今回のセッションで前回と同じレベルをリピートしようと決めて

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リピートセッションが始まって3週間目になりました。


感想としてはリピートして本当に良かった!!の一言です。


まず・・・


新しいクラスメイトがとても心地よい_| ̄|○


なぜなら、みんな静かで消極的だから。゚(゚´Д`゚)゚。


前回のセッションまでのクラスは本当に幼稚園のようで、授業中にゲームをやった時なんか、先生がなだめ切れず、最終的に「今日はクッキーはないのよ!!(景品がないなら、どっちが勝っても良いでしょう?ってこと)」と言いだす始末でした。


幼稚園のようですよね(*´・д・)(・д・`*)ネー


ゲームするにも誰もルールを守らないとか、そういうの面白くもなんともなく、ただ疲れる。


ともかく、うるさくてうるさくて居心地が悪かったクラスを、よくまあ3カ月頑張った・・・と思います。

リピートしてみたら、クラスによって、こんなに授業に集中出来るのか!と新たな発見がありました。


もちろん、余計に学費を払うことになるわけですから、この方法は有効なものとして勧めることはできませんが、もし上手く行かない時は環境を変えると言うのは、とても良い方法だと思うのです。


前のクラスメイトには恋しがられるけど、基本一人が好きな私は今の環境が気に入っておる。


授業内容については、前回のボキャブラリーの先生と文法の先生の両方がバケーションと言うことで、どちらも先生が変わりました。


ボキャブラリーは、文字通りボキャブラリーの授業なので難しくはないのが通常です。

が、今回は前回と同じレベルにも関わらず、テキストの違う部分を勉強することになったので、内容は前回とは全く違います。


また、先生によって基準も違うので、今回の先生は中々難しいです。

テストの出し方も、ある程度文法が解ってないと解けなかったり。

あと、個人的に品詞を暗記するのが好きじゃないんですけど・・・大抵、文脈から判断できるので困ったことがありませんでした。

今までの先生は文章の中の単語に下線が引かれていて、品詞を答えろって問題だったので品詞を間違えることはなかったんですけど、今回の先生は単語のみで出して来るので、暗記が必要w


でも、とても勉強になります。


文法の授業は、先生が2回変わりました( ゚∀゚)・∵.プッ!!

多分、珍しいケースですw


セッションをリピートしようと決めた時、プロデューサーからは「もしリピートしてみて先生が気に入らなかったら上のレベルに上がっていいから」と言われていました。

あの先生にだけはならないといいな~と思っていた先生がいるんですが、セッション始まったら、まあ、その先生になりました。


でもリピートだから何とかなるかと思い、プラス2週間教えたらバケーション取るって言っていたんで、そのまま受けてみたところ、結構好きかも・・・と思いました。


ちゃんとテキストの順番通りに進めてくれるので、きちんと予習していれば問題ないし、それで解らなかったら訊いて、正確に教えてくれる。


そして彼女がバケーションを取り、繋ぎで付属大学の教授?が教えに来てくれていたんですが、その先生に前のセッションでもうパスしたんだけど、勉強したい部分があんまり細かく勉強できなかったからリピートしたんだって伝えたところ、どこを勉強したいのか、細かく訊いてくれて、そこを重点的に教えてくれたので、とってもスッキリw


そして今日から、また先生が変わりました。

前回までボキャブラリーでお世話になった先生。


アクセントと、選ぶ言葉の難しさに常に苦戦してきている先生になりました。


でも、私はその先生が好きです。

とても真面目な人なので、真面目にやっていれば評価してくれるので。


それが伝わっているのか?wよく名指しされるんで気が抜けませんw



ちょっと話はそれますが、


前回のセッションではスピーキングで85点がついたときに一気に全てのヤル気がなくなったんですけど、今回の先生(一番最初の先生)には一度75点をつけられました。


前回と同じことをやって、点数が下がった時点で思ったのは


「スピーキングは先生の好みである」


と言うこと。


それが私の結論です。


前回の先生に対し、一気にヤル気がなくなったので、グレードを受け取る日にも学校に行かず、後から別の先生から受け取ったんですが、そこに記されていたのは「語彙力が高い」と言う評価でした。


