自分のレベルが低いから疲れる・・・と思いたいw


上のレベルに行ったら、もう少し、みんな静かに授業を聞くのだろうか・・・と日々思いながら、変にエネルギーを吸い取られる毎日です。


先生的には、少しでも楽しんで英語を学んでほしいと思う気持ちから「ゲーム」をやるのかもしれないのですが



ともかく「勝ちへの執念」が私は嫌いで仕方ない。


勝負事、争いごとが、とにかく嫌いな私は「ゲームで勝つこと」なんて、どうでも良いのです。


勝ちとか負けとか・・・生きて行く上で不要なことだと私は思っています。


対自分は別ですけどね。



授業で、まるで小学校のようにゲームをやります。


「よーいドン!」で先生が単語を言い、ホワイトボードに意味を書いたりするゲーム。


マジックのインクがなくて書けなかったので、私は負けなんですけど


「私自身が言葉の意味を覚えている」ので、そんな勝負に勝とうが負けようが、はっきり言ってどうでもいいんです、私は(-_-;)


でも、同じチームの子たちは「今のは不公平だ!!!!」と本気で騒ぐ。


こういうことは日常茶飯事で、ちょっとしたゲームをやると、各国ズルをしてでも勝ちたがる。


そして自分はズルをしても良いけど、人の上げ足は全力でとりにかかる。



こういうのストレスが溜まって仕方ないです。



チーム分けされて書記担当になり、相手チームと発表する単語が被らないように書きとめていたら


「ズルするな!!!!見てるぞ!!!今、あいつは書き加えた!!!!」


とか言われて


人を見る目がない人達に、絶望する時もある。



自分で言うのもなんだけど、クラス1真面目な私が、そんなことするわけなかろう。


勝ち負けに対する執着心はなくとも、正義感は人一倍強いため、絶対にズルをしたりすることはないのに、そういうところ見てないんだな~って思う。



ルールは守らない、でも勝つことには異常に執着して人の上げ足をとる・・・日本人だからと言うわけではなく、私個人の心の問題だとは思うのですが、心が疲れます、とても。


争いごとに負けたところで、明日には忘れていないかい?


全力で文句言ったって、明日起きたら忘れてるでしょう?


だから、どうでも良くないか?


ズルしてゲームに買ったところで、頭の中の単語力は増えないよ・・・と日々思うのであった。


だからね、毎日とても疲れる。゚(゚´Д`゚)゚。


ゲームしたくない_| ̄|○


何であんなにエネルギッシュに本気の言い争いが出来るんだろう・・・そのエネルギー、勉強に向けましょう。


語学学校に通い始めて、いろんな人に出会います。

長期留学で来ている大抵の人は、カレッジであったり大学であったり大学院であったりと語学学校は次の目標へのstepです。


そういう人は、語学学校でのコストはできるだけ少なくしたいし、目標のレベルまでいかに短期間で辿りつけるか・・・・となってきます。


これは、短期留学で来ている人も同じです。


限られた時間の中で、どのレベルを最後に卒業なのか・・・、そのために出来ることならレベルをスキップして上に行きたいと言う人もいるわけです。


私の通う語学学校は、3教科の最終グレード(評点平均みたいなの)が2.0以上で次のレベルへ上がることができます。

各教科、出席率、宿題、テストなどなど別々に点数がつき総合評価が


↓  ↓  ↓


95-100% - 4.0

90-94% -3.5

87-89% -3.0

83-86% -2.5

79-83% -2.0

75-78% -1.5

70-74% -1.0

60-69% -0.5

0-59% -0.0


で判断されます。


だから、例えば文法の授業1.5だったけど、ボキャブラリーで4.0取っていれば上のレベルには上がれます。


最終グレードが3.5以上だったか?だとスキップテストを受ける資格がもらえて、もっと上のレベルに行けたりします。



私が103を終了した時点での最終グレードは3教科全部4.0だから平均も4.0です。


先生からは「スキップテストを受けて、もっと上のクラスに行きなさい」と言われます。



が、答えは「NO」!!私はスキップしたくありません。


次のレベルで何を学ぶか解らないのにスキップしたくない・・・。


今のレベルで現在完了を学びました、試験もクリアしました・・・・が、実際ナチュラルに日常会話の中で使えているのか?となると、まだまだです。


このレベルでスキップなんて、とんでもねー・・・が個人的な意見。



私はアメリカ人と一緒に生活をしているし、幸いアメリカ人の友達も複数いて環境には恵まれています。


先生にも「日本人は普通、文法もテストも出来るのにスピーキングが全然ダメなのよね、でも、あなたは逆ね」と言われるので、スピーキングのレベルとしては日本人のわりには、まあまあ。


