こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -128ページ目

レニューマルチプラス 500ml

レニューマルチプラス 500ml
レニュー (2006-11-06)
売り上げランキング: 9667
先日のコンタクト洗浄液のニュース以来、眼科でくれる試供品も変わりました。以前はオプティフリーだったのですが今回はこれだった。こすりすすぎタイプで一番データ的に良かったのがこのレニューマルチプラスでしたからね。ちなみに僕がこれまで使っていた某製品を返品できないものかとH&BC売り場の人にさりげなく聞いてみたら通常の使用方法を守れば使用上の問題はない、というメール(つまりはお達しですな)が来ているとのことでした。でも、もう使いたくないですよね。

MUSE - ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ

ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ
ミューズ
ワーナーミュージック・ジャパン (2006-06-28)
売り上げランキング: 35587
おすすめ度の平均: 4.0
5 MUSE最高!!
2 う~ん悪くはないけど…
5 速効型音楽!!
4 1年越し・・・これがミューズか
4 子供だましの映画のようだ。
以前書いたレビューを読み返してみて、よく聴きもせずあまりに見当ちがいなことを書いてたので、今回の来日公演も見てきたことだし以前のは削除して改めて書き直します。
当時自分がMUSE(1st、2nd期)にそれほどはまれなかった理由を考えてみたのですが、そのひとつの要因として音のとげとげしさというのがあると思います。UKのバンドでこういう攻撃的な音を出してるのって他にいないんですよ。オアシスなんかにしても風貌は攻撃的であっても歌う曲は泣きメロだったりするじゃないですか。だから自分の好みで言えばスマパンとかに近いかなと思うのですがでもスマパンにも泣きメロの曲はあるし、それに音のエッジはMUSEのほうが効いてるなと思います。で、このアルバムはそういう意味ではこれまでリリースしたものに比べると若干角は取れてるなと思います。決して勢いが衰えたという意味ではなくMUSEの音楽の本質は残しつつも一般向けに放たれた感じ。今回日本で武道館はともかく大阪城ホールでさえも売り切れにさせてしまう動員力の素は最新作ではなくこのアルバムのおかげじゃないかなと思いました。今回のライブのセットリストを見ても要所要所にこのアルバムからの曲が並んでます。正直1曲目の上げ下げするエレクトロな音は僕にとっては聴き心地はあまりよくないんですけどこれはでも意図的にやってるんだろうな。次の「starlight」はリズムがなんかバカっぽくてそれほど曲としていいとは思わないのですがマシューの歌い上げと印象的なピアノリフ?で名曲たらしめてる感じ。「supermassiveblackhole」これは文句なしにクール、カッコいいですね。ずっとファルセットで歌ってるし。「Invicible」はぜひともライブで聴いてみたかった。「Assassin」はリフが「plugin~」を彷彿とさせる曲、僕的にはちょっとこういうのは苦手です。ライブでは確実に盛り上がると思いますけど。「knights of cydonia」のようなスケールの大きい曲はまさにMUSEの真骨頂という感じ。
これまでMUSEが発売したアルバムのなかではもっとも聴きやすいし、構成も単に出来た曲を並べたとかではなく起承転結を考えて作られてあります。このアルバムをひっさげて登場したサマソニ2006をその場にいながら見逃したのは非常に痛いですね。今改めて後悔の念。ひとつ思うのはエレクトロな音が曲を構成するなかでトッピング、付けたしのようなものになっている、ということなんですよね。もう少しメロディに絡ませたほうが耳障り感も取れるような気がするのですが、なんていうのかな、そういう音が曲に対しての盾というかバリアになってるなと思います。この音込みで許容できるならMUSEワールドに入れる、みたいなそういう感じ。レディオヘッドとかはエレクトロな音もすべてその曲を構成する要素になってると思うのでそういう所が比較して違う点かなと思いました。

MUSEのヤフオク状況ですが、MUSEカテゴリはアイテム数50と以外に少ないですね。やはり新作「Resistance」とあと来日ライブ後ということでライブDVD付の「HAARP」への入札が目立ちます。

夢はトリノをかけめぐる

夢はトリノをかけめぐる (光文社文庫)
東野 圭吾
光文社
売り上げランキング: 67257
おすすめ度の平均: 2.0
1 つまらない
1 はあ・・・
2 東野氏のエッセイは...
3 トリノオリンピック観戦記
3 Numberの様な本
これは内容の概ねが小説ではありません。最初のほうはジャンプ、バイアスロン、カーリングなどウィンタースポーツでオリンピックを目指す人々を取材した内容で後半は著者のトリノオリンピック観戦記です。著者のペットの猫である「夢吉」を擬人化して同行させるという設定にして、東野氏自らの行動をも客観的視点で描いた感じになってます。最後にひとつだけ「クーリンピック」というショート小説が収録されてます。奇しくもバンクーバー五輪が間近ですから冬季オリンピックの現状(競技人口が少ない、フィギュア頼み、日本勢はメダル苦戦)についてたぶん今年も4年前もそう変わらないでしょうからこのへんはなかなか興味深く読めました。ジャンプ陣は世代交代が進んでいないと、この本のなかで東野氏が嘆いていますが先日葛西選手がバンクーバー出場決定したというニュースを聞いてなるほどと溜飲を下げる思い。まぁでも葛西選手はそれだけまだ若手に負けないだけの実力があるということですけどね。オリンピック観戦道中記はそれなりに読めるものではあるものの、やはり読み物としては内容が薄いのは否めません、東野氏がウィンタースポーツに造詣が深いのはよくわかりますが、東野圭吾の冠がつく作品に読者はそんなの求めてはいませんよね。趣味を仕事名目にして名前で一儲けを狙った作品、そんなところかな。

ヤフオク状況ですが東野圭吾カテゴリだとやはり新刊である「新参者」への入札が目立ちますね。僕もまだ読んでいません。ちなみに氏がこれまで出したうち文庫本されているものについてはあと3冊落とせばおしまいです。それが何かは入札相手が増えると嫌なので発表しません。