節分は恵方巻き食べたいな~なんて思い、初めて作りました(°ㅂ°)



ネットで調べると巻く時に躊躇ってはいけないそう(笑)
一気に巻いて



豪華な海鮮恵方巻きの完成(*´ㅂ`*)

アメリカにいると日本ぽいことをしたくなるものです(笑)

学校生活も上級者クラスになり…
いや、なったのに?
未だにクラスメイトとの会話には難ありです。

私は四年制大学進学目的の留学ではないのでリサーチペーパーを学ぶ必要はなく、なので上級者クラスを2回ずつ受講したりしています。
マスターには行かないことにしました。
勉強内容は同じ、クラスメイトに求められるレベルも同じなリピートですが、毎回全然違う。

今回はサウジの生徒が多くて、宿題は基本人の写すし、先生に訊かれたら私のテキストを奪う。
私は常に予習しているから、当てられたら私のを見れば良いと、みんなにテキストを分捕られる。

挙句、予習してるなんて不公平だと言われる。
みんなテキスト持ってるんだから、予習できるやろ…と思い、今回のクラスはとても、疲れます(つД`)・゚・

一応、今回のセッションで上級者レベルは終了。
卒業するか、もう一回、この最後のレベルをリピートするか…悩み所。

中学英語からダメな私が1年語学留学したものの、やはりまだまだですね。
Xmasはアメリカっぽく過ごしたので、お正月は日本らしく過ごしたいと思い、人生初のお節作り in Texas。





いろいろと手に入らない食材がある中で、よくやった(笑)

じつは、私の母方の実家は元お蕎麦屋さんでした。
祖父は49歳でなくなっていますので、お店はもうありませんが、祖父の味は母が家庭で受け継いでおります。
当時オーダーしていた業者さんから今でも鰹節を取り寄せており、家で麺つゆ作ってます。

だから子供の頃から、そばうどんは金を払って食べる物ではない…と思っています(笑)

話は戻り、何しにアメリカ来てるんだ?って話ですが、その鰹節を持って渡米してます私。

この地で出汁を取り、祖父→母へと受け継がれた味を私も受け継いでおります。

なので年越し蕎麦も、もちろん美味しくいただきました。

出汁が本格的なので、初めてのお節とは言え、初めて詰めただけで、煮物はいつも通りに美味しくできました(^^)

お雑煮は特に美味しかったです。

伊達巻きも作りました(°ㅂ°)
Hマート、みのや様様なDallasライフ。

じつは12月、日本に一時帰国してました。
たった12日だけ💧

そのタイミングが悪く、柚子が手に入らなかったのですが…←セントラルマーケットにも行ってみたものの売り切れ(つД`)・゚・

機転を利かして柚子はちみつで、なますを漬けてみました。
美味しく出来たので満足!

どんなに日本と日本食が好きなアメリカ人と生活しているとは言え、さすがに酢だこ、なます、小肌…といろいろ独特な正月料理はどうだろうと思ったのもあり、牛のたたきも用意。

結論、なますを気に入ってくれていたことにビックリでした(^_^;)

次は来月、恵方巻きにチャレンジだな(笑)
久しぶりのブログ更新です。
ちょっと長いですが、お付き合いいただけましたら幸いです。

今日は私が留学中に受けた嫌がらせと言うか、恐怖体験?について書きたいと思います。

今だから笑って話せることかなと。

もう大分日が経って、当事者が学校にいないので、今後、留学を検討されている方の参考になればと思いブログに書くことにしました。
当事者…と言っても相手は日本人ではないのですが(笑)

私の通う語学学校は
レベル101~112までの12段階に分かれていて、レベル=クラスとなります。
ちなみに101~103 初級レベル、104~106 中級レベル、107~109 上級レベル、110~112 マスターレベルとなります。

私の学校は1つのレベル(クラス)の人数は15人弱で、ほぼ各レベル1クラスです。
たまに1つのレベルが20人以上とになる時があり、その場合は2クラスに分けられますが、このケースはレアで、ほとんど1レベル1クラスです。
レベルは、入学初日にプレースメントテストと言うものを受けてクラス分けされます。

例えば、私は103からスタートしましたが、103のクラスには前日の入学試験で103に振り分けられた生徒、102で1セッション勉強して102の最終試験をクリアして103に上がって来た人、前回のセッション103にいたけど試験に落ちて、または出席日数が足りず同じレベルをリピートする人の3種類の生徒がクラスメイトとなります。
あ、正確には私は104だったんですが、初日1時間目の授業が全然分からずパニックになりレベル下げて貰ったので、私みたいなのを入れると4種類です(笑)