そして、長きにわたって毎日のようにアメリカ人たちとテキストのやりとりをしてきた甲斐もあり、テキストのやりとりも、それなりに出来ます。


間違える部分は、前置詞が足りなかったり、余分だったり、冠詞が抜けたり・・・なので、言いたいことは伝わるみたい。


でもクラスメイトとは会話もテキストのやり取りも成り立たないんだよね。


何言ってるのか全然解らない。



日本の英語教育の中で育ってくると、正しい発音が出来なくても、相手の発音が間違っているかは解ったりする。

自分の発音も「恐らく間違い・・・」みたいな見極めもつくんだけど、それって日本人だけなんだろうか?と疑問に思ったり。



先生に何か質問する時も、私は大抵一発で伝わるけど、他の子たちは結構、先生に怪訝な顔されて何度も訊いて、ようやく伝わる感じ。


私たちは現在完了を学んだにも関わらず、会話もテキストも現在完了はおろか、過去形すら出てこなかったり、三単現のsが抜けているのが気になったりするんだけど、それでもテストが出来て最終グレードが3.5以上あればスキップテストを受けて、上のレベルに行けることが、最初のセッションを終わった時点で解った。



私は、自分の成績に満足しなかった。

だからスキップなんてもってのほか。


全部100%の4.0ならともかく、2教科は95%の4.0でギリギリの4.0だから個人的には納得できてないわけです。


私の留学目的は、過去においてやり残してきた英語を基礎から徹底的に、漏れなく学ぶこと。

だからスキップは志に反します。


でも、もしそうでなかったら、テストさえ出来たら上に上がれちゃうこともあると言う事実は、留学に何を求めるのか、自分でちゃんと目標設定していなきゃいけないと再認識させられるのでした。


短期間で学ぶ人は、最終的に出来るだけ上のレベルを修了したいんだと思うけど、私は幸い時間があるので、漏れなく納得行くまで、とことん学びたいと思います。


クラスメイトでスキップテストをパスできた子は実際いなかったので、テスト自体は甘くないみたいですが。


今日も別の先生から、何でスキップテスト受けなかったのか訊かれたw


スキップしたくないんだってば。。。。。

子供の頃、98点の答案を

「1問間違えたのね、どこを間違えたの?」

と言われて育った私。



100点が取れないと、何で100点じゃないの?と言う親の反応の元に育つと、90点台の答案は今でも「100点取れなかった・・・」と思うわけです。


高校数学の数Ⅱや数Bみたく平均点が50点以下みたいな最初から100点取ることが無理な試験ならともかく90点取れる試験は、もうちょっと努力していれば、または本番で、もう少し注意深くやっていれば100点が取れただろうと思うわけです。


文法の授業の中間試験は満点?でした。


ですが、試験翌日の朝、先生があまりにも深刻な顔で


「あなたたちが心配なの、このままじゃ、ほとんどの生徒が上のレベルに上がれない」


工エエェ(゚Д゚;) ェエエ工


と言うことで、急遽、正しい答えを自分で調べてレポート用紙に間違えた分だけ書いて提出し、それが完璧な人には20点プラスでくれることになり・・・・


私は本来1問微妙な間違い?をしたんですが、先生が「私の出題ミスだった」と言うことで、なかったことになった問題をミスっていたため、結果的に満点でした。


が、一応その微妙な1問を書いて提出したところ20点くれました。


120点( ゚∀゚)・∵.プッ!!



中間試験までは順調だったんですが、問題は最終試験。


75問・・・と言うことは、ほとんどの問題が1点の配点です。


これが私なんと88点_| ̄|○


ようするに10問前後間違えていたわけです。゚(゚´Д`゚)゚。



でも・・・みんなは、もっと下だったので、88点でもどうやらクラス1位。


ちなみに日本人は、あまりスコアを言いたがらない人種ですが、他国の留学生は何でか解らないけど、スコア言いたがります(・_・;


なので、気付けば全員のスコアを知ってるよね。


80点台取ってる人は、みんな大喜びでした。


私一人青ざめてました・・・90点を切るって_| ̄|○


10問も一体どこを間違えたんだ!!!!!


本来のレベルより一つ下のレベルに下りて来たんだから、もっと出来なきゃいけないだろうに、最後の最後に何とも消化不良な最終試験でした。


先生に「私は一体どこを間違えたのか知りたいし、知って復習しないといけない」と伝えたら、「あなたの点数はほぼ100点じゃない?」と言われた。


いや10個も間違えるなんて私的にはありえないんだけど・・・


だって、現在完了メインの中学英文法レベルの試験ですから。



他の人は誰も気にしてないし、人によっては、この日本の中学英文法レベルで終わって国へ帰る人もいる。


私は、この歳になって留学して、中学英文法レベルを10問間違えたことがショックでたまらないのであった_| ̄|○



語学学校で大事なのは自分の価値観を曲げないこと。


どんなに、みんなが80点以上で喜んでいても、私は80点台の答案なんてなかったことにしたいレベルなのです。


今でも試験やり直したい・・・・。

レベル103に移動して学んだことは「現在完了」「現在完了進行形」「過去進行形」と「付加疑問文」でした。


そこで知ったのは102までに過去形や現在進行形を学ぶと言うこと。


過去形と現在進行形は解るので、103からのスタートで正直ちょうど良かったと私は思います。



ただ・・・・103は日本の中学レベルの授業なわけですから、アラフォーにもなって中学英文法を勉強していると言う恥じらいもあり、本来、この年齢の日本人であれば「知っていて当たり前」のことを学ぶことは、すごくも何ともない!!!と思って授業を受けているわけです。


