こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -117ページ目

日商簿記2級 仕訳問題集

日商簿記2級 仕訳問題集
日商簿記2級 仕訳問題集
posted with amazlet at 10.02.22
大原簿記学校
大原出版
売り上げランキング: 6610
おすすめ度の平均: 4.0
5 2級仕訳対策はこれ一冊で完結!
2 高い
4 通勤電車の中で・・・
5 仕訳の知識を定着させたい人にはお勧め
次の日商簿記試験が来週日曜と迫ってきましたが土壇場に来てこれを購入。260ページに渡ってとにかく仕分け問題のみ、まさに質より量です。見開きの左側が問題で右に答えが載っています。答えは赤字で書かれていて、赤のカラーシートが付属しているのでシートを上に被せておくと答えが見えないんですね。この方式、昔からある、問題集のオールドスタイルです。結局、仕訳は簿記の基本ですから数をこなさないといけないんですよね。試験日までにひととおり解き終えておきたいです。急ピッチだな。

鳥人計画 (角川文庫)

 
鳥人計画 (角川文庫)
鳥人計画 (角川文庫)
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東野 圭吾
角川書店
売り上げランキング: 76106
おすすめ度の平均: 3.5
3 まあまあ
3 良質のスポーツミステリー
5 あっぱれ!
4 恐るべき計画と人間の弱さ
3 一風変わったミステリー
最近「鳥人」と言うと笑い飯のネタですが、こちらはウィンタースポーツ好きの東野氏のスキージャンプをテーマにした小説。今月は個人的に簿記試験勉強のため読書はストップしてたのですが、折りしも冬季オリンピック開催中ですからね。これと最新作の「カッコウ~」は読んでおこうと思ってちょこちょこ読んでたのですが昨日一気に読み終えてしまいました。1989年の作品ですからわりと初期作品。中盤で犯人がだれか明かされて、逆に犯人を警察に密告した人物が誰なのかというところが謎解きになっています。ジャンプの体制について図解が入るなど理系テイストも織り込みつつうまくまとめられていますね。ただ、このジャンプの図がナゾ解きに何か関わってくるのかと思いましたが特にそんなことはなくて、それなら図じゃなくて作家さんなら文章の表現で読者に伝えるべきなんじゃないかとは思いましたが。あと少し登場人物が多いかな。途中で誰が誰だかよくわからなくなってきました。もうすこし省くこともできたとは思います。事件の裏に女ありという定石の展開だろうなと思いながら読んでましたが、その予想は半分半分だったかな。

Radiohead - ヘイル・トゥ・ザ・シーフ

ヘイル・トゥ・ザ・シーフ
レディオヘッド
EMIミュージックジャパン (2009-07-01)
売り上げランキング: 109401
おすすめ度の平均: 4.5
5 座れ。 立て。
5 俺の中で超最高傑作
5 まとまりに欠けてるとは思うけど大好きアルバム
4 息を吹き返し
4 レディオヘッドの停滞
2003年発売、前作から2年ぶりのレディオヘッド6枚目のアルバム。この時期ってコピーコントロールCD最盛期で、特にEMIのCDにはかなり最後のほうまでコピー不可仕様でしたよね。よって僕的にはこの時期発売されたCDでは購入を見合わせたものもかなりありました。これもそのうちのひとつ。コピーコントロール盤じゃないのを最近ようやく買いました。ちなみにこの年にサマソニでようやく生レディヘを見れました。でもそれ1回きりですけど。このアルバムもKID Aのときと同様先にブート等で曲は聴いていたのですが、このアルバム順で聴くとやはり新鮮ですね、ていうかThere Thereが1曲目じゃなかったんだ、という感じ。この時期のRadioheadってあの太鼓2台叩きののイメージが強かったですから。内容的には前作、前々作を踏襲しつつも若干ですがバンドサウンド回帰という感じ。リスナー置いてきぼり感は少なくなってるかな。僕的にはRaindrops~の繰り返されるフレーズが耳に残るSit Down Stand Upが好きです。トータルとして、良くも悪くも安定期に入ったと言う感じ。オトナのアルバムかな、彼らのこれまでを考えると僕的にはもう少し何か冒険が欲しかったという気がしないでもありませんが。