学校のシステムにはスキップテストと言う物もあり、各レベルで条件を満たすと、スキップテストを受けることができ飛び級が出来たりもします。

留学や勉強への価値観は人それぞれなので、理解力よりも時間とお金を節約して、さっさと進学したい人はスキップテストをどんどん受けて早く卒業します。

私は大学進学が目的ではないので、最終試験をクリアしても、もう一回同じ内容を勉強したいなと思えば上には上がらずリピートしたりもします。

話が少し逸れましたが、私が107に上がった時に少し特殊な経験をしました。
私は103からスタートして、やっと107に上がったけれど、もちろん入学初日の試験で107に振り分けられて107からスタートする生徒もいます。

レベルが107になった時は、上級レベルになったのもあり、とても緊張しました。
レベルが上がってもリスニング力は簡単にはついてこないので、先生が変わるたびに先生の英語に慣れるのにも時間かかりますし、先生の言っていることを聞き間違えて課題間違えたらどうしよう…と言う思いもあります。

そんな緊張している初日に前日のプレースメントテストで107に分けられた新しい生徒が入って来ました。
すっごく美人な南米系留学生。
初めて見た時は、本当にキレイな子だな~と思いました。
ブランド物で身を固めたセレブっぽい感じの子でした。

が、ともかく…うるさい_| ̄|○

すぐに他者を否定しては「hey!!come on!!!」と言う。
そして、その子にやけに張り合われるなと感じてはいたものの、私もうアラフォーですし、自分のことだけを考えて相手にしませんでした。
ちょっと、あまり仲良くはしたくないな~と思っていました。

私はクラス内では、ともかく物静かにしていますし、先生から指名されるまで手を挙げて発言することもありません。

日本では「能ある鷹は爪を隠す」と言いますし、勉強している自分を自らアピールすることは基本的にナンセンスだと言う思いはどうしても変えられず、そこは自分から発言するのが大事な環境に入っても未だ変わりません(笑)
大学進学目的なら、そこも改善しようとするのですが、ただ英語を学びに来ているので基本は黙って授業受けています。

正直、今までも南米系の留学生からは、ともかく張り合われてきています…。
おばさん…静かに勉強したいんだけど(つД`)・゚・
ただ、今までの子は張り合って来て勝てないと知っても何か嫌がらせをしてきたりはしませんでしたし、積極的すぎて、うるさいけど仲良く友達でいられました。
大抵、最初は張り合ってくるから、こちらも腰が引けるものの、みんな根は優しくて良い人なので「あぁ、最初の勢いで誤解してた。良い友達できたな…」となるのがお決まりでした。
今回も南米系の留学生だし、今の時点では、あまり仲良くしたいと思えないけど、ちょっと強気な感じだから怖く感じるだけで、先々仲良くなることもあるかもしれないと思っていました。
なので、嫌だなと感じる相手の言動も、ただ黙って受け入れていました。
争うのは嫌なので。

留学している以上「郷に入っては郷に従う」のが日本のルールかと思ったので、いろんな考えの人がいるんだな~と気にしないように、仲良くやれる術を見つけようとします。。

とはいえ、今回ばかりは何だか違いました。
張り合ってくる中に、ものすごい敵意を感じる。

粗探しをされるような感覚は決して気持ちの良いものではありません。
私が言った答えに「NO!」「こっちが正しい答えよ!」と言われるのも、本音は自分の答えには根拠があるし、宿題やった後は必ずアメリカ人の友達がチェックして自分の根拠が正しいか確認し「理解」してから授業に臨んでいるので、間違ってるわけもないしで気にしないようにしていました。
実際、突っかかってくるけど私の答えが間違いで彼女が正解だったなんてことは一度もなかった。

ただ、私が間違えるのを待ってるように感じるのは何だかストレスだし、今日は忙しいから予習少な目…と言うことが出来ず、毎日かなり勉強しなきゃで疲れてはいました。

張り合われている気がする以上に、何だか嫌われている感じもするし、まず朝挨拶してもシカトだし、ペアワークしてると、自分のパートナーではなく、なぜか私のパートナーの方に「わかんないんだけど!」→私のパートナーが私に助けを求める→私説明する→フン!ってする💧

とか、何か嫌われてるな~とは思っていました。
でもアラフォー…若い子と張り合う必要もないし、私の留学目的は「人生のやり直し」なのです。
今までの人生で忘れて来た忘れ物を取りに来たから、全部持って人生を進んでいきたい。

