3/6 Placebo@赤坂BLITZ プラシーボ

今日もプラシーボ見てきました。今日は2階の指定席だったので開場時間に少し遅れてもなんら問題ありません。2階から見る眺めもまたいいですね。ライブに酔狂している観客を見下ろしている感じで。僕的には昼間買い物してきて疲れていたし、ビール飲みながら見てたら眠くなってきたので座ったり立ったりしながら見てました。今日はステファンもじっくり見ましたよ。曲によってベースはステファンだったり、サポートその1もしくはサポートその2の場合もあるんだね、3人で交代で弾いてるようです。そんなバンド今まで見たことないっす。メンバーの後ろの幕に映される映像もなかなか面白い。特にアンコールのときのストリッパーの踊りのところでは自然に手拍子が鳴ってましたね。志村けんが履いてるような股間のところがにょきっと伸びてる赤のパンツ?で踊ってたのが面白いというかシュールというか。セットリストは昨日とまったく同じだったんじゃないかな。本編最後のSPECIAL KとBITTERENDの2連発のところが特に盛り上がってました。あと、中盤でも一曲キャッチーで盛り上がってた曲あったな、今後復習します。最新作は当然としてMEDSよりもベスト盤を買って聴いておくべきだったな。デビュー期はちょっとクセのあるバンドだなと思っていたのですが(外見的にも)、でもそれから10年経って楽曲の幅も広がって、これは日本でも十分受け入れられる素養はありますよね。見た目クールなイメージですけどライブはすごい熱くて、この2日間楽しかったです。今年もサマソニでないかな。
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プラシーボ デヴィッド・ボウイ
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おすすめ度の平均: 

退廃的なバンドが好きな方にオススメ。
中毒になるかも・・・。3/5 Placebo@赤坂BLITZ プラシーボ
今日はただただ疲れた、もみくちゃにされてしまいました。赤坂ブリッツに来るのはまる9年ぶりですね。最後に見たのは2001年の3月に前のブリッツでブリグリを見て以来。駅に来るのもそれ以来だったから上がり口がすごい豪華になってて驚きました。階段が光るようになってるし。出てから見る景色もずいぶん変わりましたね、劇場みたいのもあるし、あと赤坂サカス?夕方だったのでなんか報道番組をやってましたよ。元NHKのちょい太っちょのアナウンサーが中にいました。少し早くついたのでTBSストアで少し暇つぶし&お土産物色。今回もまた番号が100番台とかなり早め。翌日は2階の指定席だったので今日はひとつ前でみてやろうとそうですね、最前から3番目で中央のT字柵の右にいたんですけど、これが失敗でしたね、ブライアンのマイクスタンドはT字の左のところにあるので当然そこが立ち位置。で、開演はほぼ定時スタートだったのですがその途端にブライアン目指してオーディエンスがなだれ込んできました。僕はT字の真ん中の柵に右側からもたれていたので左脇をぐいっと押される格好に。最後までこの状態が続きましたね。自分の汗よりもくっついてくる傍の人の汗が自分の服にしみこんでくる感じ、そう言えば2回ほど自分の上を人が流れていきました。ステージ全体を見ることもほとんどできず、位置的にずっとブライアンしか見てないです。右側のステファンを見るにはぐいっと首を反対側に動かさないといけなかったので。ただ、めっちゃ近かったので額から流れる汗がギターにポタポタ垂れるさまは何度も見ました。あと、ブライアンの後ろにいるブロンドの美女。まさにビューティー&クール、キーボード弾いたりエレキバイオリン弾いたりしてました。ステファンのスタイルは変わってますよね、曲によってはギターからベースに変えたり、てことはそれに合わせてサポートの人もギターとベースを交互に弾かねばならないのでいや、大変だなと思いました。僕は最新作のbattleforthesun、そしてMedsだけ聴いていたのですが、終盤それ以外の曲で盛り上がりましたね、アンコールの最後のほう、外人の男が自分の後ろに来て、少ししたらT字柵をくぐって左側のブライアン側にいったんですね、僕のところで留まってくれなくて良かった、と思いつつその男を目で追っていたら外人の女2人組のところにぐりぐり割り込んでいってモッシュしまして、それに耐えかねた外人お姉さんと派手に言い争いになってました。それがかなり気になりましたね。
プラシーボってそんなに来日回数は多くないと思うのですが、オーディエンスに曲が浸透していてオドロキ、さすが東京です。僕みたいなにわかが前のほうに陣取っててちょっと申し訳ない感じ。でも昨年の大阪サマソニでは煮え湯を飲まされましたからね、あれはほぼライブをやってないのと一緒だと思うのですが、このクオリティのライブがたとえハーフサイズでさえ、あのとき大阪でやっていてくれてたら、間違いなくベストアクトのひとつだっただろうな。大阪の民はこの感触半年遅れになりましたよ。明日はゆっくり2階で見ます。
★4つ半!
