こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -126ページ目

スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX レビューEP5

スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005-06-25)
売り上げランキング: 4772
おすすめ度の平均: 4.5
5 昔話。
5 無限を感じた。
5 最高の映画!!
5 非常に良く出来た3部作。
5 ジェダイの帰還のラストが残念です。
このボックスの作品は一応全部見終わりました。この3部作のなかではEP5が最もストーリーが良かったですね。ほんとに僕予備知識ゼロだったのでクライマックスのベイダーの告白には「ええっっ」て思いました。まぁありがちな設定と言えばそうなんですけど、でもこういう世界観には勧善懲悪だろうと決めてかかってたのでそれをちょっと覆された感じです、ハイ。
最初氷の国でのシーンなのですが、なんかルークの顔が違ってるんですよね。でもこれは調べたら交通事故にあったとのことで、で実際の映画にも顔を傷つけられる描写がはいってたのになんか納得。そして前作よりもレイア姫が痩せてほっそりしてます。髪型も変えてまぁヒロインらしくはなっていた。でも相手役がハンソロというのがどうもひっかかりました。前作にはなかったロマンス要素が入って、とにかくハンがフェロモンだしまくり、じゃあルークはどうなるの?って感じ。ルークはストイックにフォース修行。で、今回登場のヨーダですが、あれだな、ドラゴンボールのピッコロ大魔王はこれをパクってるんだね。スターブレードの件といい、やはり多方面に影響を与えているんだなと思いました。1回しか見てないのでちょっと前後がよくわからなかったのですが、なぜハンは氷漬けにされてしまったのでしょうか?殺したほうが無難じゃね?って感じ。
氷の国での恐竜を模したマシーンとか見てても前作より格段に予算があがって、また特撮技術も向上したんだなというのがわかります。あと、ベイダー登場のシーンすべてにおいてあの音楽がかかるのがちょっとうざかった。もっとメリハリを効かせたほうが良いのになと思いました。でもトータルとしては敗北しつつも次のステップに向けての想いをたぎらせるラストは良かったと思いました。

スターブレード (バーチャルコンソール)

スターウォーズ3部作を見終わりまして、スターブレードと同じような構図のシーンが多々登場するなと思って、そうか、この映画から影響を受けて作ったゲームだったんだなと納得。懐かしいので800円でダウンロードしてみました。でも僕がこのゲームをやりこんでたのはアーケード版でもPS版でもなくて一番マイナーだと思われるメガCD版なのです。あれは1994年くらいだったかな。当時メガドラ2は持っていて毎月メガドライブFANという雑誌を講読していたのです。で、毎回懸賞に応募してたんですね。で、見事当選したのはいいですが肝心のハードであるメガCDを持っていない。当時バイトもしてませんでしたから、なけなしのお金をはたいて中古で買いました。メガCD版はポリゴンが全然貧相でまずゲーム画面がふた回りくらい小さい上に敵もポリゴンではなく、ワイヤーフレームっていうんですか、線のみで構成されてるんですよ。ちなみにこのゲーム、自機の航路は決まってるんですね。自由勝手好きなところに飛べません。なら、何を操作するかというとミサイルの照準と発射ボタンだけなんです。で、確かコンテニュー制限があってそれを全部使ってもなかなか最後まで到達できませんでした。最後の手前のコアみたいなところでやられてしまうんですよね。で、初めてそれを破壊して、やったークリアしたと思ったら敵が1機だけ逃げてしまってそれを追っかけて打ち落としてゲームクリアになるんです。で、そのときは逃げながら撃ってくる弾を受けて、あと一息でエンディングというところでゲームオーバーでした。でも基本覚えゲーですから何度もゲームオーバーになりながら敵の出現位置を覚えてひたすら繰り返しプレイしたのを覚えています。エンディング画面がかっこいいんですよ。母艦はポリゴンで構成されていて、そこに向かって帰還していくのをかっこいいカメラワークで映し出されるんですね。94年と言えば次世代機ブーム、その後すぐくらいにサターンとプレステが発売されて、僕はメガドラの後継としてサターンを買ったのですが、プレステのラインナップのなかでリッジ、鉄拳よりも羨ましかったのがスターブレードだったんですよね。サターンにも移植してくれよと思ったものでした。叶わないままでしたけど。でも考えてみればなんでナムコがライバル社であるセガハード、しかも超マイナーなメガCDでソフトだしたのか、疑問です。まぁスーファミ、PCエンジン、メガドラのなかで選ぶならメガドラ、メガCDだったということなのかな。

で、このWiiバーチャルコンソールはアーケード版からの移植ということでWiiリモコンをテレビに向けてカーソルを移動させます。僕はコントローラの十字ボタンでしか操作したことなくて、どうなのかなと思ってましたが結構カーソル移動は快適。でもショット打つのに連射すると指が痛いですね。グラフィックは当然全ポリゴンですよ。キレイです。無限コンテニューですからあっさりクリアできました。もうちょっとこのあたり制限もうけてもよかったのではないかな。でも懐かしかったです。
スターブレードα
スターブレードα
posted with amazlet at 10.01.25
ナムコ (1995-03-31)
売り上げランキング: 9432
おすすめ度の平均: 2.0
2 ゲームセンターのとは程遠い・・・

犯人のいない殺人の夜

犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)
東野 圭吾
光文社
売り上げランキング: 2876
おすすめ度の平均: 4.0
4 犯人の気持ちや切ない心情は理解できるような短編集
4 表題作だけでも買う価値あり
4 事件に隠された”本当の犯人”とは・・・
5 全てが良作の短編集
4 傑作揃いの短編集
1作50ページ程度の短編が7作収録されています。最後に収録されている表題作が全容を理解するのに難しかったな。それ以外は読みやすかったです。初期作品ということで学園テイストの入っているものが多いですね。犯人が誰かというのは読み進めていくうえでおのずとわかるように構成されていて、むしろ動機が何なのかというのがまぁちょっとミステリーというかオカルトチックというか。僕的には「闇の中の二人」の犯人の動機には、そう来たか~って感じでしたね。そういうシチュエーションにはほんの少し憧れますけどね。

ヤフオク東野カテゴリですが、今月「カッコウの卵は誰のもの」という新刊が発行されました。今のところ入札が活況なのは「新参者」とこの「カッコウ~」という状況です。