今回のセッションで前回と同じレベルをリピートしようと決めて
リピートセッションが始まって3週間目になりました。
感想としてはリピートして本当に良かった!!の一言です。
まず・・・
新しいクラスメイトがとても心地よい_| ̄|○
なぜなら、みんな静かで消極的だから。゚(゚´Д`゚)゚。
前回のセッションまでのクラスは本当に幼稚園のようで、授業中にゲームをやった時なんか、先生がなだめ切れず、最終的に「今日はクッキーはないのよ!!(景品がないなら、どっちが勝っても良いでしょう?ってこと)」と言いだす始末でした。
幼稚園のようですよね(*´・д・)(・д・`*)ネー
ゲームするにも誰もルールを守らないとか、そういうの面白くもなんともなく、ただ疲れる。
ともかく、うるさくてうるさくて居心地が悪かったクラスを、よくまあ3カ月頑張った・・・と思います。
リピートしてみたら、クラスによって、こんなに授業に集中出来るのか!と新たな発見がありました。
もちろん、余計に学費を払うことになるわけですから、この方法は有効なものとして勧めることはできませんが、もし上手く行かない時は環境を変えると言うのは、とても良い方法だと思うのです。
前のクラスメイトには恋しがられるけど、基本一人が好きな私は今の環境が気に入っておる。
授業内容については、前回のボキャブラリーの先生と文法の先生の両方がバケーションと言うことで、どちらも先生が変わりました。
ボキャブラリーは、文字通りボキャブラリーの授業なので難しくはないのが通常です。
が、今回は前回と同じレベルにも関わらず、テキストの違う部分を勉強することになったので、内容は前回とは全く違います。
また、先生によって基準も違うので、今回の先生は中々難しいです。
テストの出し方も、ある程度文法が解ってないと解けなかったり。
あと、個人的に品詞を暗記するのが好きじゃないんですけど・・・大抵、文脈から判断できるので困ったことがありませんでした。
今までの先生は文章の中の単語に下線が引かれていて、品詞を答えろって問題だったので品詞を間違えることはなかったんですけど、今回の先生は単語のみで出して来るので、暗記が必要w
でも、とても勉強になります。
文法の授業は、先生が2回変わりました( ゚∀゚)・∵.プッ!!
多分、珍しいケースですw
セッションをリピートしようと決めた時、プロデューサーからは「もしリピートしてみて先生が気に入らなかったら上のレベルに上がっていいから」と言われていました。
あの先生にだけはならないといいな~と思っていた先生がいるんですが、セッション始まったら、まあ、その先生になりました。
でもリピートだから何とかなるかと思い、プラス2週間教えたらバケーション取るって言っていたんで、そのまま受けてみたところ、結構好きかも・・・と思いました。
ちゃんとテキストの順番通りに進めてくれるので、きちんと予習していれば問題ないし、それで解らなかったら訊いて、正確に教えてくれる。
そして彼女がバケーションを取り、繋ぎで付属大学の教授?が教えに来てくれていたんですが、その先生に前のセッションでもうパスしたんだけど、勉強したい部分があんまり細かく勉強できなかったからリピートしたんだって伝えたところ、どこを勉強したいのか、細かく訊いてくれて、そこを重点的に教えてくれたので、とってもスッキリw
そして今日から、また先生が変わりました。
前回までボキャブラリーでお世話になった先生。
アクセントと、選ぶ言葉の難しさに常に苦戦してきている先生になりました。
でも、私はその先生が好きです。
とても真面目な人なので、真面目にやっていれば評価してくれるので。
それが伝わっているのか?wよく名指しされるんで気が抜けませんw
ちょっと話はそれますが、
前回のセッションではスピーキングで85点がついたときに一気に全てのヤル気がなくなったんですけど、今回の先生(一番最初の先生)には一度75点をつけられました。
前回と同じことをやって、点数が下がった時点で思ったのは
「スピーキングは先生の好みである」
と言うこと。
それが私の結論です。
前回の先生に対し、一気にヤル気がなくなったので、グレードを受け取る日にも学校に行かず、後から別の先生から受け取ったんですが、そこに記されていたのは「語彙力が高い」と言う評価でした。
語彙力なさすぎて中学英単語から復習しようって、高校入試用のターゲット取り寄せた私のどこが語彙力が高いんだか理解できません。
ようするに、全て先生の価値観、好みが影響するような気がしています。
パソコンを使って自習する授業も、今までは出席していれば必ず100%取れる授業だったのが、今回の先生は遅刻もせず、言われた通りもくもくと自習をしていても96%しかくれません。
恐らく、彼の中に何か基準があり、私の行動の何かがそれを満たしていないんだろうけどw
そういう初めての経験もして、何だかやっと「アメリカ人が100点にこだわらない」理由が解った気がします。
そして、例えスピーキングの評価が低くても気にしないことにしました。
アメリカ人の友達と話していて、みんなが「成長が速くて驚くよ!」と言ってくれる。
私は友達と、もっと普通に話せるようになりたいのが目標の一つなので、みんなの評価が一番大事。
そして、今まで勉強してきて、自分が一番信頼している先生からはスピーキング高評価だったから、何だか、あの先生がそう思ってくれるならいいか・・・って気になったりもしています。
ちなみに75点をつけられた今回、昨日オンラインで確認したら、スコアが消えていました。
75点を見て「何かの間違いじゃねーか!?」と思ったのが、本当に何かの間違いだったんだろうか?w
解らないけど、いろんな人種?バックグラウンドの違う人達が混在する国だからこそ、多種多様の価値観があり、自分への評価に一喜一憂してると、単に疲れるってことが解ってきた今日この頃です。
評価して欲しい人にだけ評価されていれば、それでいいんだと思います。
結論はいつも同じ。
自分を見失わないことが大事ですw
評価より、自分の理解力に満足出来ているのか?自分がちゃんと理解できたかどうかは自分が一番解ります。
大事なのはそこで、人からの評価ではなく、納得行く理解力に到達できたか?の自問自答が大事ですね。
今回のセッションは大変、有意義なものでした(まだ終わってないけど)。
あと1週間頑張って、そしてバケーション取っても英語から離れないよう頑張ろうと思いますw