語彙力なさすぎて中学英単語から復習しようって、高校入試用のターゲット取り寄せた私のどこが語彙力が高いんだか理解できません。


ようするに、全て先生の価値観、好みが影響するような気がしています。


パソコンを使って自習する授業も、今までは出席していれば必ず100%取れる授業だったのが、今回の先生は遅刻もせず、言われた通りもくもくと自習をしていても96%しかくれません。


恐らく、彼の中に何か基準があり、私の行動の何かがそれを満たしていないんだろうけどw


そういう初めての経験もして、何だかやっと「アメリカ人が100点にこだわらない」理由が解った気がします。


そして、例えスピーキングの評価が低くても気にしないことにしました。

アメリカ人の友達と話していて、みんなが「成長が速くて驚くよ!」と言ってくれる。


私は友達と、もっと普通に話せるようになりたいのが目標の一つなので、みんなの評価が一番大事。


そして、今まで勉強してきて、自分が一番信頼している先生からはスピーキング高評価だったから、何だか、あの先生がそう思ってくれるならいいか・・・って気になったりもしています。



ちなみに75点をつけられた今回、昨日オンラインで確認したら、スコアが消えていました。

75点を見て「何かの間違いじゃねーか!?」と思ったのが、本当に何かの間違いだったんだろうか?w


解らないけど、いろんな人種?バックグラウンドの違う人達が混在する国だからこそ、多種多様の価値観があり、自分への評価に一喜一憂してると、単に疲れるってことが解ってきた今日この頃です。


評価して欲しい人にだけ評価されていれば、それでいいんだと思います。


結論はいつも同じ。

自分を見失わないことが大事ですw


評価より、自分の理解力に満足出来ているのか?自分がちゃんと理解できたかどうかは自分が一番解ります。

大事なのはそこで、人からの評価ではなく、納得行く理解力に到達できたか?の自問自答が大事ですね。


今回のセッションは大変、有意義なものでした(まだ終わってないけど)。


あと1週間頑張って、そしてバケーション取っても英語から離れないよう頑張ろうと思いますw

現在、留学中にも関わらず、歯列矯正中です。

インビザラインのアライナーを全て持ってアメリカに来ています。

アメリカの歯医者は高い…と言うのは有名な話で、1回10万超えは覚悟しろ的な話はよく聞くので、もちろん渡米前に歯医者へ行き、ちゃんとしてから来たんですが…

矯正中なので、歯が動くことで今まで見えなかった虫歯が見えて来たりするわけです。

少し前になりますが

ある日、気が付いたら虫歯?らしきものが(*´Д`)=З

よりによって前歯(。-_-。)

痛みはないものの、虫歯だなと思ったので日本語が通じる歯医者さんに連絡してご相談。

とりあえず、虫歯かどうか診てみましょうの予約。

この診察の時点でレントゲン撮ったり全部で$100くらいは確実にかかります。

で…

アメリカの歯医者に行ってみました。

結果的には虫歯の診断。

前歯4本全部虫歯で治療すべきだと診断され…

あれよあれよと見積もりが出され

すごい金額のかかれた紙を見せられ、

他にも虫歯あるか調べるために、検査しちゃいましょうか?と言われたんだけど、事前に電話した段階で、その虫歯あるかを調べる検査も$300くらいかかると聞いていたのでお断りしました。

アメリカの歯医者の良いところは、見積もりを出されて、自分で治療するかを選択できるところかなと思います。

前歯4本全部虫歯だからと$1000超の見積もりだったものの、最初から気になっている一本だけを治療することにしました。

前歯4本全部…最近出来た虫歯ではなく、かなり前からの物だと言われたので、

と、言うことは私が日本でかかっていた先生は治療する必要はないと判断した歯だろうと踏んで治療しないことにしました。

私が日本で信頼を置いてる歯医者さんは、極力削りたくないと言う珍しい先生で、その先生に出会う前に歯医者選びで大失敗している私は、今はこの先生をとても信頼しているので緊急の一本以外はそのままにすることにしました。

デンタルIQが低い日本と、意識の高いアメリカでは価値観は大きく違いますので、あちこち虫歯だと言われて何だか肩身の狭い気分になりましたが_| ̄|○

↑ちゃんと治療してから来たんですが、初期虫歯は削らずにフッ素を使って進行しないように頑張りましょうって言う先生だったので、治療を終えてから来たとは言え虫歯0ではないと言うことは分かっていました。

