こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -116ページ目

カッコウの卵は誰のもの

 
カッコウの卵は誰のもの
東野 圭吾
光文社
売り上げランキング: 222
おすすめ度の平均: 4.0
3 目の付け所が上手過ぎる。
5 今だからこそ<親子の絆>を問い直す作風に新鮮味が?
4 スポーツは、やはり“純粋”であってほしいね。
4 一気に読みました
4 まあまあ面白かったです!
現時点での東野氏最新作。前回紹介した鳥人計画同様、これもウィンタースポーツを題材にしたお話ですが、結局は親子の絆みたいなところに着地してます。スキープレイヤーとしての娘の成長を見守る父親、でもその一方で娘が有名になればその出生の秘密が明らかになるのではないかと不安も抱えているのですが、そんなとき娘の本当の父親とおぼしき人物が娘と接触をはかるのですが、不可解な交通事故に巻き込まれてしまいます。また稀有な才能を持つプレーヤーは親から特殊な遺伝子パターンを受けついでいるのではないかという研究をしている、娘の所属する会社の柚木という人物も別経路で緋田父娘が本当の親子ではないことを突き止めてしまいます。娘に真実を打ち明けるべきか、そして事故の原因は?みたいな話なのですが。僕の感想として前半は良かったんですよね。本編の緋田父娘の話とサイドストーリーとして、生活のために嫌々ながらもクロスカントリーをしている鳥越伸吾の話が交互に織り交ぜられていてこのふたつが後半どういうふうに交わっていくのだろうと思いながら読んでいたのですが、あまり交わらないまま終わってしまいました。そして交通事故の真相についてもちょっとしんどいなぁという感じ。若干ネタバレですけど病床にふせる人がそんな恐ろしいこと考えないでしょうし、増してや行動にも移せないはず。それに本来狙うべき相手ではない人物が自己に遭い、結果的に命を落としているわけですから。これがもし当初の計画通りに事が運んだとするならば、まったく不条理な理由でその人物は負傷、もしくは命に関わる傷を負うことになったわけですからね。もっとうまい着地でまとめてほしかったと思いました。ちなみに僕は「緋田風美」が何と読むのか最後までわかりませんでした。

MUSE - Absolution + Bonus DVD

Absolution + Bonus DVD
Absolution + Bonus DVD
posted with amazlet at 10.02.24
Muse
East West (2003-09-22)
売り上げランキング: 160663
おすすめ度の平均: 4.5
3 思ってたよりは...
5 2003
5 名盤
5 女神!!
3 西洋美術の模造品
2003年発売のミューズ3rdアルバム。このCDも元々はコピーコントロールCDで、当時ジャケットのデザインでなんとなく気になりながらも結局購入には至らなかった1枚。この間の来日公演後にいろいろと物色してましたらDVD付きのがあるらしく、それを中古で購入いたしました。音源としてはすでに聴いていたのですが改めて感想を述べるならば、やはりこのアルバムで一皮向けましたよね。壮大なスケールです。轟音でブイブイ響きますし、ストリングスアレンジでクラシカルな雰囲気もありつつ、電子音のデジタルな感じもあり。聴いていてただただ打ちのめされるというか。次ライブを見に行くときは「Time is running out」歌えるようになっておきたいです。この前のライブでは「Stockholm~」とかやってくれませんでしたから、この時期にライブ見てみたかったですな。あのイントロのヘビーなリフと中盤の美メロ部分を生で聴いてみたいものです。で、DVDはレジスタンスのときと同じように、(というかこっちが先だけど)アルバム製作の様子が収録されています。このバンド、結構打楽器の音録りに凝っていますね。マシューが金髪?だしドムが角刈りとも見える短髪なんですよね。あと、ジャケットのデザインを撮影するシーン(そこにメンバーはいないのですが)もあって、実際にあの人型のセット?を何体もセッティングしています。単に後からそういうデザインにするために写真に手を加えたものだと思っていたのでちょっとオドロキ。まぁ下に立ててる棒は消しているんでしょうけど。あとは静止画スライドショーなどが収録されていました。

スタイルフィット(STYLE-FIT) ゲルインクボールペン リフィル 0.38mm【ブラウンブ

スタイルフィットのブラウンブラックリフィル。濃い茶色です。ペン先の太さは中間タイプ。感覚的、気分的に文字における茶髪ですよ。さりげない自己アピールです。これまでで5本分紹介してきたわけですがその5本が今の私のスタイルフィットホルダーに納まっているというわけです。今思うのはやっぱりメインで使う黒ボールペンはゲルインクじゃなくて油性のジェットストリームのほうがいいなと思いました。ゲルインクのだとどうしても筆圧が弱くなりますから複写式の紙に字を書くのには向いてないんですよね。意識的にこれのゲル黒のインクをすり減らし中です。そのせいで結果的にブラウンやブルブラの出番が少なくなってるから本末転倒かも。