よく訪れる街新宿。
ごみごみとしていたり汚い場所もありますが、僕はこの街が嫌いではありません。
ラーメンを食べようと、何気無しに歌舞伎町をぶらついていたら発見した三田製麺所さん。
つけ麺を注文。
「特製極太麺」とポップにあったのでどんなものかと思ったら・・・

これはうどんではないのか!?と見間違えるほどの極太麺。
歯ごたえものどごしもまるでうどん。
そして魚介系の超濃厚ドロドロスープ。
しかしこれが極太麺によく絡む。
美味い!
ズルズルと気持ちの良い音を立てて食す。
割りスープを貰い、汁完!
ごちそうさまでした。
今度は辛つけ麺も食べてみたい。
しかしこのうどんかと見間違える極太麺、これをラーメンと呼ぶべきか、という感触、
Maroon5を最初に聴いた時の、これをロックと呼んで良いのか?R&Bか?はたまたFUNKか?という不思議な気持ちになったことを思い出しました。
彼らはデビュー当時「レニークラヴィッツmeetsジャミロクワイ」と賞されていました。
ポップでソウルフルな曲調でロックとカテゴライズするには少し違う感じもしますが、ライヴではoasisの「Hello」やAC/DCの「Highway To Hell」なんかをカヴァーしていたりして、ルーツはめちゃくちゃロックなんだと認識しました。
去年ヴォーカルのアダム・レヴィーンはSLASHのソロアルバムにも参加していましたしね。
最後はそんな彼らの「This Love」でお別れしましょう。
このPVを初めて見た時、ヴィンテージキーボードてんこ盛りのセッティングにシビれ、「まだ現代にもこんなバンドがいたのか!」と感動したものです。