こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -111ページ目

PLACEBO -ワンス・モア・ウィズ・フィーリング-シングルズ 1996-2004(CCCD)

ワンス・モア・ウィズ・フィーリング-シングルズ 1996-2004(CCCD)
プラシーボ デヴィッド・ボウイ
EMIミュージック・ジャパン (2004-11-10)
売り上げランキング: 141257
おすすめ度の平均: 4.0
4 退廃的なバンドが好きな方にオススメ。
4 中毒になるかも・・・。
先日、プラシーボの来日公演があったわけですが、僕は赤坂2daysに参戦しました。その時点で聴いていたのは最新作「battle for the sun」とあともひとつ予習用に何か買っておこうと「Meds」を直前に買ったのですけど、ライブを見終えた今考えるなら、Medsよりこのベスト盤を買ってライブに臨んだほうが良かったな。で、セットリストと照らし合わせると今回のライブでこのベスト盤からやったのは「EVERY YOU EVERY ME」, 「TASTE IN MEN」 「SPECIAL K」 「THE BITTER END」, 「SPECIAL NEEDS」の5曲ですね。特に本編最後に続けて演奏した「SPECIAL K」 「THE BITTER END」の2曲は自分のなかで曲を染み込ませた状態で生で聴いたらもっと盛り上がれたんじゃないかなとちょっと後悔しました。でもライブではもっとエネルギッシュな感じがしたのですけど、このCDで聴くとわりとサラっと歌ってる感じがしてまたちょっと印象が変わりました。CDだとボーカルの声量が弱いというかやや細い感じがしますね。これはこれでアリなんですけど。デビュー期に確か1曲目の「36degrees」や3曲目の「Nancy Boy」はBEAT UKでかかっていたので聴いたことあるなという感じ。僕中でPLACEBOはずっと「Nancy Boy」のイメージのままだったので、今回生で見ると思ったより骨太でエネルギッシュでイメージがかなり変わりましたよ。このCDは僕みたいなにわかファンが彼らの足跡をサラリと振り返るに最適な1枚だと思います。でもコピーコントロールCDですのでその点はあらかじめご確認を。

アルミソーラーカリキュレーター MA-194-SL

東京に遊びに行った際、表参道ヒルズとやらがどんなところか寄ってみまして、回廊状に地上3階、地下3階まで歩いていけるんですね、もちろんエスカレーター、エレベーターもあるけど。で、そのほとんどがセレクトショップばかりで、正直僕みたいなのが買い物するところではないなと思ったのですが、でも一軒だけ、地下3階にDELFONICSという文房具屋さんがありまして、そこでいろいろと物色して、スタイリッシュなデザインなので買ってみたのがこの電卓です。ま、正直ボタン部分が突起してなくて、押し込む感じだし、四足演算部分の表示も画面には出てこないから使い勝手はあまりよくないんですけど、お洒落文具としてアリかなとは思います。

怪しい人びと (光文社文庫)

 
怪しい人びと (光文社文庫)
東野 圭吾
光文社
売り上げランキング: 7030
おすすめ度の平均: 4.0
2 おもしろい・・・か?
5 売れるには訳があった
4 粒ぞろいの短編集
3 真相はどこに?
4 誰が一番怪しいのか
7編からなる短編集。題材もまちまちですが最初の数ページ読むだけでその世界に引き込まれていきます。「死んだら働けない」は東野氏の作品「ブルータスの心臓」とちょっとテーマが似てますね。アーッなテーマもあったり、また最後の作品「コスタリカの~」は妙に実体験チックだったり。どの作品にも共通するのはちょっとダークな世界観ということでしょうか。推理ものというより、世にも奇妙な物語的な感じです。