そのため、自分自身のために、きっちり勉強しています。
誰かに勝つためではありません。

でも、それは私だけの見解。
育った環境も価値観も違う相手は同じようには考えません。

ある日、授業始まる前に教室に戻ると、私の斜め前の席に彼女は座っていました。
特に気にもせず、隣の席のクラスメイトと話をしながら前を向くと、彼女は彼女のスマホの画面を1番暗くし、カメラをインカメラにした状態で、こっそりと私にカメラを向けていたのです。


私は、それに気付いたので先生が前に立って「携帯をしまえ」と言うまで、カバンの中の物を探すふりして顔を下に向けました。

授業が始まり、恐る恐る顔を上げると、彼女はもうスマホを持っていなかったので、少し安心したのですが、そのすぐ後、また1番暗くした画面、インカメラを私に向け写真を撮りました。


そのインカメラに1/4くらい写った彼女の顔、シャッターを切った後のほくそ笑んだ顔が非常に恐ろしく思えました。

理屈ではなく、身の毛のよだつようなゾッとする感覚です。

あなたが、そんな形で盗撮され、相手がほくそ笑んでいたら、何を思いますか?

私は、日本人が知らないような彼女の国で流行っているSNSに「この日本人むかつくんだよね」とか投稿されるんじゃないか?と、まず頭をよぎりました。

私の考える彼女の盗撮目的が事実かどうかは置いておいて、盗撮をする人がなに食わぬ顔で目の前に座っていることが、段々と恐怖に変わっていきました。

授業に集中しようと試みるも、自分の目の前に座っているその彼女のしたことが怖くて、どうやっても集中できず先生の話は全く頭に入らない。
とりあえずトイレに行くと席を立ち、そのままトイレからアメリカ人の友達に電話して学校に来てもらいました。
教室に戻のが怖くて、友達に荷物を取って来てもらいました。

彼女が写真を撮った瞬間を私は見ましたが、それを証明する術はありません。
でも、もし良い意味で写真撮りたいなら「写真撮って良い?」と普通に聞けば良い話だし、画面真っ暗にしたスマホで隠し撮りのように写真撮って、ほくそ笑むのは、どう考えても悪いことに使う写真としか思えなかったんです。

そういうことを平気で出来る人間性の人と同じ教室に入ることにも恐怖を感じました。

今後、彼女のクラスメイトでいたくない…

あの身の毛のよだつ怖い感覚は、口で説明しても伝わるものではないと思いますが、ともかく今後、一切関わりを持ちたくないと思いました。

その思いをプロデューサーに伝えたかったのですが、私のpoor Englishでは、きっとまだ思ったことを正確に伝えられないと思い、私の英語に慣れている友達に助けを求めたくて学校に来てもらったんです。

日本人の友達、また語学学校に仲介してくれたエージェントさんは、悪いのは彼女の方なんだから彼女の方をどうにかすべきだと怒りますが、私の見解は違いました。

「触らぬ神に祟りなし」

ここまで生きて来る中で学んだのは、無駄な戦いはしないのが得策、そして争わずに自分が居場所を変えて済むなら、それが1番と言うこと。

私はプロデューサーと話合い、そのセッションを下のクラスに下がれないか交渉しました。


プロデューサーの答えはNO。
南米系とアジア系の留学生間の問題は、よくあるケースで学校はこれを解決しなければいけないと…
スピーキングに強くライディングが弱い南米系留学生と、逆にライディングに強くスピーキングが弱いアジア系留学生の間には、こういった問題がよく起こるそうです。

私は、盗撮をするようなパーソナリティーの持ち主に、学校側が何か話をしたらエスカレートするとしか思えないので、それは避けて欲しいと伝えました。

ともかく証拠がない。
そして変な人間性の人に、そんな証拠もない話をして訴えてやる!とでもなったら余計に面倒です。

見た目にもセレブっぽいし、とてもプライド高そうだし。
無駄に争わないことが最善策だと思いました。

また、先生が全力で協力し、隣の席にならないようにしたり、グループワークやペアワークで組まないで済むようにすると言われましたが、もう彼女のいる教室に入る勇気がありませんでした。

最初から何だか嫌われてるとは思っていたけど、盗撮、そしてその後の悪魔の微笑みは、本当に怖かったんです。


歳を重ねた今の私は自分を守る術を知っているから、最初はそのセッション終わるまで学校に行かないことが自分を守ることだと思いました。
出席日数が足りなくてリピートとなれば、あれだけ自分が1番になりたい彼女が試験落ちるわけもないし、次のセッションで彼女は1つ上のレベルに、私は今のレベルにステイとなれば同じクラスにはならないので。
でも、学生ビザで勉強するために米国滞在を許可されている身分で、それはできません。