アメリカの歯医者では、全く初期ではなく、神経にほぼ達していると言われたけれど、痛くない段階なので治療はしないことに。

じつは日本で1度失敗したのは、虫歯の治療で神経近くまで削られた結果、治療後に痛みが更に酷くなり、神経を抜かないと痛みは取れないと言う結果になったのです(失敗したのは、その一本どころではないんですけどね)

神経抜いて歯が変色して行くのは将来的に嫌で痛みを我慢しながら1年くらい生活した後、歯列矯正するなら痛い歯は抜く歯になると言うことで、歯並びにコンプレックス感じて生きて来たのも事実なので、歯列矯正に踏み切ったわけです。


過去、1日2箱ペースで10年喫煙をしていたので、歯茎下がりが結構酷い自覚はあるものの、それもアメリカの歯医者では

「矯正によって歯茎がさらに痩せるのに歯茎の治療しないで矯正を進めると矯正終了後に歯に隙間が出来るし、歯茎の治療をした方が良い」

と言われました。

その治療費を聞いたら$2,000以上。

初めましてで25万円の治療をお願いします…とはなりませんので、こちらもお断りしました(^_^;)

言っていることは正しいのだと思いますが、精神的に悲しくなることをズバズバ言われたら、日本に帰りたくなりました(笑)


結局、私の出した結論は黒ずみが気になる虫歯一本の治療でしたが、その一本が二ヶ所虫歯だとのことで二ヶ所の治療料金。

前歯4本のレントゲンと治療費合わせて$556→¥68,000でした。

円安このヤロー(*´Д`)=З

帰りに貰ったフロスが、リステリンのフロスだったので、ふと…自分で出来る歯茎ケアはないものかと考えて、歯間ブラシにリステリン染み込ませて使うことにしてみました。

フロスにもリステリン染み込ませて使うことにしました。

母は歯茎が痛くなるとイソジン塗布で改善されると、よく言っていたんですが、私は甲状腺疾患があるしイソジンはNG。

さらに、色素沈着を考えるとイソジンは使いたくないのでリステリンで代用。

少しは何とかなると良いな~。

あとは考え方の変換。

矯正後に歯茎が下がって歯に隙間出来ても、そもそも口がとても小さいので笑ったところで見えないだろと言うことで(^_^;)

さておき、治療の感想。


怖い((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

の一言です。

塗る麻酔の後に機械で麻酔かけるって言われたんだけど、この塗る麻酔がアメリカンな味(笑)

そして、日本なら前歯の治療なら前歯だけが麻酔される感覚なのに、口全体が麻痺していく感じで胃カメラやった時を思い出した💧

口と喉に感覚がなく、オエッてなるのを堪えながらの治療で、ともかく苦しかったと言う感想(´;ω;`)

でも、とってもキレイに治りました(・_・;


色々下調べして行ったんですが、虫歯治療は1ヶ所$250~$300くらいなのかなと思います。
神経を抜くような治療の見積もり出してもらって$2700って人のブログとかも見かけましたので、神経を抜く治療は航空券買って日本へ帰る方が安いみたいです(笑)

アメリカの歯医者は高くても技術的にはとても良いと聞くのですが、治療のためにアメリカに来てるわけではないので最低限の治療だけにしました。

年末か年始に1度日本に帰るつもりですが、それまで不安でいるよりも5万くらいで治療できるなら…と思って行って、10万なら断念しよう…なんて考えていたら円安で、ちょうどその中間💧

悩んだけど結果としては行って良かったです。

日本に帰るまでに、これ以上虫歯が増えたり進行したりしないようにオーラルケアしっかりしようと思います(*´Д`)=З

再三にわたって述べてきましたが、留学の目的と言うのは人それぞれ違うと思います。


今回、モヤモヤしたまま今のセッションが3週間終わりました。


何度となく嫌な気持ちになるのを、何度も奮い立たせて臨んだものの、4週目の月曜でついに「もう嫌だわ」と思い、火曜は学校に行きませんでした。


残念なことに先生との相性が非常に悪く、今回のセッションは非常にストレスのたまるものでした。


自分に何が足りないのか?