威風堂々
孤高の存在
ミューズ風プラシーボ
洗練されたアンドロギニュス
プラシーボってそんなに来日回数は多くないと思うのですが、オーディエンスに曲が浸透していてオドロキ、さすが東京です。僕みたいなにわかが前のほうに陣取っててちょっと申し訳ない感じ。でも昨年の大阪サマソニでは煮え湯を飲まされましたからね、あれはほぼライブをやってないのと一緒だと思うのですが、このクオリティのライブがたとえハーフサイズでさえ、あのとき大阪でやっていてくれてたら、間違いなくベストアクトのひとつだっただろうな。大阪の民はこの感触半年遅れになりましたよ。明日はゆっくり2階で見ます。
バトル・フォー・ザ・サン
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プラシーボ
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★4つ半!
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ミューズ風プラシーボ
洗練されたアンドロギニュス3/4 BARBEE BOYS@ZEPP TOKYO バービーボーイズ
考えてみればまぁ昨日も来たんだけどそれより前だとZEPPTOKYOに来たのはもう10年前なんですよね。2000年のグレイプバインのツアーだ、その前だとリチャードアシュクロフト、そしてクーラシェイカーと外タレ勢。多分ZEPPが出来た年だと思います。クーラシェイカーのときに初めて行ったんだけど時間間違えて遅刻したのを覚えています。場所も初めてだったから駅から下に降りていったり。まぁ今日はそんなこともなくわりと早めに到着。外はパラパラと雨が降っていました。今日はグッズ何か買おうと思ってちょっと悩みました。小物系を買おうと思っていたのですが結果買ったのは大きなバスタオル、3kです。で、時間があったので隣のトヨタ車ショーケースにあるドライブシミュレーターに並んで遊ばせてもらいました。体感ゲームチックに筐体部分が動くのでゲーセンのレースゲームよりリアルですよ。なによりタダだしね。
開場時間になり120番台だったので、かなり前まで進み、最前の次のしきりのあたり、コンタとイマサの間くらいに陣取りました。
自分が前に行ったというせいもあるけど、自分の感覚的には今日のほうが盛り上がったかな、セットリスト的にはアンコールの2曲目が暗DANからわぁいわぁいわいに変更してました、こっちのほうが僕は好きです。今日はイマサによる、ではなくひとりひとりが自己紹介をしてました。いやぁしかし全曲口ずさめるというライブもなかなかないですよ。コンタがむちゃむちゃ声出てます。イマサは改めて見るとアゴがシャープですね、でもしゃくれ感はそれほどないというか。無論、ギターの音色もシャープです。エンリケは今日もソロコーナーがかっこよかった。あのいつも弾くフレーズは彼の手クセなのでしょうか?コイソはTシャツインなのがなんかコイソだなと思いました。姐さんはSTOPがカッコいいです、今回のライブ一番のハイライト。
レア的な曲ではやっぱりa nine days wonderかな、これは今までの映像作品にもyoutube等にもライブ映像がありませんでした。昨年発売された蜂大全下巻において初めて収録されてますが(ただしリハーサルの映像、モノクロ)杏子とイマサの「Don't worry」のコーラスなどそのときのアレンジで今回も演奏していましたね。これは映像を見ながらアレンジを思い出したのかな?なんて思ってしまいました。この曲ってアルバムテイクではサビに来るまでコンタのボーカルが意図的に小さくされてるじゃないですか。だからあまり聴きやすくない曲だなと思ってたんですけど、ライブで聴いたあとにアルバム盤を聴くとつい、サビのところで「ドンウォーリィ」って自分でコーラスいれてしまいますね。
