思えた社債の概念とかもまだこれだとなんとなくしくみは理解できた。あとは反復だと思います。これをとっかかりにして仕上げは過去問とか、というのが理想のパターンだと思いますが今の僕にはちょっとそれだけの余裕がありません。とにかくこの本の付属の問題集だけでも解いて本番に臨みたいと思います。

スッキリわかる日商簿記2級 工業簿記 (スッキリわかるシリーズ)

 
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滝澤 ななみ
TAC出版
売り上げランキング: 4406
おすすめ度の平均: 4.5
5 工簿はそこまで難しくないと思わせてくれる本
4 初学者向けのテキスト
簿記試験が来週日曜に迫ってきました。6月に3級うかってまだ5ヶ月もあると思ってたんですけどね。3級のときに使っていたテキストの2級版を買って読んでいってたんですけど特に工業簿記は書いてあることがあまり理解できませんでした。で、ほんとひとつき前くらいなんですけどネットでわかりやすいテキストを検索してみてたどりついたのがこのテキストです。確かに読んでみると今まで使っていたものより内容が頭に入ってきやすい。同じ内容を扱っていてもこうも違うものかという感想です。だから当然レベルとしては低いんだと思うのですが、でも初歩的なことを理解できていれば難度は徐々にあげていけると思うんですよ。とっかかりをつかめればいいわけで。まぁ今回はダメ元で受けてきますけど検定料は払ってきたわけで、本番まであとわずかな時間しか残されていませんが。それに見合う努力はしないとね。