が、しかし・・・他国は違います。


いや、違うどころの話ではありません。


まだ上のレベルに行ってないので解らないけど、下のレベルだから、こういうことが起きているのだと信じたいw


ともかく、みんな発言したがる。


「たとえ、授業内容を全く理解していなくとも!!!」


大事なことなので大きな文字で赤にしましたw




私自身は、黙って授業を聞いて頭を整理しながら行きたいんですが、他国からの留学生は「teacher!!teacher!!」と、ずっと言って挙手してます。




おまけに指されなくとも勝手に答えを言いだす始末ですし、テキストを順番に読んでいる時でも順番を無視して勝手に読み始める人も、たくさんいます。

それが私以外の全員なので、うるさいったらない_| ̄|○




これは最初のカルチャーショックでした。


授業中、うるせー・・・が最初のカルチャーショック。


正直なことを言いますと、クラスメイトと全く会話が成り立ちません。

同居しているアメリカ人の友達に授業を録音したものを聞いてもらったのですが「これ英語?」となるレベルで、ほぼ全員のスピーキング力が低レベルです。


みんな手を挙げてテキストを読みたがるけれど、正直、誰が読んでいても一体テキストのどこを読んでいるのか解らない。


あんまり覚えてないけどuniteをアンティルとか、雰囲気で違う読み方する人が多い気がしています。

他の単語の間違いとかいちいち覚えてないけど、みんな単語読めないんですよ全然。


発音がキレイじゃないとかではなく、読めないんです。


それでも不思議なことに、みんなリスニングは出来るから先生の話は「yes,

teacher!」ってなってる。


いや「解る」に求める値が違うのかもしれないけど(-_-;)


私は何でも「完璧に」を求めるから、「完璧には理解できない」ことに焦るので黙って、集中して授業を聞きたいんですけど・・・・「何となく解った」で満足する人は、それで「うん、解った!」と言えてしまうのかもしれません。


とりあえず、みんな発言したがり、読みたがり・・・読めなくても解っていなくても・・・が大きなカルチャーショックでした。




日本人なら「間違えたらどうしよう」が先行する気がしているし、間違えたら「あ、間違えちゃった(つД`)・゚・恥ずかしい・・・」とかなるんですけど、他国からの留学生は全くそういった感情を感じませんでした(・_・;




日本人がシャイだから・・・と言う、問題ではなく、他がすごすぎるんだと思いました。







でも、とりあえず、うるせーから黙ってて欲しいのが本音ですノд-。)クスン

2時間目から、レベル103のクラスに行くことになり、教室に入るとホワイトボードには


shake hands

hug

kiss


なる単語が書かれていて、どうやら挨拶についての授業を1時間目にやっていたらしい。

さすがに、それは解るので、確かに101まで行かなくても103からで良いかも・・・と思っていたら、韓国人男子に声をかけられる。


めっちゃいい奴で、会話が成り立つことに安心した。


授業が始まる直前に、前日に友達になったコロンビアガール2人が教室に戻ってきた。


彼女たちは、もっと上のクラスにいるものだと思い込んでいたので103にいて驚いた。


「HEY!!なんで遅刻したの?」なんて笑顔で言われ、なんか一気に緊張がほぐれ泣きだした始末w


そして、103の先生は前日のオリエンテーションで最初に話した、とてもクリアな英語を話す先生だった。


103は快適で、とても気持ちがラクになった。



今、解ること


授業は3教科。


1、グラマー(1日2コマ)

2、ボキャブラリー(1日1コマ)

3、パソコンを使って勉強する何かw(1日1コマ)


で構成されている。


私は予習復習や自分の年齢や体力を考えて、午前中だけのコースなんだけど、午後までのコースの子たちは、ここにリーディングとライティングの授業が加わる。


授業構成や、どの授業が自分のグレードに関わるのか、今1セッション終えてやっと解ります。

1番重要なのはグラマー。


103に移動して、3時間目の授業はボキャブラリーでした。

このボキャブラリーの先生の英語が私は最初全く聞き取れなくて、またパニックになりかけました。


でも3日経ったら、大分慣れてわかるようになった。


耳の慣れって言うのは、やはりあるのでパニックになる前に3日受けてみる・・・これは今回の私の教訓ですw


まあ、1週間経過しても、今のブラウンスキンの先生の授業は聞きとれないんですけど、それに関しては、またの機会に書きたいと思います。