学校側と何度も話し合いました。
プロデューサーから言われて嬉しかったのは「先生達全員と話したけど、みんなあなたの味方」と言う台詞。

半年以上、学校で真面目に授業に取り組んで来たので先生たちからの評価はとても良く、先生達が全面的に協力してくれることになりました。

元のクラスには行かずに、別室で先生とマンツーマンで同じレベルの勉強。

もちろん、そんなことが起きて、すぐに平常心を取り戻すことはできませんでした。

ずっと情緒不安定、呼吸が上手くできなくなって、しばらく気管支拡張剤がないと生活できませんでした。
眠ることすら一苦労でした。

先生とマンツーマンの授業に切り替わり、問題の彼女と同じクラスにならなくて良くなったとは言え、リスニング力に自信がないから、今度はマンツーマンの授業がかなりのプレッシャーでした。
協力してくれる先生達に迷惑かけたくない、期待を裏切りたくないと思うほど、今度はそのプレッシャーがストレスになったりもしました。

問題の彼女が入学してくる前からのクラスメイト達には本当に心配され、何があったの?どうして一緒に勉強できないの?と何度も訊かれましたが、それに対しても「元々、甲状腺の病気があって疲れやすいんだけど、突然悪化しちゃって…勉強のペース落とすことにしたの」で通して、彼女のことは一切言いませんでした。

集中できないまま取り組んだ残りのセッションは、それでもハイスコアでしたが、自分的には納得行かなかったのでリピートすることに。

盗撮をした彼女は上のクラスに上がり、私はリピート、そうすれば同じクラスにはなりませんし。

セッション最終日、このセッションで学校辞めて自分の国に帰るクラスメイト(40代2人)に、もう学校来ないから良いかな~と、最後に本当のことを話しました。

そして聞いたのは、私がクラスからいなくなった後、彼女は先生を困らせるような行為を何度か繰り返し、先生も相当大変だったと言う話でした。

例えば、中間試験はスコアが出て、答え合わせをした後、学校側が回収するので私達は答案や問題をキープできないのですが、返却前に全部写真を撮ってから返却→先生が、それはダメだから写真を削除するように注意したところ「これは私の試験なんだから先生に指図する権利はない」と食ってかかり最終的には先生が折れたとか。
他のクラスメイトも彼女の数々の迷惑な行動でだいぶ嫌な思いをしたそうです。

私の事件に関しては、何の証拠もないしで一切掘り下げませんでしたし、同じリングに立たない選択をして良かったと思っています。

リピートを選んで、新しいクラスに行ったところ、今までの学生生活で一番のクラスメイトに恵まれました。
今は、学校が楽しくて仕方ないです。

こういった経験は中々ないことだとは思いますが、留学は各国から、いろんな人間性の人がたくさん集まるので、思ってもみないことが起きるのだなと言う良い勉強になりました。

今後、留学される方に、こんなことも起きるんだなと参考になればと思いアップした次第です。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

アメリカに来て英語を学ぶと決めたからにはカルチャーショックなんて言わずに肯定的に受け入れて行かないとと言う姿勢でやっておりますが、どうしても受け入れがたいことがあります。


それが



「俺ルール」



勝手に命名しましたが・・・「俺の中の満点が96点」とか「95点」ってルール作っている先生がいるわけです。


どうやっても100点を取らせないようにいているのが、完璧主義の私からするとモチベーションが維持できなくて仕方ない。


だって遅刻もせず必ず5分前には席について授業を待っているわけです。

それでも出席率は95/100


これ以上どうしたら100点くれますか!?!?!?!?


何なのその俺ルール。


最高グレードって95%~100%の成績でしか取れないんですよ。

それを俺ルール採用してる先生に当たると1問でもミスしたら一個下のグレードになる。


94%以下は嫌いなんですよ私。


最後卒業する時に全てのグレードを受け取るそうですが、俺ルール採用先生に当たったセッションだけ成績低くなったりするわけで・・・それ、私に落ち度ないのに完璧にやってても俺ルールのために最高グレードじゃないってのが無理、ホント無理。


どっちにも何のメリットもないやろーーーーー!!!と思う。


that's why アメリカ人は100点にはこだわらないのさw

先生次第だからね・・・って受け入れられない、受け入れられない、うーけーいーれーらーれーなーーーーーーい。


だって完璧だけが好きだからぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!