今回演奏した曲群をあえて歌詞で示すと以下の通り、武道館ではもう少しいじってくるのかな?いじるというかあと3曲くらい増やしてほしいところですね。
ときめかない顔もみたくな~い、約束通り戻ってきたよ、ちょっと前までドレスが、どの道終わりになんだぜ、密会ばれてどっか、部屋中が嵐、誰も何も言わず、あいつとだとバイブレーション、だけどだけどどうして、無理をして笑う、あいつ急いで着ちゃうのシャツ、元通りにランデブー、軽くってやんなっちまうぜ、ためらうだけでうだうだしている、きりこむ言葉をよけて、このままじゃシラフになっちゃいそう、近くまで来てるのよ泊めてくれる、最終電車でやってくる、お前みたいな奴を言うんだろ、明かりも消せずに決めかねてる、もう長くはないはず、のこりものあさってる、気軽にもっと二人で遊びに行こうよ 以上です。
蜂に刺されてハレマシタ
満足!
開場時間になり120番台だったので、かなり前まで進み、最前の次のしきりのあたり、コンタとイマサの間くらいに陣取りました。
自分が前に行ったというせいもあるけど、自分の感覚的には今日のほうが盛り上がったかな、セットリスト的にはアンコールの2曲目が暗DANからわぁいわぁいわいに変更してました、こっちのほうが僕は好きです。今日はイマサによる、ではなくひとりひとりが自己紹介をしてました。いやぁしかし全曲口ずさめるというライブもなかなかないですよ。コンタがむちゃむちゃ声出てます。イマサは改めて見るとアゴがシャープですね、でもしゃくれ感はそれほどないというか。無論、ギターの音色もシャープです。エンリケは今日もソロコーナーがかっこよかった。あのいつも弾くフレーズは彼の手クセなのでしょうか?コイソはTシャツインなのがなんかコイソだなと思いました。姐さんはSTOPがカッコいいです、今回のライブ一番のハイライト。
レア的な曲ではやっぱりa nine days wonderかな、これは今までの映像作品にもyoutube等にもライブ映像がありませんでした。昨年発売された蜂大全下巻において初めて収録されてますが(ただしリハーサルの映像、モノクロ)杏子とイマサの「Don't worry」のコーラスなどそのときのアレンジで今回も演奏していましたね。これは映像を見ながらアレンジを思い出したのかな?なんて思ってしまいました。この曲ってアルバムテイクではサビに来るまでコンタのボーカルが意図的に小さくされてるじゃないですか。だからあまり聴きやすくない曲だなと思ってたんですけど、ライブで聴いたあとにアルバム盤を聴くとつい、サビのところで「ドンウォーリィ」って自分でコーラスいれてしまいますね。
今回演奏した曲群をあえて歌詞で示すと以下の通り、武道館ではもう少しいじってくるのかな?いじるというかあと3曲くらい増やしてほしいところですね。
ときめかない顔もみたくな~い、約束通り戻ってきたよ、ちょっと前までドレスが、どの道終わりになんだぜ、密会ばれてどっか、部屋中が嵐、誰も何も言わず、あいつとだとバイブレーション、だけどだけどどうして、無理をして笑う、あいつ急いで着ちゃうのシャツ、元通りにランデブー、軽くってやんなっちまうぜ、ためらうだけでうだうだしている、きりこむ言葉をよけて、このままじゃシラフになっちゃいそう、近くまで来てるのよ泊めてくれる、最終電車でやってくる、お前みたいな奴を言うんだろ、明かりも消せずに決めかねてる、もう長くはないはず、のこりものあさってる、気軽にもっと二人で遊びに行こうよ 以上です。
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おすすめ度の平均: 

蜂に刺されてハレマシタ
満足!

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