リスニングに自信がないから、ものすごく予習をするけれど、予習をして行っても突然外に絵を観に行って、その説明文を書け・・・的な授業に切り変わったり(毎度満点取ってても、なんかイヤ)、突然スキップして全然違うページに飛んで、抜けてる部分は戻らず、やらないで終わったり、説明なく問題解いて、解らなかったら訊いて・・・だったり


十分な説明がないけど、授業2時間潰して絵を描いたり・・・英語を勉強しに来てるんだけど・・・って言う不満も多々あった。


そして、たまにやる答え合わせで「何でこの答えなのか解らないな」と思って、家に持ち帰り、復習しても解らなかった先生に訊こう・・・と復習→やっぱり解らない→一緒に住んでるアメリカ人に訊いてみる→これ・・・先生が間違ってると思うよ。


工エエェ(゚Д゚;) ェエエ工


実際、どう考えてもおかしい・・・と思って先生に訊こうと思った日に、先生が休みで、仕方なく他の先生に訊いたら「間違ってるよ」となったので、今回ばかりは先生の回答を100%信じることが出来なかった。


今日の復習時も同じことが起き、帰って来て復習して同じように、やっぱり解らない・・・って、友達に訊いたら


「もう他の先生に訊いた方がいいと思うよ。先生の答えが間違い、絶対」


ってのが数問あったので、やっぱり今回のレベルで納得出来るセッションが受けられなかった!!って言う不満爆発。


私は午前中だけのコースなので、みんなが受講しているReading&writingと言う授業は取っていません。

だから、みんなの英語での文章力も知りませんでした。


私はFacebookはアメリカ人の友達とも繋がっているので、基本は英語と日本語の両方で更新しますが、クラスメイトは母国語でしか更新しませんので、これまた、英語でどの程度文章が書けるのか知る由もなく・・・


今回のセッションは文章を書かされることが多かったです。

私はアメリカに来る前、毎日大量なテキストのやりとりをアメリカ人としていたため、文章を書くのは、このレベルとしては出来る方だと思う。


でも、ちょっと覗き見たところ、結構みんな文章が書けないっぽくて、だから先生は文法の授業よりも唐突に文章を書けってことばかりやったのか?とも思う。


私はReading&Writing取ってないけど文章書くやつは全部満点だった。

取ってる他のクラスメイトが満点取れてなかったのを考えると、英語で文章を書くのは結構大変なことで、今のレベルから難しくなって行く部分なのかもしれない。



にしても、私は文法を勉強したかったんです(-_-;)

文法を勉強して、それを使って文章を書け・・・なら良いんですけど、文法の説明なしで、ただ見たものの説明を書けとかだと、何で?って思ってしまう。


今のレベルでは全ての時制のやり直しと、自動詞、他動詞、受動態、能動態、状態動詞と動作動詞、名詞節、仮定法、前置詞を学ぶ予定だったんですけどね。

受動態と能動態とかは前のセッションでもやったので問題ないけど、今回から新しく入って来た子は何人かパニックになってたよ。

説明なく問題解け→答える→間違い→説明なし・・・のループだったんで_| ̄|○


仮定法は、本当によく使うので完璧にしたかったんだけど「ここはテストには関係ないから^^」と、説明をおざなりにされ・・・たのが月曜で、その瞬間に「次のセッションはリピートしよう」と決めた。


先生は次のセッションでバケーション取るって言ってたから、次のセッションで同じレベルをリピートしても違う先生になる。


私は今回このレベルが「なんかイマイチ完璧には理解できなかった」と言う心境なので、こんな気持ちのまま上には上がりたくないって思います。


と言うことで、昨日は授業はさぼってゴロゴロしてましたけど、昼に学校行ってプロデューサーと話し合い。

プロデューサーからは「このレベルで完璧な人なんていないのよ?」と言われたけれど、他の生徒とは留学の目的が違うので、自分の理解力に納得が行かない以上、たとえスコアが良くても上には上がりたくない旨を伝え、リピートを許可してもらった。


次のセッションでも先生と相性が悪い可能性もなきにしもあらずw


でも自分が解らない、学びたい部分が明確になっているので、早い段階でそこをクリアにして重点的に先生に訊けるから、リピートで良いと私は思います。


ほとんどの生徒はお金を節約し、出来るだけ早いスピードで上のレベルに上がりたいと思っているのだと思いますが、私は、そこは目的ではないと、しっかりと伝えました。


アラフォーでアメリカに来て、今が人生のやり直しのチャンスであり、ここで納得行かないまま上に行くのは留学の意味がない。



今回スピーキングに酷い点数付けられたのも、自分的にはかなり納得行かなかったしw

確実に先生の好みだと思う・・・。


って言うか、スピーキング力って、いつ何をチェックしてるのか解らないんだけど・・・授業中一言も発しないで授業受けてるのがダメなのか?w


幼稚園のごとく騒ぎ立てるのに加われば点数くれんのか?w


だったら、まあ評価低くても良いけど。

授業は黙って集中して聞きたいので私は。


今までのセッションは、スピーキングだけはハイレベルって評価を貰って来たので、突然酷いスコアを貰って、クラスを見渡した時に、この先生とは超絶合わなかった!!と心から思った。


