タク家のなごやか日記 -90ページ目

2011年アジアカップカタール大会④

1次リーグ第2戦グループCの結果です。

グループC

オーストラリア-韓国

前半0-1
後半1-0

合計1-1


バーレーン-インド

前半4-1
後半1-1

合計5-2


オーストラリア-韓国
韓国は前半24分に具滋哲選手が右足のシュートで先制。しかし後半17分にオーストラリアはジェディナク選手が左クロスを頭で合わせて同点。一進一退の攻防が続きましたが両チーム共に決定力を欠いて引き分けに終わりました。


バーレーン-インドはバーレーンの攻撃力が爆発。ラティフ選手が4得点をあげる活躍でインドに大勝。インドも前半と後半に1点ずつ返すも前半の大量失点が大きく響き2連敗。グループリーグ敗退が決まりました。

くつ順位くつ

①オーストラリア
(勝ち点4得5失1差+4)
②韓国
(勝ち点4得3失2差+1)
③バーレーン
(勝ち点3得6失4差+2)
④インド
(勝ち点0得2失9差-7)


グループCは勝ち点でオーストラリアと韓国が並んでいますが、得失点差でオーストラリアが首位。2位が韓国となりました。3位のバーレーンは次がオーストラリア戦。厳しい戦いが続きます。

1月15日

1次リーグ第2戦
グループD

イラン-北朝鮮

UAE-イラク


激戦が予想されるグループD。決勝トーナメント進出に王手をかけるはどのチームになるのでしょうか?!

2011年アジアカップカタール大会③

1次リーグ第2戦
グループBは波乱の展開で第3戦へもつれ込みました。



グループB

ヨルダン-サウジアラビア

前半1-0
後半0-0

合計1-0

ヨルダンがサウジアラビアに勝利し勝ち点を4に伸ばしました。サウジアラビアはグループリーグ敗退が決定。



日本-シリア

前半1-0
後半1-1

合計2-1

得点者
(日)長谷部、本田(PK)
(シ)ハティーブ


日本がシリアに辛勝。
前半は日本がサイド攻撃中心に攻め、35分にフリーの長谷部選手が鮮やかに決めて日本が先制。1-0とリード。

後半はシリアにPKで同点にされ嫌な雰囲気がありましたが、日本は岡崎選手がペナルティーエリアで倒されてPKのチャンスを作り、本田選手が落ち着いてPKを決めて日本が2-1と再びリード。

ロスタイム約7分ありましたが日本が必死の守りで得点を与えず。日本がシリアに勝利して勝ち点3をあげました。

しかし後半25分にGK川島選手がシリアの選手を倒したとの判定が下されてまさかのレッドカード。
次のサウジアラビア戦には出場出来なくなりました。
明らかにボールを取りにダイビングした様にも見えましたが。審判の判定はあまりにも厳しすぎる。

試合終了後もシリアの監督、選手達が審判団に対して激しい抗議をしていました。


くつ順位くつ

①日本
(勝ち点4得3失2差+1)
②ヨルダン
(勝ち点4得2失1差+1)
③シリア
(勝ち点3得3失3差0)
④サウジアラビア
(勝ち点0得1失3差-2)


グループBは日本とヨルダンが勝ち点4。シリアが勝ち点3で追うかたちとなっています。
サウジアラビアはリーグ敗退となり決勝トーナメントの行方は3チームによって争います。


1月17日
1次リーグ第3戦

日本-サウジアラビア

シリア-ヨルダン

となっております。


グループC
1次リーグ第2戦

オーストラリア-韓国

インド-バーレーン


オーストラリアと韓国の一戦は注目です。

絶対に負けられない戦いがしばらくは続きます。
(^-^)

2011アジアカップカタール大会②

アジアカップも1次リーグ第2戦が始まりました。

波乱含みな今年のアジアカップ決勝トーナメント進出するチームは果たしてどのチームなのか!?


グループA

ウズベキスタン2-1クウェート

前半1-1
後半1-0

合計2-1

ウズベキスタンが2連勝。勝ち点を6にして決勝トーナメントへ一歩前進しました。


カタール2-0中国

前半2-0
後半0-0

合計2-0

開催国のカタールが中国に快勝し勝ち点3をあげました。


くつグループA順位くつ

①ウズベキスタン
(勝ち点6得4失1差+3)
②カタール
(勝ち点3得2失2差0)
②中国
(勝ち点3得2失2差0)
④クウェート
(勝ち点0得1失4差-3)


グループB
1次リーグ第2戦

ヨルダン-サウジアラビア

日本-シリア


どちらも気になる試合です。