タク家のなごやか日記 -92ページ目

全国高校ラグビー決勝戦

第90回全国高校ラグビーの決勝戦が花園ラグビー場で行われました。

桐蔭学園(神奈川第2)VS東福岡(福岡第1)

前半は桐蔭学園が持ち味のバックス陣が動いての展開するラグビーで4トライ2ゴール。東福岡も2トライを返して前半を24-10と桐蔭学園がリードで後半戦へ。

後半も桐蔭学園が1トライ1ゴールを決めて、31-10と東福岡に21点差をつけ優位に立つ。
しかし連覇を狙う東福岡の猛攻撃が始まる。
平均体重で相手を上回る東福岡はFW陣中心にモールやスクラムで相手を崩しにかかり立て続けにトライとゴールを上げ、31-24まで追い上げる。そして試合終了間際のところで東福岡が桐蔭学園のディフェンスをかわしてトライし2点差に詰め寄る。

そしてゴールが決まって
31-31と同点に追いついたところでノーサイドの笛が鳴り両校優勝となりました。

東福岡高校は
2大会連続3度目の優勝
桐蔭学園は
初優勝

となりました。

両校優勝は第68回大会以来史上4度目。引き分けでの両校優勝は第27回大会以来となります。


桐蔭学-東福岡

前半24-10

T4-2
G2-0
P0-0

後半7-21

T1-3
G1-3
P0-0

合計31-31

冬のスポーツはどれも素晴らしいですね(^-^)

第89回全国高校サッカー準々決勝結果

国立競技場をかけた準々決勝。激しい試合となりました。

~フクダ電子アリーナ~
第1試合

流通経大柏(千葉)-山梨学院大付(山梨)

前半1-1
後半1-0

合計2-1

得点者
(流)宮本、田宮
(山)加部


第2試合

立正大松南(島根)-西武台(埼玉)

前半1-0
後半1-2

合計2-2
PK5-4

得点者
(立)加藤、池田
(西)清水、末松


第1試合は流通経大柏(千葉)が山梨学院大付(山梨)に逆転勝利して3大会ぶり2回目の準決勝進出を決めました。


第2試合は立正大松南(島根)がPK戦を制して島根県勢としては初めての準決勝進出を決めました。




~ニッパツ三ツ沢球技場~

第1試合

久御山(京都)-関大一(大阪)

前半1-0
後半0-1

合計1-1
PK4-3

得点者
(久)塚本
(関)井村


第2試合

滝川二(兵庫)-日章学園(宮崎)

前半2-0
後半1-0

合計3-0

得点者
(滝)城本、樋口、浜口



第1試合は久御山(京都)がPK戦に勝利し初めての準決勝進出を決めました。京都の4強は1993年以来18年ぶり。


第2試合は夏のインターハイ準優勝の滝川二が攻守に活躍して7大会ぶりの準優勝進出を決めました。


1月8日(土)

サッカー国立競技場サッカー

第1試合
12:05開始予定


流通経大柏(千葉)-久御山(京都)

久御山の3トップが流通経大柏の守備陣を崩すことができるか?!



第2試合
14:25開始予定


立正大松南(島根)-滝川二(兵庫)

立正大松南は加藤選手。滝川二は樋口選手が4試合連続得点と両チーム共に攻撃力が高い。中盤のボールの支配力が勝敗のカギを握る。


決勝進出はどのチームになるのでしょうか!?

全国高校ラグビー準決勝

花園ラグビー場

準決勝第1試合

桐蔭学園(神奈川第2)21-10大阪朝鮮高(大阪第1)


前半16-7

T2-1
G0-1
P1-0
D1-0

後半5-3

T1-0
G0-0
P0-1


準決勝第2試合

東福岡(福岡第1)42-7関西学院(兵庫)


前半28-0

T4-0
G4-0
P0-0

後半14-7

T2-1
G2-1
P0-0


Tはトライで1トライすると5点入ります。

Gはゴールキックでトライが決まったの後キックをしてボールがゴールを通過すると2点入ります。

Pはペナルティーキックでキックしたボールがゴールを通過すると3点入ります。

Dはドロップキックでボールを持った選手がボールをキックしてゴールを通過すると3点入ります。


準決勝は桐蔭学園と東福岡が決勝進出を決め、昨年と同じカードとなりました。

1月7日(金)

桐蔭学園(神奈川第2)-東福岡(福岡第1)


東福岡は2大会連続3度目の優勝。桐蔭学園は初優勝をかけて決勝戦に挑みます。