それでも先生からは「あなたの英語はすごく良いからスキップテストを受けなさい」と言われる謎ね。

こんなスコア付けておいて、どうしてそんなことが言えるのか私には解りません。


スキップどころか次のレベルにも上がりませんよ私は。


明日は今のレベルの最終試験なのですが・・・、やっと4週間が終わるって気持ち。

出来れば、この先生には二度と当たりたくないと思うのですが、今後どうなることやら(*´Д`)=З


まだ後1年くらいは今の学校に通うので、またその先生に当たる可能性もあるし、スピーキングとか先生の好みで点数がつく項目のことを考えると、敵を作ってスコアが下がるのは利口ではない。

納得行かなくても円滑に過ごすためには黙っているのが利口かなって思います。



次のセッションでしっかりと、解らないところを埋めて少しずつ、自分のペースで向上して行きたいと思います。

新しいレベルに上がって頭の痛い毎日です。




内容が難しくて・・・よりも、クラスの空気への限界が来ているための頭痛で、最近は授業中に耐えられず頭痛薬飲まないとダメ。




最近ADDについての話題を見かけるけど、自分も何か脳に問題あるんじゃないか?と思うくらい、授業中のノイズに頭が痛くてたまりません。




何で誰一人黙って授業が聞けないのか私には解らない(*´Д`)=З




今のセッションと、次のセッションが終わったらバケーション取るから、また違う雰囲気のクラスになって少し気楽になることを切に願います(´;ω;`)




と、まあ・・・授業中も、うるさくてげっそりなんですが、日常生活においても圧倒されて、学校内であまり思ったことが言えません。




何となく思ったことがあるので書きたくなりました。




日本の英語教育を肯定する内容ですw




日本の英語教育と言うのは、文法ばかり。


それに対する批判もありますが、文法って本当に大事だなと思います。




日本人は文法を徹底的に勉強すると言う英語教育で育ち、結果として「文法に忠実な英語を話そう」とするなあと感じます。




「行ったことある」って言いたいな⇒「あ、現在完了だな」⇒「have + 過去分詞だな」とちゃんと変換します。


「昨日~だった」⇒昨日だから過去形だな、昨日は最後に付けるんだよね英語は・・・常に頭の中で考えてる。




あくまでも今の私のレベルでの話ですがw




先生に何か訊く時とか、先生と話す時、解る文法で文章を組み立てて自信持てる内容で話す。


これも話したいけど、言い方が上手く見つからない=そこまで訊かなきゃいけない内容でもないから訊かなくてもいいか・・・となる。




これって結局、先生は私のまともな英語しか耳にしていないわけです。




最近、気付いたんですけど、みんな動詞が現在形なんですよね。




修正しても誰も直さないから、まるで私が悪いのかと思う(-_-;)


授業中うるさいのも、各国我が強いからだと思うんですけど、全てにおいて我が強い。


とても自信に満ち溢れているので、大抵、それ間違ってるよって言っても、間違ってないと主張して直さない・・・




私が悪いのかと毎度アメリカ人に確認しちゃうけど、間違ってないそうで、やはり文法の勉強、それに忠実に話す姿勢と言うのはナチュラルに話す一歩だと私は思います。






日本人は文法に忠実に話さなきゃいけないとか、正しい品詞を選らばなきゃいけないとか、ともかく正しく話したいって思いが先行するので、話し方に勢いはない。




でも他国は違い・・・「話したい!!!!!」って言う気持ちの方が先行して、勢いとともに話すので、大抵の文法や品詞、さらに前置詞が間違っている。




結果、先生が耳にするのって、間違いだらけの英文達なわけで・・・




同じだけの内容を理解していても、正しいと自信のあることしか話さない私と、そんなの関係なく何でも話すクラスメイトでは、まるで私が英語の出来る人のように思われるわけだ。




