こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -129ページ目

ゼルダ日記#3

ほとんどの人は年末年始でクリアしたかと思いますが僕はちまちまとやってます。ヘタなパズルゲームよりも難しいし一旦やりだすと一区切りつけるのにある程度の時間を要しますからね、なかなか毎日というわけにもいかず、現在の進行度は4枚目の石版を取ったところ。相変わらず汽車移動は面倒ですがようやくワープができるようになりました。それと移動そのものが単調なのでいろいろと付加価値をつけてますね。うさぎ捕りだったり、客を乗せて丁寧な運転をさせたり。この辺はなかなか考えられているなと思いましたが、でも駅に止まるときは停車までの距離を考えてブレーキかけてかけるよりもギアを逆に入れてギギギィと強引に停車したくなるってものです。進行についてですが、海の神殿へのいきかたもちょっと迷いました。直前に手紙もらったのすっかり忘れて汽笛で色が変わる石ひとつしか見つけられなくてあれぇ?どうやって海底に行くんだよ?って感じ。神殿ではムチを手に入れてターザンのごとく空中ブランコ的に移動します。思うんだけど全部タッチペン操作だと、ムチのようなサブアイテムは立ち止まってしか使用できないのが残念なところですよね。風車吹きながら移動とかしたかったけど。で、ボスはトゲトゲの体で正直あまり強くなかったです。で、塔に戻って苦手なファントムとの同時移動。今度はファントムがセンサーのところまでワープできるようになったり、リンクとファントムとの位置が入れ替わりになる床がでてきたり。ファントムは砂の床は渡れないしリンクはトゲトゲ床は渡れない。ここらへん頭相当使います。ひとつ難しいのありましたよ。センサーをわざとリンクにくっつけてそこにファントムをワープさせるやつ。まぁこんな感じであります。


今回から対象商品のヤフオクでの入札状況を見ていこうと思います。少々めんどくさいがこのブログの左にヤフオクリンクをその都度貼っていきます。いつまで続くかわからんが。さて、今作は現時点ですでに単品ならば3000円程度で落札できるようですね。ルピーペン付は4000円程度。まぁこんなとこじゃないでしょうか。
ゼルダの伝説 大地の汽笛 特典 羽根ペン型オリジナル透明タッチペン(ルピー型特製ケース付属)付き
任天堂 (2009-12-23)
売り上げランキング: 239
おすすめ度の平均: 4.0
3 面白いけど前作同様 フィールド移動(汽車)がかったるくなってくる
1 DSでアクションはむりですね
3 これはちょっと…
3 人によっては不快なゲームになります
3 おもしろいけど

Muse - ザ・レジスタンス(スペシャル・エディション)

ザ・レジスタンス(スペシャル・エディション)
ミューズ
ワーナーミュージック・ジャパン (2009-10-21)
売り上げランキング: 755
おすすめ度の平均: 4.0
4 かわいいDVD
昨日来日公演を終えたばかりのMUSEの新譜です。これは通常盤のひとつき後に発売されたスペシャル盤でアルバム製作のメイキングが収録されたDVDがついてます。今ならこちらを買うほうが値段的にもお得ですね。僕自身基本UK好きではあるのでこれまでのアルバムは全部ではないですけど安くなったころあいを見計らって買ってきてはいました。しかしそれほど聴きこむわけでなくどちらかと言えば寝かしてしまってました。今回改めて過去作も聞き返してみて大きく分けて1st2ndがインディ系、そして3rd4thがモンスターバンド化していく過程、というふうに捉えられるかなと思ったのですが5枚目の今作はまた違う一歩を踏み出した感がありますね。ロックとクラシックの融合を試みてます。ストリングスアレンジの曲が多い。これまでのMUSEを踏襲するような曲は「MKウルトラ」くらいかな。オペラとかそういうのは僕はわからないですけどストリングス風味の曲とマシューの声質との相性は良いと思います。ただ、正直ロックアルバムを聴いてるという感じは薄くて、例えば今までMUSEの作品を聴いてなかったロックファンがこれを最初の1枚として受け入れられるかと問われればちょっとキツイかな。最後は交響曲3部作とかになってるし、セルフプロデュース作品だからこそこういうのも収録できたのかな、なんて思いました。アルバム単体で見れば若干疑問の残る作品ですけど付属のDVDを見るとこれはこれでありかな、と思わせる緩和剤になってるなと思います。マシューを中心にメンバー+最小限のスタッフで試行錯誤を繰り返して曲を完成形にもっていくさまは見ていて非常に興味深い。シリアスなところはカットされてるのかもしれませんけど、議論も平和的というか、基本3人とも温和な感じが伝わってきます。3人で狭い部屋にこもってハンドクラップやら指パッチンやったり、オーケストラ部隊を呼び込んでレコーンディングしている様をじっと見守っていたりと見所たくさんです。先にCD盤のみを買った人もこのDVD付買いなおしたほうがいいですよ。これを見てCDを聴き返すとまた新たな発見がきっとあると思います。

YOUTUBEで検索したら早くもこんなの上がってました。ここまでの映像が収められるとは技術の進歩はすごいものです。でもこれはルール違反だね。

回廊亭殺人事件 (光文社文庫)

回廊亭殺人事件 (光文社文庫)
東野 圭吾
光文社
売り上げランキング: 14567
おすすめ度の平均: 3.5
4 良質のミステリー
3 昼ドラ化希望
4 最後は切ないね
4 犯人を狙う殺人計画者
3 うーん 星3つ
なんとなく「11文字の殺人」の文体の雰囲気が似てるなと思いながら読んでいました。行間に主人公(女性)目線の恨みが含まれているという点で。冒頭に殺人事件の舞台となる回廊亭の見取り図が掲載されていて、あぁ、またこのパターンなのかという感じ。仮面山荘のパターンを踏襲してますね。こういう、登場人物がある一定の条件下に置かれるという状況、見取り図を見ながら犯人を類推するというのは正直あまり好きではないです。で、お話は半年前の回廊亭という池をぐるりと囲んだ旅館で起きた無理心中事件と現在同じく回廊亭で起こった殺人事件のふたつの事件の関連性を解き明かしていくものなのですが、またも最後の最後でまたも急展開。当時こういう手法が流行だったのかもしれませんけど、僕的には辻褄合わせにしか感じられないんですよね。だから何?みたいな。で、先ほどのの見取り図やダイイングメッセージのиの字もこのお話最大の焦点である半年前の無理心中事件ではなく現在起きた殺人事件の手がかりでしかないんです。じゃあ半年前の事件のカギはというと読者のミスリードを誘う文章の記述方法(ネタバレすると性別について)だったのを最後の最後に明らかにさせてそういうことなのか。とわかるように意図されてます。でも最初読み終えたとき僕はその箇所を特に気に留めず読み進めて全然違う解釈をしてしまいました。男だと思っていたのが女だったということ?つまりバイセク、というかビアンな関係だったのかい?みたいな。で、ネットでいろいろと検索してようやく納得。名前の妙ってやつですな。でも「だから何?」ってなるんですよね。この頃の東野氏にひとこともの申すならば読者はそういう摩訶不思議な設定やミスリードさせてまで強引にオチをつける、というそういうお話は望んでないということです。