これだけは受け入れられないカルチャーショックです。


ここはアメリカ、郷に入ったら郷に従わねば。。。


ここはアメリカ ここはアメリカ ここはアメリカ・・・・・・・・・


でもやっぱり生徒のヤル気なくさせて何が楽しいんだよ!と先生に問いたいです。

久々の更新。


リピートセッション後、バケーションを取って、そのバケーションも後二日で終わりです。

歳とると時間の流れが速いので、バケーションも文字通り「あ!!」と言う間に終わります。


アメリカの法律で、留学中4カ月以上連続で授業を受講すると1カ月バケーションが取れると言うことでバケーション取りました。


これは取らない人もいます。

時間とお金の節約をしたい人は取らずに頑張りますが、アラフォーは節約よりエネルギーチャージが必要ですw


私は年齢もそうですが、甲状腺機能低下症と言う病気のため、人一倍疲れます。

なので、きちんとバケーション取って体を休め・・・休め・・・休め・・・休めただけでした( ゚∀゚)・∵.プッ!!


アメリカを楽しむ気ないのかいΣ┗|゚д゚* | オイィ!!って話ですが、年寄りは中々イロイロな勇気をもつのに時間がかかるんで、そこも焦らずね。


リスニング力が中々上がらないのと、歯列矯正中で日本語も喋りにくいんで英語も話しにくく、中々上手く話せません(*´Д`)=З


そんなこんなでバケーションは、ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロしてました。

お金かからなくて良いw



さて、4週間前にリピートセッションを終えました。

スピーキング評価は90点と96点と、前回より格段に上がったけど、中間試験が94点だったのと、最終試験も88点だったのとでギリギリ最高グレードは取れませんでした。

中間試験で99点以下取ったのが初めてで・・・この数点が最終グレードに響いた_| ̄|○と言う感想。

でも気持ちとしては前回と全く違い、とてもスッキリしています。


ファイナルのスコアは3点しか上がってない(決して同じ問題ではないです)けれど、リスニング以外は迷わずに解答出来ていたので終わった時の気分が全然違う。


文法の先生は結果的に3回変わりましたが、最後の先生は学びたいことを、しっかり教えてくれて、努力すればその分認めてくれる先生だったので、授業自体は楽しかったし、最後に受け取ったメッセージなんかも嬉しくて前回のセッションとは気分的に全然違いました。


この最後に受け取るメッセージは先生によって違うんだな~と前回思いました。

明らかに全員に同じことを言ってるんだろうな・・・って言う、お決まりの感じのメッセージの先生と一人一人に宛てて真剣にメッセージくれる先生といる。


今回の先生は後者だったので嬉しかった。



バケーション中、自分より上のレベルにいる日本人の子に次のセッションで使うテキストを借りて少し予習。

今までの総復習と言った感じの内容で、もし一個前のセッションをリピートしないで上がっていたら絶対パニックになっただろうなと感じる内容です。


前のクラスメイト達は、私がリピートしている時に「次のレベルは本当にハードだからね!!」と何度も念を押してきていたけど、実際テキストを見て、解らないまま上がったらそうだろう・・・と思いました。



文法の勉強は楽しい・・・けど、多分まだまだ日本の中学レベル(*´Д`)=З


決まった人の英語は聞きとれるようになってきたけど、慣れてない人の英語には苦戦します。


友達を通じて出会う新しい友達とか。


もうすぐダラスに来て半年が経過するけれど「あぁ成長したなぁ!」なんて全く思えません。


0からのスタートだし、積極性に欠ける日本人だから仕方ないんですけども_| ̄|○

話していて「この単語は学校行き始めて覚えた単語だな」とか、そういうのはいっぱいあるんで確実に成長はしているんですが、それでも「大分慣れたな~」とは、まだまだ思えません。


時間の流れが速く感じる部分で年齢を怨むばかりです( ゚∀゚)・∵.プッ!!



アメリカはもちろん、各国とても積極的なので、それに慣れなきゃいけないけど、それにすら慣れてません_| ̄|○


ディスカッション、プレゼン、ディベート・・・・ただ無言で座って勉強していたい私には鬼門です。


人前で歌うのも踊るのも緊張しないが、プレゼンやディベートは緊張する。

でも、ここを克服しないと評価が下がる。


それがアメリカです。


1カ月のんびりしたし、気持ち入れ変えて、少し自信持って自分から話す努力しよう。

次のセッション、先生が誰になるかもl解らないし、不安だらけですが、あせらず自分のペースを維持しながら頑張って行きたいと思います。