また今回も「あなたの英語はとても良いからスキップしなさい」と言われた。




スキップしたくありません・・・と言ってるんだけど、スキップすべきだと言われる。






しません。






実際問題文法は消化出来るけど、リスニングは時間かけなきゃどうにもならないって思う。




語学学校で英語を学んでいるのだから仕方ないんだけど、たくさんの間違った英語を聞くのは結構ストレスになったりしますw


正しい英語だけ聞きたい、リスニング力付けたい・・・そう言う思いの中で、授業中のノイズは結構な頭痛の種です。




まあ、その前置詞違うだろ・・・とか、時制間違ってるだろ・・・とか気付けるようになったのも成長なのかもしれませんがw






みんな発音記号とか学ばないんだろうか?と思ったりする。


あれって日本独自のものなのかな?


正しい発音が出来なくても知ってるから、全然違う発音聞くと気持ち悪い。






一個前のレベルでは、2回とも満点だったボキャブラリーの試験が今回のレベルでは全然できなくて泣きたくなった。


その理由は、授業内容は理解しているのに、テストに出てくる単語の大半が解らなかったことにある。




先生は、今回のテストはすごく簡単よ♪と言っていたけど、考え過ぎて間違えた問題もある。




と言うことで、思い返す、過去にやり残した単語の勉強をすべく、日本からターゲット(私はゼミ単派だったんですがw)を送ってもらうことにした。




肌の色によって選ぶ単語や、アクセントって違うんですけど、やっぱりブラウンスキンの先生に苦戦する日々。


その先生からのメールだけ、なんだかもう全然解らない文章だったりする。




初めて見たよ、その単語・・・とか、そのフレーズ・・・とか、だから、授業中も知らない単語とフレーズの嵐で苦戦しまくり。


前回の全部満点が奇跡だったと思うことにする。




地道に勉強して、最終的にリスニング力と単語力が伸びてナチュラルになるといいな。


やっぱり中学高校の6年間、何もしないで生きたツケを今感じます。




でも、今が頑張る時期だから、焦らず地道に頑張ろうと思います。






そんな中、文法の方の中間試験は満点だった。


奇跡・・・




いつもボキャブラリーは満点取れても文法は95%しか取れなかったから、今回満点はよくやったオレ。


明日からも頑張ろう。




アメリカに来て一番嫌いだったのは


「How are you?」


の問い。


そんなにいつでもどこでも元気でいられねーよ・・・、訊いてどうする・・・と言うのが正直な感想だった。



日本で中学に上がって最初の授業で習う挨拶フレーズ。


次に


「How are you?」


「Fine,thank you! And you?」


声を揃えてやりましたし


元気ですか?と訊かれたら元気ですよ、ありがとうって返します^^と習いました。



こっちで学校に通い出して、下のレベルにいた時、先生が


「Hi, guys!!

 How are you?」


の後、全員が声を揃えて


「ふぁーいん せんきゅー えんじゅー?」


で、「ここでもかぁΣ(・c_,・。ノ)ノ」と驚いた。



さておき、


毎朝「Good morning!」だけで良いじゃないか・・・と思うのに、「How are you?」と訊かれる。


眠くて眠くてアクビが止まらない中で「Fine, thank you」も、ねーだろう(-_-;)と言う思いのもと


「I'm ok」と答えると「Why!?!?」となる。


見ての通りだよ!!と思うもんで、この「How are you?」が嫌いで仕方なかった。



先に知らせておいてくれよ、これは社交辞令みたいなもんで、例え元気でなくても「good」と答えるもんだ、そういうもんだと!!


と言うのが、今日アメリカ人と話して思ったこと。



私が、「How are you?」一言で会話がストップするから大きらいなんだよねと話したところ、元気じゃなくても「good」って返して、終わらせるもんだよ・・・と。


会話のウォーミングアップ的に使われるんだそうです。


全然元気じゃないし、毎日眠いし、予習復習、宿題で全然グッドじゃねー!!!と思って、



もう、何て応えれば良いんだろう_| ̄|○・・・って、頭がフリーズするのは私だけだったようで、グッドじゃなくても「good!!」って言うものらしいです。



社交辞令だね。

知りませんでしたww



会話のウォーミングアップに使う挨拶フレーズが私にとっては会話をストップさせるNGフレーズでした。



とりあえず、明日からはグッドじゃなくても「Good!!」って言っておこう。