BOOTCAMP -58ページ目

BOOTCAMP

ラーメン×ロック 史上空前の本格コラボFES!!

毎週恒例、ラーメンブログのMr.ウェンズデー、神野優作です。


よく訪れる街新宿。


ごみごみとしていたり汚い場所もありますが、僕はこの街が嫌いではありません。


ラーメンを食べようと、何気無しに歌舞伎町をぶらついていたら発見した三田製麺所さん。


つけ麺を注文。


「特製極太麺」とポップにあったのでどんなものかと思ったら・・・


$BOOTCAMP



これはうどんではないのか!?と見間違えるほどの極太麺。

歯ごたえものどごしもまるでうどん。


そして魚介系の超濃厚ドロドロスープ。


しかしこれが極太麺によく絡む。


美味い!


ズルズルと気持ちの良い音を立てて食す。


割りスープを貰い、汁完!


ごちそうさまでした。


今度は辛つけ麺も食べてみたい。



しかしこのうどんかと見間違える極太麺、これをラーメンと呼ぶべきか、という感触、

Maroon5を最初に聴いた時の、これをロックと呼んで良いのか?R&Bか?はたまたFUNKか?という不思議な気持ちになったことを思い出しました。


彼らはデビュー当時「レニークラヴィッツmeetsジャミロクワイ」と賞されていました。


ポップでソウルフルな曲調でロックとカテゴライズするには少し違う感じもしますが、ライヴではoasisの「Hello」やAC/DCの「Highway To Hell」なんかをカヴァーしていたりして、ルーツはめちゃくちゃロックなんだと認識しました。

去年ヴォーカルのアダム・レヴィーンはSLASHのソロアルバムにも参加していましたしね。

最後はそんな彼らの「This Love」でお別れしましょう。

このPVを初めて見た時、ヴィンテージキーボードてんこ盛りのセッティングにシビれ、「まだ現代にもこんなバンドがいたのか!」と感動したものです。


見つけました。

鶏ガラの店。



オスローバッティングセンターでお馴染みの






荻窪。







フルスイングの後に青梅街道を渡って



細めの商店街を進むと現れたのが、






「麺処 鳴神」さん。


BOOTCAMP-麺処 鳴神 荻窪

こちらは鶏白湯しょうゆラーメン。




ガラをグツグツ煮込む系の白濁スープですね。
鶏上湯というコトコト系の澄んだスープもありました。








麺は細麺ストレートでコシがしっかり。




スープは鶏の旨みがぎっしり。




そして中央に白髪ネギがもっこり。












業界ではコリモツですね。












更にコリモツの下には素揚げの鶏一枚肉が








サリドツ。









この言い方は聞いたことないですね。

どっさりと申しましょうか。









これは完全に








ルービートダチトモ。







的なね。









要は




揚げ鶏に白髪ネギを絡めて、ビールでしょ。







的なね。餃子もね。








で、締めに麺とスープ。










完璧ですね。












野球 → ビール → 餃子 → ラーメン






これを勝者の方程式






「YBGR」






と名づけましょう。








「横浜ベイスターズ、ガーリック」






ではありません。





オイーーーーーーーーッス!もうオイラのことは覚えてくれたかな?そう、お馴染み老厨ッス!!

今日は皆さんご存知 the bootleg のギタリスト・おかもと氏が先日の記事で触れていた名店、
『十兵衛』『康基』について書かせてもらうぜ!
何故なら老厨は『十兵衛』の大ファンだったんだ!数え切れないほど食べに行ったんだぜ。
先日おかもと氏が訪れた『康基』のご主人は元々『十兵衛』のチーフを勤めていたんだ。
『十兵衛』が閉店→そのまま同じ場所に『十兵衛』の元チーフが新しく出した店、それが『康基』。
まさに名店の灯をそのまま受け継いだってワケだな。

そんなこんなで今日の写真はお宝モノ、『十兵衛』のつけ麺だ。今は亡き名店の名麺を拝めッ!

$BOOTCAMP

<特製十兵衛つけめん・大盛>

んあー、写真を見るだけでβ-エンドルフィンが分泌されまくるゼ!
因みに『十兵衛』ではラーメン&つけ麺共に、スープを 和風 or 十兵衛 から選べるんだ。(十兵衛…和風に豚骨を足したもの)
そしてコイツはとっておきの情報。『康基』でも和風と豚骨醤油を選べるんだが、和風は『十兵衛』の味をかなり忠実に守っているらしいぜ。豚骨醤油の方は『十兵衛』の良さを受け継ぎつつも『康基』店主のオリジナリティが存分に発揮され、ブラッシュアップされた逸品だ。
とある消息筋からの情報と、老厨自身の舌で確かめた(和風つけめんのみ)から信憑性は高いぞ。
また、つけめんのスープ割りに『和風』と『豚骨』を選べるのも両店の共通点だナ。その日の気分によって違う味のスープ割りが楽しめ、これがまた最高にウマイ!
なにより両店ともに化学調味料一切使用なし!参りました!老厨白旗降参Death!


余談だが、おかもと氏と『康基』の店主が元々の知り合いだった、ということを老厨が知った時は
とてつもなくビックリしたゼ!
そんなことはつゆ知らず(ラーメンなのに)通っていたからな。
また一つ、ロック×ラーメンの交差点(クロスロード)に出会った老厨であった。

てなわけでCream の Crossroads。


ロック×ラーメンの灯、それは決して消えることのない灯だゼ!

老厨

the bootleg オフィシャルサイト
http://sound.jp/the_bootleg/